[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「がん治療」 に関係する研究一覧:5
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月20日
この記事は2026年6月3日号以降に掲載されます。
1
卵巣がんDNA搭載細胞外小胞を用いた新規リキッドバイオプシー法を開発
~早期診断補助およびPARP阻害薬の治療反応予測への応用に期待~
この記事は2026年6月3日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月19日
2
海の天然物が抗がん剤効果を最大7倍に高める機構を発見
効果を高めながら副作用を抑える、新しい治療戦略開発へ期待
・海洋天然物ミカロライドCが、細胞分裂に重要な役割を果たすタンパク質のβ-チューブリンに結合するという、新たな機能を発見した。・ミカロライドCおよびマクロラクトン類縁体注1) が、抗がん剤パクリタキセル注2) による働きを強力に促進・安定化する相乗効果を示すことを発見した。・マクロラクトン類縁体は単独では細胞毒性が低い一方、パクリタキセルの抗腫瘍活性を4~7倍程度増強することを発見した。・副作用を低減した新しい微小管注3)阻害薬の開発が期待される成果である。...
キーワード:海洋/量子化/量子化学/二量体/エステル/ケミカルプローブ/選択性/海洋天然物/増殖抑制/細胞毒性/染色体/卵巣/大腸/微小管/卵巣がん/アクチン/がん細胞/がん治療/ケミカルバイオロジー/チューブリン/プローブ/細胞骨格/細胞分裂/創薬/大腸がん/副作用/抗がん剤/生理学/乳がん
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月14日
3
栄養不足でもがん細胞が生き延びる
代謝と糖が連携する仕組み発見、がん治療の新たな視点に
・栄養不足の環境下で、がん細胞が糖の量を測って生き延びる新たな仕組みを発見。・代謝と糖鎖の連携という新たな視点からがん細胞の適応戦略を理解する手がかり。・糖鎖の状態を精密に制御することが、将来的ながん治療戦略につながる可能性を示唆。 名古屋大学糖鎖生命コア研究所の原田 陽一郎 特任教授(兼大阪大学大学院医学系研究科連携大学院分子腫瘍医学)の研究グループは、大阪大学医学研究科連携大学院博士課程Zwei Wang さん、大阪国際がんセンター研究所の谷口 直之 部長、理化学研究所環境資源科学研究センターの堂前 直 ユニットリーダーとの共同研究で...
キーワード:悪性化/グルコース/ストレス耐性/がん細胞/がん治療/ストレス/遺伝学/脂質
他の関係分野:生物学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月16日
4
腸内細菌は樹状細胞を介して腸から離れたがんの免疫環境に影響する 免疫チェックポイント阻害薬の作用に関与する新たな腸内細菌を同定
-英国科学雑誌「Nature」で発表-
・現在、さまざまながんで免疫チェックポイント阻害薬を用いた治療が実施されていますが、長期間にわたり治療効果が得られる患者さんは 20%程度に限られており、治療成績のさらなる改善が求められています。・免疫チェックポイント阻害薬の治療効果には、腸の細菌(腸内細菌)が関係することが報告されていますが、腸に存在する細菌がなぜ腸ではない臓器 (肺など) に発生したがんに影響を及ぼすのか等の詳細な機序は分かっていませんでした。・本研究チームは、免疫チェックポイント阻害薬の作用に関与する新たな腸内細菌としてルミノコッカス科に属する YB328 株を同定、さらにその培養に成功し、作用...
キーワード:がん研究/形態学/機能形態/機能形態学/システム制御/CD8/微生物/獲得免疫/PD-1/アジュバント/がん免疫/がん免疫療法/臨床応用/腸内環境/免疫療法/がん細胞/がん治療/抗原/細胞療法/腫瘍免疫/樹状細胞/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫応答/免疫学/免疫細胞/ウイルス/疫学/抗体/細菌/細菌叢/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月12日
5
分子内のすばやい動きで高いエネルギー光へ変換
量子センシングの医療応用にも期待
・持続可能社会の実現に向け、これまで利用されてこなかったエネルギー源を有効活用することが重要。光アップコンバージョンと呼ばれる長波長光を短波長光に変換する現象を活用し、超高効率光エネルギー変換システムの実現が期待される。・光アップコンバージョンの光エネルギー変換効率は改良されてきているが、この反応のメカニズムが十分に理解されておらず、材料開発のボトルネックとなっていた。・今回、アントラセン三つをホウ素で架橋させた分子内において生成する三重項励起子によるアップコンバージョン発光と電子スピンのホッピング運動の両者を観測した。この中間体が分子内部において回転しながらホッピン...
キーワード:情報学/光エネルギー/持続可能社会/原子核/量子化/近赤外/量子化学/アントラセン/量子化学計算/光エネルギー変換/有機分子/量子センシング/赤外光/波長変換/分子振動/持続可能/ボトルネック/スピン/センシング/励起子/エネルギー変換/ホウ素/アップコンバージョン/がん治療/近赤外光
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学農学