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名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「サイトカイニン」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年12月22日
1
花をつくる新メカニズム「フロリゲン・リレー」の発見
・フロリゲンが花をつくる新しいメカニズム「フロリゲン・リレー」を発見した・フロリゲンが花をつくる際の詳細な分布を高精細に明らかにした・フロリゲンとサイトカイニンの拮抗的な関係を明らかにした 横浜市立大学木原生物学研究所 佐藤萌子さん(研究当時:生命ナノシステム科学研究科 博士後期課程[2022年3月博士(理学)])と、辻 寛之教授(名古屋大学生物機能開発利用研究センター 教授兼任)らの研究グループは、信州大学理学部 坂本勇貴助教、農研機構 生物機能利用研究部門 遠藤真咲上級研究員、東京大学大学院新領域創成科学研究科 松永幸大教授との共同研...
キーワード:維管束/環境適応/フロリゲン/イネ/発生学/サイトカイニン
他の関係分野:生物学農学
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発表日:2025年8月5日
2
植物幹細胞が"覚醒"するスイッチを発見
―植物が肥大成長を始める仕組みの解明―
・植物の根が太くなり始める前に、その原動力となる幹細胞が活性化されるプロセスを解明・培養系の改良と発光イメージングにより、一過的なホルモン(サイトカイニン)応答が幹細胞を覚醒させ、肥大成長が開始されるきっかけとなることを発見・木材生産の効率化やCO2吸収力の高い植物の開発などへの応用に期待 大阪大学大学院理学研究科の島津舜治特任研究員、近藤侑貴教授、古谷朋之准教授らの研究グループは、東京大学大学院理学系研究科の米倉崇晃助教、伊藤恭子准教授、神戸大学大学院理学研究科の深城英弘教授、石崎公庸教授、名古屋大学大学院生命農学...
キーワード:環境適応/二酸化炭素/植物ホルモン/光イメージング/ホルモン/サイトカイニン/幹細胞/細胞分裂/老化
他の関係分野:生物学工学農学