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研究キーワード:名古屋大学における「卵巣がん」 に関係する研究一覧:4件
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発表日:2026年7月14日
この記事は2026年7月28日号以降に掲載されます。
1
細胞外小胞などの治療用ナノ粒子を患部で少しずつ放出する生体吸収性ナノファイバーシートの開発
-次世代ドラッグデリバリーシステムによる新規治療法の実用化に期待-
この記事は2026年7月28日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月20日
2
血液からがんの兆候を高精度に見つける新技術を開発「ナノワイヤ」で細胞外小胞を捕捉、卵巣がん血清で検出成功
・鎖長を精密に制御したポリケトン分子を用いて、酸化亜鉛ナノワイヤ(ZnOナノワイヤ)表面に抗体を1段階で修飾できる技術を開発。・ポリケトン修飾ZnOナノワイヤは、非特異的なタンパク質の吸着を抑制しつつ、がん関連細胞外小胞注1)を効率的に捕捉できることを確認。・卵巣がん患者血清から表面マーカーの異なるEV亜集団を選択的に回収し、それぞれで異なるマイクロRNA注2)発現プロファイルを見出した。 名古屋大学大学院工学研究科の安井 隆雄 教授、Kunanon Chattrairat(チャットライラット ク...
キーワード:プロファイル/ZnO/酸化亜鉛/ナノワイヤ/マイクロ/マイクロ流体/血清/細胞外小胞/卵巣/リキッドバイオプシー/卵巣がん/RNA/ケトン/ラット/血液/がん患者/遺伝子/遺伝子発現/抗体/早期発見/非侵襲
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年5月20日
3
卵巣がんDNA搭載細胞外小胞を用いた新規リキッドバイオプシー法を開発
~早期診断補助およびPARP阻害薬の治療反応予測への応用に期待~
・卵巣がん患者の腹水中では、良性卵巣腫瘍と比較して細胞外小胞(EV)由来DNA量が有意に増加することを発見した・腹水細胞診が陰性の卵巣がん患者でもEV-DNA量が増加しており、診断補助バイオマーカーとなる可能性を示した・腹水由来EV-DNAが腫瘍組織のコピー数異常(CNV)を高精度に反映することを明らかにした・droplet digital PCRを用いた標的遺伝子のCNV解析により、PARP阻害薬への治療反応性予測に成功した・体液中EV-DNAを用いた低侵襲リキッドバイオプシーとして、卵巣がんの診断補助および個別化医療への応用が期待される...
キーワード:プロファイル/ゲノムDNA/微小液滴/ゲノム情報/DNA修復/悪性度/遺伝子解析/個別化治療/細胞外小胞/早期診断/卵巣/臨床応用/リキッドバイオプシー/分子標的/卵巣がん/悪性腫瘍/PCR/RNA/がん治療/血液/生理活性/生理活性物質/がん患者/ゲノム/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子変異/個別化医療/低侵襲/分子標的薬/臨床研究
他の関係分野:情報学化学総合理工
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発表日:2026年3月19日
4
海の天然物が抗がん剤効果を最大7倍に高める機構を発見
効果を高めながら副作用を抑える、新しい治療戦略開発へ期待
・海洋天然物ミカロライドCが、細胞分裂に重要な役割を果たすタンパク質のβ-チューブリンに結合するという、新たな機能を発見した。・ミカロライドCおよびマクロラクトン類縁体注1) が、抗がん剤パクリタキセル注2) による働きを強力に促進・安定化する相乗効果を示すことを発見した。・マクロラクトン類縁体は単独では細胞毒性が低い一方、パクリタキセルの抗腫瘍活性を4~7倍程度増強することを発見した。・副作用を低減した新しい微小管注3)阻害薬の開発が期待される成果である。...
キーワード:海洋/量子化/量子化学/二量体/エステル/ケミカルプローブ/選択性/海洋天然物/増殖抑制/細胞毒性/染色体/卵巣/大腸/微小管/卵巣がん/アクチン/がん細胞/がん治療/ケミカルバイオロジー/チューブリン/プローブ/細胞骨格/細胞分裂/創薬/大腸がん/副作用/抗がん剤/生理学/乳がん
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学総合生物
名古屋大学 研究シーズ