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名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「ゲノム情報」 に関係する研究一覧:4
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年7月16日
この記事は2026年7月30日号以降に掲載されます。
1
白血病の「個性」を決めるエピゲノムを解読
―大規模クロマチン解析による新たな分類と層別化治療―
この記事は2026年7月30日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月23日
2
沖縄・粟国島で巨大な環状ペプチド「テルクファゾリンA」を発見
-化学的手法とゲノム情報を組み合わせて、難解な天然物の構造を解明-
・沖縄県粟国島に生息する海洋シアノバクテリアから巨大な環状ペプチドを発見・従来法では解析が困難な巨大環状ペプチドに対し、化学的手法とゲノム情報を統合的に活用する戦略により難解な構造決定に成功・巨大環状ペプチドの収束的な化学合成に成功し、構造決定の正しさを実証 名古屋大学大学院生命農学研究科博士課程3年の田口黎武(前所属:慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程2年)、中央大学理工学術院の岩崎有紘准教授(前所属:慶應義塾大学理工学部専任講師)、慶應義塾大学理工学部の末永聖武教授らの研究チームは、沖縄県粟国島で採集した海洋シアノバクテリア...
キーワード:海洋/南西諸島/バクテリア/シアノバクテリア/光合成/質量分析/シミュレーション/分光分析/海洋シアノバクテリア/海洋天然物/構造決定/海洋生物/アミノ酸配列/ゲノム情報/アミノ酸/環状ペプチド/ゲノム
他の関係分野:環境学数物系科学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年5月20日
3
卵巣がんDNA搭載細胞外小胞を用いた新規リキッドバイオプシー法を開発
~早期診断補助およびPARP阻害薬の治療反応予測への応用に期待~
・卵巣がん患者の腹水中では、良性卵巣腫瘍と比較して細胞外小胞(EV)由来DNA量が有意に増加することを発見した・腹水細胞診が陰性の卵巣がん患者でもEV-DNA量が増加しており、診断補助バイオマーカーとなる可能性を示した・腹水由来EV-DNAが腫瘍組織のコピー数異常(CNV)を高精度に反映することを明らかにした・droplet digital PCRを用いた標的遺伝子のCNV解析により、PARP阻害薬への治療反応性予測に成功した・体液中EV-DNAを用いた低侵襲リキッドバイオプシーとして、卵巣がんの診断補助および個別化医療への応用が期待される...
キーワード:プロファイル/ゲノムDNA/微小液滴/ゲノム情報/DNA修復/悪性度/遺伝子解析/個別化治療/細胞外小胞/早期診断/卵巣/臨床応用/リキッドバイオプシー/分子標的/卵巣がん/悪性腫瘍/PCR/RNA/がん治療/血液/生理活性/生理活性物質/がん患者/ゲノム/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子変異/個別化医療/低侵襲/分子標的薬/臨床研究
他の関係分野:情報学化学総合理工
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発表日:2025年4月21日
4
希少疾患の創薬標的分子を予測できるAIを開発
~ゲノムと遺伝子発現を融合し、難治性疾患の治療法の開拓へ~
・ゲノムワイド関連解析(GWAS)注1)とトランスクリプトームワイド関連解析(TWAS)注2)の融合により、任意の疾患の病態メカニズムの特徴抽出を行った。・疾患状態を打ち消すタンパク質を探索できるAI・機械学習注3)の開発により、さまざまな疾患に対する創薬標的分子注4)の網羅的な予測を可能にした。・これまで治療法がなかった希少疾患や難治性疾患に対し、新たな治療法の提案や医薬品開発が期待できる。 ◆詳細(プレスリリース本文)は...
キーワード:特徴抽出/プロファイル/機械学習/情報学/人工知能(AI)/自動化/ゲノムワイド/ゲノム情報/遺伝子発現プロファイル/ゲノムワイド関連解析/トランスクリプトーム/医薬品開発/生体分子/創薬/GWAS/ゲノム/コホート/遺伝子/遺伝子発現/一塩基多型
他の関係分野:情報学工学