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研究キーワード:名古屋大学における「SEM」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月23日
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海底深部の岩石に"微小な割れ"の証拠を発見
~結晶内の弱面が流体の侵入経路となる可能性を示唆~
・海洋下部地殻を構成するハンレイ岩中の斜長石(しゃちょうせき)から、応力腐食割れ注1)の証拠を新たに発見した。・結晶学的に弱い面が、流体の侵入経路となっていた可能性を示した。・海洋下部地殻の力学的挙動や流体の通りやすさの変化を理解する手掛かりとなる。 国立極地研究所の二村 康平 特任研究員(研究当時:名古屋大学大学院環境学研究科)、大阪公立大学大学院理学研究科の奥平 敬元 教授および名古屋大学大学院環境学研究科の道林 克禎 教授らの共同研究グループは、海洋下部地殻の斜長石に応力腐食割れの証拠を新たに発見しました。...
キーワード:極地/海洋/マントル/下部地殻/海洋地殻/上部マントル/化学組成/電子線/走査型電子顕微鏡/地球環境/応力腐食割れ/金属材料/結晶方位/電子顕微鏡/SEM/透水性
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年10月20日
2
バイオリサイクルに革新:PET分解酵素の活性を69%向上発~
~疎水性アルキル鎖をN末端に連結する簡便な酵素改変技術を開
・クチナーゼのN末端に疎水性アルキル鎖を連結することで、PET分解活性を強化。・疎水性部位を連結したクチナーゼは、PETフィルムの加水分解を最大69%増加。・改変酵素がPETフィルムの表面へより効率的かつ安定的に吸着。 北海道大学大学院地球環境科学研究院の小野田晃教授、北海道立総合研究機構の瀬野修一郎主査、名古屋大学大学院理学研究科、自然科学研究機構 生命創成探究センターの内橋貴之教授らの国際共同研究チームは、酵素を用いたPETリサイクル技術に革新的な改良を加えることに成功しました。研究チームは、ペットボトルや繊維製品に広く使用されるポリエチ...
キーワード:循環型社会/フィルム/ポリエチレンテレフタレート/酵素分解/高分子/電子線/走査型電子顕微鏡/加水分解/ポリエチレン/水分解/持続可能/地球環境/透明性/表面分析/AFM/ナノメートル/プラスチック/リサイクル/原子間力顕微鏡/電子顕微鏡/微細構造/SEM/エチレン/炭化水素/高速原子間力顕微鏡/TPA/アミノ酸/遺伝子
他の関係分野:環境学化学総合理工工学農学
名古屋大学 研究シーズ