|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:名古屋大学における「ポリマー」 に関係する研究一覧:5件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月7日
1
細胞内の"油"が分子の並び方を制御する新原理を発見
~脂肪滴が関与する疾患の理解と治療に向けて~
・中性脂質「トリオレイン」中で、発光性π共役分子注1)が繊維状の超分子ポリマー注2)を形成し、その構造を蛍光イメージングにより可視化した。・トリオレイン(TO)が、従来の低極性有機溶媒とは異なり、分子の自発的な核形成や繊維同士の凝集を抑制し、超分子重合の精密制御に有用であることを見出した。・この性質を利用し、異なる発光色の超分子ポリマーを段階的に伸長させることで、マルチブロックナノ構造の構築に成功した。 名古屋大学大学院理学研究科・学際統合物質科学研究機構(IRCCS※...
キーワード:持続可能社会/物質科学/核形成/共役分子/芳香環/アミド/エステル/自己集合/分子集合体/単分子膜/持続可能/ナノ構造/ポリマー/環境問題/生体内/機能性/光イメージング/超分子/アミノ酸/リン脂質/蛍光イメージング/分子集合/コレステロール/脂質
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月15日
2
ホスホロチオエート修飾を含まない非環状人工核酸を用いた 新規核酸医薬の開発
~全PO結合のL-aTNA型Anti-miR-21核酸が、 PEG-L-オルニチンブロックコポリマーとの複合体化でin vivo活性を発揮~
神戸薬科大学、名古屋大学、ナノ医療イノベーションセンター、東京大学を中心とする共同研究グループは、副作用の原因となるホスホロチオエート(PS)修飾を必要としない次世代型非環状人工核酸(SNA、L-aTNA)*1に擬似相補塩基(DおよびsU)を導入し、miR-21を標的とするアンチセンス核酸*2医薬(AMO21)の自己相互作用を抑制・活性増強することに成功しました。本成果では、PS修飾を一切行わないL-aTNA-AMO21が、新規薬物送達システム(uPIC)*3と組み合わせることでマウス腫瘍モデルにおいて抗腫瘍効果を示し、肝・腎毒...
キーワード:ブロックコポリマー/オリゴヌクレオチド/人工核酸/ナノ粒子/ポリマー/薬物送達システム/アンチセンス/RNA/アミノ酸/アンチセンス核酸/マウス/核酸医薬/抗腫瘍効果/副作用/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:化学工学総合生物
・油性眼科用軟膏による緑内障注1)インプラント注2)(マイクロシャント注3))膨潤注4)の初報告。・臨床・実験の両面からマイクロシャントの膨潤を実証。・術後、マイクロシャントが露出している時は、油性眼軟膏の使用を避けることを推奨。 名古屋大学医学部附属病院の冨田 遼 助教、井岡 大河 病院助教、名古屋大学大学院医学系研究科の結城 賢弥 准教授らの医学系研究グループと、名古屋大学大学院工学研究科の梶田 貴都 研究員、野呂 篤史 講師(未来社会創造機構マテ...
キーワード:オープンアクセス/エラストマー/共重合体/スチレン/ブロック共重合体/ポリスチレン/共重合/生体適合性/プラスチック/ポリマー/マイクロ/炭化水素/生体組織/ステント/冠動脈/眼圧/眼科学/緑内障/可塑性/心臓/インプラント/拒絶反応/網膜/手術
他の関係分野:情報学化学工学農学
名古屋大学 研究シーズ