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名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「ゲノムDNA」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年6月12日
1
銀の粒子でDNAを自在に切断・連結する革新技術を確立
~従来の2〜5倍以上の効率で合成、医療・農業などへの応用に道~
・mRNAがんワクチンや遺伝子治療を可能にするmRNAライブラリ注1)の構築、人工タンパク質医薬品や人工ゲノム作物の開発など、多様な社会的応用の基盤となる「ゲノムDNA合成法注2)」を確立。・酵素を用いずに、銀ナノ粒子注3)で任意の長さ・配列のDNA接着末端注4)を自在に作製。・一般的な制限酵素法と比べて2〜5倍以上の高いDNA連結効率を達成。 21世紀の医療・農業・環境分野が直面する課題の解決には、生物の設計図である「長鎖DNA」を自在に合成できるかど...
キーワード:ゲノムDNA/塩基配列/銀ナノ粒子/ボトルネック/ナノメートル/ナノ粒子/長鎖DNA/人工タンパク質/機能性/微生物/がんワクチン/mRNA/スクリーニング/遺伝子治療/抗菌剤/抗原/生理活性/ゲノム/ワクチン/遺伝子/抗体
他の関係分野:化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年5月20日
2
卵巣がんDNA搭載細胞外小胞を用いた新規リキッドバイオプシー法を開発
~早期診断補助およびPARP阻害薬の治療反応予測への応用に期待~
・卵巣がん患者の腹水中では、良性卵巣腫瘍と比較して細胞外小胞(EV)由来DNA量が有意に増加することを発見した・腹水細胞診が陰性の卵巣がん患者でもEV-DNA量が増加しており、診断補助バイオマーカーとなる可能性を示した・腹水由来EV-DNAが腫瘍組織のコピー数異常(CNV)を高精度に反映することを明らかにした・droplet digital PCRを用いた標的遺伝子のCNV解析により、PARP阻害薬への治療反応性予測に成功した・体液中EV-DNAを用いた低侵襲リキッドバイオプシーとして、卵巣がんの診断補助および個別化医療への応用が期待される...
キーワード:プロファイル/ゲノムDNA/微小液滴/ゲノム情報/DNA修復/悪性度/遺伝子解析/個別化治療/細胞外小胞/早期診断/卵巣/臨床応用/リキッドバイオプシー/分子標的/卵巣がん/悪性腫瘍/PCR/RNA/がん治療/血液/生理活性/生理活性物質/がん患者/ゲノム/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子変異/個別化医療/低侵襲/分子標的薬/臨床研究
他の関係分野:情報学化学総合理工