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研究キーワード:岐阜大学における「ゲノム」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2025年11月15日 この記事は2025年11月29日号以降に掲載されます。
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オオヒラタザトウムシが3種に分けられることを発見
この記事は2025年11月29日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年3月28日
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牛リンパ腫発症予測診断技術RAISINGの精度の高さを証明
~国内初の14研究機関による多施設検証試験を実施~
岐阜大学応用生物科学部共同獣医学科 猪島康雄教授、北海道大学大学院獣医学研究院 今内 覚教授、岡川朋弘特任助教、国立感染症研究所 斎藤益満主任研究官、株式会社ファスマック 松平崇弘氏らの研究グループは、牛のリンパ腫の発症予測診断技術RAISING*1を改良し、国内の14研究機関における多施設検証試験により本診断技術の精度の高さを証明しました。 牛伝染性リンパ腫ウイルス(bovine leukemia virus:BLV)は日本中の農場で蔓延しており、BLVの感染を原因とする牛伝染性リンパ腫(enzootic bovine leukosis:EBL)の発生が急増し...
キーワード:品質管理/がん検診/DNAポリメラーゼ/クローン/リスク評価/性能評価/診断法/リンパ腫/獣医学/B細胞/ウイルス/ゲノム/感染症
他の関係分野:複合領域生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年3月12日
3
狂犬病ウイルスの弱点を発見:RNA合成酵素の新規機能部位を発見
未だ存在しない狂犬病治療薬開発への足がかりに
岐阜大学応用生物科学部共同獣医学科の伊藤直人教授らの研究グループは、北海道大学大学ワクチン研究開発拠点の澤洋文教授、同大学人獣共通感染症国際共同研究所の佐々木道仁准教授、および五十嵐学准教授との共同研究で、狂犬病ウイルスLタンパク質1)のC末端領域の新たな役割を明らかにしました。 狂犬病ウイルス2) のLタンパク質は、Pタンパク質3)と結合することでRNA合成酵素として機能し、ウイルス増殖の中心的な役割を担います(図1)。したがって、Lタンパク質とPタンパク質の結合(L-P結合)を阻害することは、未だ存在しない狂犬病治...
キーワード:産学連携/人獣共通感染症/機能性/微生物学/獣医学/哺乳動物/微生物/RNA合成/免疫系/mRNA/RNA/自然免疫/ウイルス/ゲノム/ワクチン/遺伝子/感染症
他の関係分野:複合領域総合生物農学
岐阜大学 研究シーズ