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信州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:信州大学における「受容体」 に関係する研究一覧:8
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発表日:2026年6月1日
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
1
手術時に発症する難治性疾患の新たな原因を解明
~CaV1.1変異によるDICR亢進が悪性高熱症を誘導~
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年3月26日
2
肺高血圧症の新規発症・進展メカニズムの解明
―新規治療法の開発につながる可能性―
昨今の治療法の進歩にも関わらずいまだ予後不良の希少難病である肺動脈性肺高血圧症(PAH: 注1)は、その病態解明に基づく新規治療薬の開発が切望されています。今回、京都大学大学院医学研究科循環器内科学 尾野亘教授、中川靖章助教(研究当時 現:医学研究所北野病院 健康管理センター 部長)、柳澤洋博士課程学生(研究当時 現:京都大学循環器内科学研究生)らと信州大学医学部循環器内科学 桑原宏一郎教授らの研究グループは、岡山大学、京都医療センターとの共同研究により、血管内皮から分泌される局所ホルモンであるC型ナトリウム利尿ペプチド(CNP:注2)が同じく血管内皮に発現する受容体であるguanylyl c...
キーワード:細胞モデル/ナトリウム/新規治療法/肺高血圧/平滑筋/ナトリウム利尿ペプチド/血管内皮/血管平滑筋/エンドセリン/ホルモン/健康管理/心臓/リハビリ/骨細胞/軟骨/軟骨細胞/病態解明/ノックアウトマウス/マウス/モデル動物/炎症性サイトカイン/血液/血管内皮細胞/受容体/生理活性/内皮細胞/内分泌/サイトカイン/リハビリテーション/遺伝子/遺伝子発現/血圧/高血圧/糖尿病/難病/肺高血圧症
他の関係分野:農学
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発表日:2025年12月11日
3
甲斐健佑さん(循環病態学教室学部生)が、CPCR2025で若手研究奨励賞を受賞しました
信州大学医学部医学科6年(循環病態学教室)の甲斐健佑さんが、CPCR2025(第35回日本循環薬理学会・第55回日本心脈管作動物質学会合同開催)において、若手研究奨励賞(Young Investigator Award)を受賞しました。受賞対象となった研究課題は「RAMP3はがん細胞と腫瘍微小環境のクロストークを制御し、腫瘍の悪性化を促進する」です。本研究で甲斐さんは、心脈管作動物質であるアドレノメデュリン(AM)の受容体活性調節タンパクであるRAMP3 が、腫瘍細胞と腫瘍微小環境の相互作用を介してがんの進展に果たす役割を明らかにしました。RAMP3 は多くのがんで予...
キーワード:悪性化/クロストーク/アドレノメデュリン/抗腫瘍免疫/実験モデル/微小環境/腫瘍微小環境/線維芽細胞/がん細胞/ファージ/マクロファージ/間質細胞/腫瘍免疫/受容体/薬理学
他の関係分野:生物学
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発表日:2025年7月9日
4
重症喘息治療薬の有効性予測マーカーの同定
-血中マイクロRNAを用いた新たな治療選択の可能性-
・重症喘息患者は喘息患者の5〜10%に該当すると推定され、生物学的製剤の有効性が期待されていますが、その治療効果の程度は患者間で差異があることが知られています。・マイクロRNA*1は血液中に比較的安定に存在するため、治療有効性や診断の予測に有用なバイオマーカー*2として注目されています。・重症喘息治療薬投与患者を対象とし、遺伝子転写産物の網羅的解析および血清中マイクロRNAの定量解析を行い、それら結果を統合的に解析しました。・重症喘息治療薬であるベンラリズマブの有効性の予測に有用な血液中マイクロRNAとして、has...
キーワード:解析学/転写後制御/マイクロ/生体内/翻訳抑制/好酸球/インターロイキン/血清/治療標的/早期診断/病理/病理学/臨床応用/mRNA/モノクローナル抗体/喘息/PCR/RNA/T細胞/ステロイド/気管支喘息/血液/受容体/生体分子/免疫細胞/薬理学/アレルギー/サイトカイン/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子発現/抗体/網羅的解析/臨床研究
他の関係分野:数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年5月29日
5
大学院総合理工学研究科農学専攻1年の岩崎水優さんが第79回日本栄養・食糧学会大会において学生優秀発表賞を受賞
2025年5月23~25日に名古屋大学で開催された第79回日本栄養・食糧学会大会において、食品機能学研究室の岩崎水優さん(修士1年)が「学生優秀発表賞」を受賞しました。男性特有の疾患である前立腺がんは、男性ホルモン(アンドロゲン)とその受容体であるアンドロゲン受容体(AR)の過剰な活性化に依存して増殖します。今回受賞対象となった研究では、ポリフェノールの1つであるレスベラトロールがARに直接結合することで、ARの活性化機構の1つであるN/C相互作用を阻害することを見出したものです。また、レスベラトロールは既存の抗アンドロゲン剤と異なり、ARのN末端ドメインに結合することを見出したこと...
キーワード:資源開発/食品機能/ポリフェノール/フェノール/生物資源/アンドロゲン受容体/ホルモン/性ホルモン/前立腺がん/アンドロゲン/受容体
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年5月28日
6
大学院総合理工学研究科農学専攻1年の岩崎水優さんが第79回日本栄養・食糧学会大会において学生優秀発表賞を受賞
2025年5月23~25日に名古屋大学で開催された第79回日本栄養・食糧学会大会において、食品機能学研究室の岩崎水優さん(修士1年)が「学生優秀発表賞」を受賞しました。男性特有の疾患である前立腺がんは、男性ホルモン(アンドロゲン)とその受容体であるアンドロゲン受容体(AR)の過剰な活性化に依存して増殖します。今回受賞対象となった研究では、ポリフェノールの1つであるレスベラトロールがARに直接結合することで、ARの活性化機構の1つであるN/C相互作用を阻害することを見出したものです。また、レスベラトロールは既存の抗アンドロゲン剤と異なり、ARのN末端ドメインに結合することを見出したこと...
キーワード:資源開発/食品機能/ポリフェノール/フェノール/生物資源/アンドロゲン受容体/ホルモン/性ホルモン/前立腺がん/アンドロゲン/受容体
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年5月12日
7
ピギーバックトランスポゾン法を用いた、EPHB4抗原発現悪性固形腫瘍に関する治験開始
ウイルスを使わない遺伝子改変技術である「ピギーバックトランスポゾン法」を用いて、多くのがんに高発現するEPHB4受容体を標的とする遺伝子改変T細胞療法(EPHB4-CAR-T細胞)の開発を進めてきましたが、その安全性と有効性を評価する医師主導治験を開始し、最初の患者さんへの投与が終了しました。EPHB4-CAR-T細胞は、信州大学、京都府立医科大学の共同で開発され、治験製品の製造は、信州大学医学部附属病院先端細胞治療センター内の細胞加工施設で行い、医師主導治験は国立がん研究センター東病院で実施しています。1. 概要信州大学 ...
キーワード:がん研究/産学官連携/悪性化/たんぱく/遺伝子改変/トランスポゾン/キメラ/固形腫瘍/抗原受容体/CAR-T細胞療法/ヒトゲノム/肝がん/肉腫/卵巣/リンパ球/卵巣がん/細胞移植/免疫療法/T細胞/遺伝子導入/血液/抗原/抗腫瘍効果/細胞治療/細胞療法/受容体/免疫細胞/臨床試験/膵がん/ウイルス/ゲノム/遺伝子/医師/小児/頭頸部がん/乳がん/臨床研究
他の関係分野:複合領域生物学総合生物農学
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発表日:2025年3月24日
8
食品機能学研究室の三谷塁一准教授、井原里彩さんらの論文が日本農芸化学会2025年度大会においてB.B.B.論文賞を受賞
2025年3月4~8日に札幌コンベンションセンター(北海道)で開催された日本農芸化学会2025年度大会において、食品機能学研究室の三谷塁一准教授(信州大学学術研究院(農学系))、井原里彩さん(農学部農学生命科学科生命機能科学コース4年)らによる研究成果の論文が「B.B.B.論文賞」を受賞しました。この賞は、日本農芸化学会英文誌Bioscience, Biotechnology, and Biochemistryに掲載されたRegular Paper、Communicationより毎年優秀な論文に授与されるものです。本論文において三谷准教授、井原さんらは、カカオ豆抽出...
キーワード:産学連携/食品機能/細胞膜/脂肪細胞/アドレナリン受容体/受容体
他の関係分野:複合領域農学