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研究キーワード:信州大学における「合成化学」 に関係する研究一覧:8件
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発表日:2026年4月6日
1
河村 篤助教が令和7年度 有機合成化学協会 第一三共研究企画賞を受賞
このたび、信州大学学術研究院(農学系)天然物化学研究室の河村 篤助教が「令和7年度 有機合成化学協会 第一三共研究企画賞」を受賞しました。同協会は昭和17年に発足した、工学、理学、薬学、農学、生化学、医化学などの研究者が集う学術団体です(現在会員数 約4,000名)。本助成事業(研究企画賞)は「優れた研究の芽」に対してなされるのが特徴で、有機合成化学分野における斬新な研究の推進を促すものです。研究企画に対して、同協会が助成事業の運営の主体となって、賛同企業の寄付をもとに賛同企業名(冠)をつけた助成金が贈呈されます。受賞対象となった研究企画「可視光レドックス触媒...
キーワード:有機合成化学/可視光/天然物化学/レドックス/テルペノイド/合成化学/有機合成
他の関係分野:化学工学総合生物
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発表日:2026年4月2日
2
河村 篤助教が令和7年度 有機合成化学協会 第一三共研究企画賞を受賞
このたび、信州大学学術研究院(農学系)天然物化学研究室の河村 篤助教が「令和7年度 有機合成化学協会 第一三共研究企画賞」を受賞しました。同協会は昭和17年に発足した、工学、理学、薬学、農学、生化学、医化学などの研究者が集う学術団体です(現在会員数 約4,000名)。本助成事業(研究企画賞)は「優れた研究の芽」に対してなされるのが特徴で、有機合成化学分野における斬新な研究の推進を促すものです。研究企画に対して、同協会が助成事業の運営の主体となって、賛同企業の寄付をもとに賛同企業名(冠)をつけた助成金が贈呈されます。受賞対象となった研究企画「可視光レドックス触媒...
キーワード:有機合成化学/可視光/天然物化学/レドックス/テルペノイド/合成化学/有機合成
他の関係分野:化学工学総合生物
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発表日:2026年2月25日
3
「 (−)-Mucocinの全合成」研究がEuropean Journal of Organic Chemistry誌のFront Coverに採択されました
天然物合成化学研究室 櫻井杏実さん(大学院総合理工学研究科 農学専攻 修士2年)は、強い抗腫瘍活性を有し、バンレイシ科植物Rollinia mucosaより単離された(−)-mucocinの全合成をパラジウム触媒を用いた立体選択的な環化反応を用いて達成しました。この研究成果がEuropean Journal of Organic Chemistry誌に掲載されたことは既報のとおりですが(...
キーワード:天然物合成/立体選択的/前駆体/トンネル/オレフィン/パラジウム/パラジウム触媒/環化反応/合成化学
他の関係分野:化学工学
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発表日:2026年2月2日
4
天然毒を改変した抗癌剤は蛋白質間相互作用を安定化し翻訳を抑制する
―細胞の新たな飢餓ストレス応答の仕組みを発見―
信州大学学術研究院(農学系)大神田 淳子 教授らは、同 喜井 勲 教授、理化学研究所、大阪大学、米国ベックマン研究所、微生物化学研究所、東京大学との共同研究により、抗癌活性天然物誘導体が翻訳抑制複合体を安定化し、蛋白質合成を抑制して細胞増殖を阻害する作用機序を明らかにしました。植物病原菌が生産する毒素フシコクシンは癌細胞に対して不活性ですが、そのヒドロキシル基の一部を合成化学的に除去すると、実験動物の腫瘍成長を顕著に抑制するようになります。しかし、なぜ構造を改変した化合物だけが抗癌活性を示すのか、細胞にどのように作用して増殖を阻害するのかなど、詳しい作用機序は分かっていませんでした。...
キーワード:オープンアクセス/植物病原菌/実験動物/ジテルペン/テルペン/リン酸/病原菌/翻訳抑制/微生物/mRNA/寿命/ATP/ストレス応答/合成化学/細胞増殖/創薬/誘導体/ストレス/健康寿命
他の関係分野:情報学生物学総合生物農学
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発表日:2026年1月30日
5
天然毒を改変した抗癌剤は蛋白質間相互作用を安定化し翻訳を抑制する
―細胞の新たな飢餓ストレス応答の仕組みを発見―
信州大学学術研究院(農学系)大神田 淳子 教授らは、同 喜井 勲 教授、理化学研究所、大阪大学、米国ベックマン研究所、微生物化学研究所、東京大学との共同研究により、抗癌活性天然物誘導体が翻訳抑制複合体を安定化し、蛋白質合成を抑制して細胞増殖を阻害する作用機序を明らかにしました。植物病原菌が生産する毒素フシコクシンは癌細胞に対して不活性ですが、そのヒドロキシル基の一部を合成化学的に除去すると、実験動物の腫瘍成長を顕著に抑制するようになります。しかし、なぜ構造を改変した化合物だけが抗癌活性を示すのか、細胞にどのように作用して増殖を阻害するのかなど、詳しい作用機序は分かっていませんでした。...
キーワード:オープンアクセス/植物病原菌/実験動物/ジテルペン/テルペン/リン酸/病原菌/翻訳抑制/微生物/mRNA/寿命/ATP/ストレス応答/合成化学/細胞増殖/創薬/誘導体/ストレス/健康寿命
他の関係分野:情報学生物学総合生物農学
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発表日:2025年11月20日
6
「 (−)-Mucocinの全合成」研究がEuropean Journal of Organic Chemistry誌に掲載されました
天然物合成化学研究室 櫻井杏実さん(修士課程2年)、真壁秀文 教授らは、バンレイシ科植物Rollinia mucosaの葉から単離・構造決定されたアセトゲニン類である (−)-Mucocinの全合成を達成しました。本研究成果はEuropean Journal of Organic Chemistry誌に掲載されました。 (−)-Mucocinは1995年にMcLaughlinらによりバンレイシ科植物Rollinia mucosaの葉から単離・構造決定されたアセトゲニン類で、腫瘍細胞株に対し強力な細胞毒性を示すことが報告されています。そこで、詳細な生物活性評...
キーワード:天然物合成/立体選択的/生物活性/構造決定/細胞株/細胞毒性/パラジウム/パラジウム触媒/合成化学
他の関係分野:化学総合生物農学
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発表日:2025年10月15日
7
大学院総合理工学研究科 農学専攻の櫻井杏実さんが日本農芸化学会中部支部第202回例会において学術奨励賞を受賞
2025年9月20日に名古屋大学で開催された日本農芸化学会中部支部第202回例会において、天然物合成化学研究室の櫻井杏実さん(修士2年)が中部支部学術奨励賞を受賞しました。本賞は優れた研究発表を行った若手研究者に授与されるものです。Mucocinは1995年にMcLaughlinらによりバンレイシ科植物Rollinia mucosaの葉から単離・構造決定されたアセトゲニン類で、腫瘍細胞株に対し強力な細胞毒性を示すことが報告されています。そこで、本研究では詳細な生物活性評価のための試料供給を目的としたMucocinの合成研究に着手しました。Mucocin...
キーワード:天然物合成/立体選択的/生物活性/構造決定/細胞株/細胞毒性/パラジウム/パラジウム触媒/合成化学
他の関係分野:化学総合生物農学
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発表日:2025年2月27日
8
化学コースの武田貴志准教授を含む研究グループが強誘電性と光反応性が共存する個体有機材料の開発に成功しました。
・有機分子の分子設計と固体中の分子配列制御により、新規なハイブリッド材料を開発しました。・新たに開発したハイブリッド材料が、固体状態で外部電場に応答して分極状態がスイッチングする強誘電体であり、かつ、光照射により固体状態で光反応性を実現し、分子構造の変換が可能であることを実証しました。・固体状態での光応答性と強誘電性の実現は、高密度な電場-光メモリとしての応用が期待されます。【概要】有機分子の中には、光に応答して分子構造が変化したり、化学反応を生じたりする性質を持つ物質があります。一般にこれらの変化や...
キーワード:産学連携/結晶格子/弱い相互作用/物質科学/誘電性/相転移/分子構造/構造形成/光応答性/光反応/分子集合体/有機エレクトロニクス/有機合成化学/光応答/強誘電性/有機分子/ハイブリッド材料/メモリ/メモリ素子/光メモリ/双極子/分子配列/有機材料/誘電体/光照射/強誘電体/不揮発性メモリ/ヒステリシス/ダイナミクス/機能制御/超分子/合成化学/分子集合/分子設計/有機合成
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物
信州大学 研究シーズ