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研究キーワード:信州大学における「発酵」 に関係する研究一覧:7件
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発表日:2026年2月3日
1
国連食糧農業機関(FAO)レポートに、信州大学が取り組む鶏肉の3次元立体培養技術が取り上げられました
国連食糧農業機関(FAO)は、同機関ホームページ上で、細胞培養食品と精密発酵における食品安全性に関するレポートを公表しました(2026年1月14日付)。本レポートは、FAOおよびカナダ連邦政府農業・農産食料省(AAFC)が共催した「細胞培養食品と精密発酵に関する国際会議」(2024年10月10日 於 カナダ・トロント市内)における討議内容をもとに、同国際会議終了後も関係者と綿密に討議・情報共有してFAOが編纂・公開したものです。近年、細胞培養や精密発酵による革新的食品生産システムの、人類の食料安全保障や持続的発展への貢献が注目されています。畜産においては従来、家畜飼育を...
キーワード:環境汚染/胚発生/持続的発展/生産システム/発酵/食品安全/食料安全保障/伝染病/動物福祉/ニワトリ/受精/受精卵/幹細胞/細胞培養/立体構造
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2025年11月4日
2
統合技術院(農学部)の中村篤技術専門員が令和7年度全国大学農場技術賞を受賞
2025年10月23日~24日に北海道大学で開催された令和7年度全国大学附属農場協議会秋季全国協議会において、統合技術院(農学部)の中村篤技術専門員が技術賞を受賞しました。この賞は、農場等の教育・研究支援・管理運営への貢献及び農場等の活性化に特に功績のあった技術系の職員に授与されるものです。平成元年度より信州大学農学部附属農場(現・信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター)に着任された中村技術専門員は、果樹、野菜、作物など多岐にわたる栽培分野での教育・研究のサポートを続けてこられました。食品加工業務にも従事し、ジャム製造に関する講演・指導も実施され、現在はセンター全...
キーワード:資源循環/発酵/環境保全
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年10月30日
3
ケフィアグレイン由来乳酸菌株が免疫老化を抑制する可能性
食品免疫機能学研究室 笹原 宏花さん(博士課程1年)、田中 沙智 教授らによる乳酸菌による免疫老化抑制に関する研究成果が国際誌に掲載されました。加齢に伴う免疫機能の低下(免疫老化)は、感染症の重症化やがんなどの発症リスクを高めることから、高齢化の進む日本や世界において重要な課題となっています。そのため、病気になってから治療するのではなく、病気にならないために予防することが重要と考えられており、その方策の1つが、日常的に摂取する食品成分による生体機能への介入です。研究チームは、よつ葉乳業株式会社との共同研究を実施し、提供された発酵乳ケフィアの種菌であるケフィアグレイン由来...
キーワード:免疫機能/食品成分/発酵/p16/若返り/TNF/マウス/炎症性サイトカイン/慢性炎症/サイトカイン/加齢/感染症/高齢化/老化
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年9月30日
4
大森大地さん(M1)が化学工学会第56回秋季大会にて優秀学生発表賞を受賞
2025年9月16日(火)~18日(木)に芝浦工業大学豊洲キャンパスで開催された化学工学会第56回秋季大会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程1年の大森大地さん(髙橋研究室) が、優秀学生発表賞を受賞しました。この賞は、優秀な口頭発表を表彰するものです。研究題目:枝条チップの好気性発酵挙動の把握と予測研究概要:高水分・高灰分なために未利用な枝条チップの有効利用方法として、乾燥が不要で、熱とCO2を供給できる好気性発酵に着目した。空気流通式の小型発酵装置を用いて枝条チップの好気性発酵実験を定温・定水分条件で30日間実施し、枝条チップの...
キーワード:持続可能/化学工学/二酸化炭素/発酵
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年4月10日
5
山田明義教授の提案が公益財団法人発酵研究所の2025年度研究室助成に採択されました
山田明義教授を代表とするグループ(鳥取大学、一般社団法人長野県農村工業研究所)が提案した「⽇本アルプス⼭麓の森と⽔が育むきのこの多様性とその⾷⽂化を包含した「きのこ科学」の発展と展開」が公益財団法人発酵研究所2025年度研究室助成(2025〜2028年度、4年間、助成番号LA-2025-002)に採択されました。信州大学農学部は1990年代初頭、国内の国公立大学では初の「きのこ」の名称を冠した講義科目、ならびに研究室を立ち上げ、きのこ研究を通した教育により、これまで多くの人材を輩出してきました。しかし、国内きのこ産業の停滞(生産量・生産額の頭打ち)が見られる今日、これまでの慣例や視点...
キーワード:産学連携/発酵/きのこ/土壌/土壌微生物/遺伝資源/微生物
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年4月9日
6
山田明義教授の提案が公益財団法人発酵研究所の2025年度研究室助成に採択されました
山田明義教授を代表とするグループ(鳥取大学、一般社団法人長野県農村工業研究所)が提案した「⽇本アルプス⼭麓の森と⽔が育むきのこの多様性とその⾷⽂化を包含した「きのこ科学」の発展と展開」が公益財団法人発酵研究所2025年度研究室助成(2025〜2028年度、4年間、助成番号LA-2025-002)に採択されました。信州大学農学部は1990年代初頭、国内の国公立大学では初の「きのこ」の名称を冠した講義科目、ならびに研究室を立ち上げ、きのこ研究を通した教育により、これまで多くの人材を輩出してきました。しかし、国内きのこ産業の停滞(生産量・生産額の頭打ち)が見られる今日、これまでの慣例や視点...
キーワード:産学連携/発酵/きのこ/土壌/土壌微生物/遺伝資源/微生物
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年4月3日
7
令和6年度省エネアイディアコンペの表彰式を行いました
令和6年度の省エネアイディアコンペの入賞作品が決定しました。今回は工学部と医学部に加え、繊維学部と農学部の学生も対象に行いました。入賞作品は下記の通りです。金賞『廃棄落葉落枝を用いた発酵熱利用』(農学部農学生命科学科2年 田中 光人さん)銀賞『炭の除湿効果で潜熱負荷削減』(総合理工学研究科工学専攻建築分野2年 矢島 竜成さん、総合理工学研究科工学専攻建築分野1年 小松 央空さん)銅賞『ヤギの手も借りたい』(総合理工学研究科農学専攻先端生命科学分野1年 安達 京介さん、原田 峻介さん)審査員賞『マッスル発電所』(繊維...
キーワード:産学連携/潜熱/省エネ/システム工学/化学工学/感性工学/省エネルギー/発酵
他の関係分野:複合領域化学工学農学
信州大学 研究シーズ