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信州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:信州大学における「二酸化炭素」 に関係する研究一覧:22
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年4月2日
1
小板橋天寧さん(M2)が化学工学会第91年会にて優秀学生賞を受賞
2026年3月17日(火)~19日(木)に京都大学吉田キャンパスで開催された化学工学会第91年会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の小板橋天寧さん(髙橋研究室) が、優秀学生賞を受賞しました。この賞は、優秀なポスター発表を表彰するものです。研究題目:中空糸膜コンタクターを用いた大気中二酸化炭素回収の実験的および理論的研究研究概要:カーボンニュートラルの達成には、大気からCO2を除去する直接空気回収(DAC)技術の導入が不可欠である。本研究では、装置を小型化でき、気液流速を独立に設定できる多孔質中空糸膜コン...
キーワード:最適化/理論的研究/カーボンニュートラル/中空糸膜/カーボン/シミュレーション/シミュレーションモデル/化学工学/環境問題/多孔質/二酸化炭素/二酸化炭素
他の関係分野:情報学生物学工学
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発表日:2026年4月2日
2
小板橋天寧さん(M2)が化学工学会第91年会にて優秀学生賞を受賞
2026年3月17日(火)~19日(木)に京都大学吉田キャンパスで開催された化学工学会第91年会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の小板橋天寧さん(髙橋研究室) が、優秀学生賞を受賞しました。この賞は、優秀なポスター発表を表彰するものです。研究題目:中空糸膜コンタクターを用いた大気中二酸化炭素回収の実験的および理論的研究研究概要:カーボンニュートラルの達成には、大気からCO2を除去する直接空気回収(DAC)技術の導入が不可欠である。本研究では、装置を小型化でき、気液流速を独立に設定できる多孔質中空糸膜コン...
キーワード:最適化/理論的研究/カーボンニュートラル/中空糸膜/カーボン/シミュレーション/シミュレーションモデル/化学工学/環境問題/多孔質/二酸化炭素/二酸化炭素
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発表日:2026年3月31日
3
小板橋天寧さん(M2)が化学工学会第91年会にて優秀学生賞を受賞
2026年3月17日(火)~19日(木)に京都大学吉田キャンパスで開催された化学工学会第91年会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の小板橋天寧さん(髙橋研究室) が、優秀学生賞を受賞しました。この賞は、優秀なポスター発表を表彰するものです。研究題目:中空糸膜コンタクターを用いた大気中二酸化炭素回収の実験的および理論的研究研究概要:カーボンニュートラルの達成には、大気からCO2を除去する直接空気回収(DAC)技術の導入が不可欠である。本研究では、装置を小型化でき、気液流速を独立に設定できる多孔質中空糸膜コン...
キーワード:最適化/理論的研究/カーボンニュートラル/中空糸膜/カーボン/シミュレーション/シミュレーションモデル/化学工学/環境問題/多孔質/二酸化炭素/二酸化炭素
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発表日:2026年3月31日
4
小板橋天寧さん(M2)が化学工学会第91年会にて優秀学生賞を受賞
2026年3月17日(火)~19日(木)に京都大学吉田キャンパスで開催された化学工学会第91年会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の小板橋天寧さん(髙橋研究室) が、優秀学生賞を受賞しました。この賞は、優秀なポスター発表を表彰するものです。研究題目:中空糸膜コンタクターを用いた大気中二酸化炭素回収の実験的および理論的研究研究概要:カーボンニュートラルの達成には、大気からCO2を除去する直接空気回収(DAC)技術の導入が不可欠である。本研究では、装置を小型化でき、気液流速を独立に設定できる多孔質中空糸膜コン...
キーワード:最適化/理論的研究/カーボンニュートラル/中空糸膜/カーボン/シミュレーション/シミュレーションモデル/化学工学/環境問題/多孔質/二酸化炭素/二酸化炭素
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発表日:2026年2月5日
5
国内初となる一般水力発電の調整力強化に向けた技術開発に関するNEDO事業に採択
国立大学法人信州大学は、一般財団法人電力中央研究所、東芝エネルギーシステムズ株式会社、学校法人早稲田大学と共同で、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「電源の統合コスト低減に向けた電力システムの柔軟性確保・最適化のための技術開発事業(日本版コネクト&マネージ2.0)/研究開発項目3-2 水力発電の柔軟性向上のための技術開発」に採択され、技術開発に着手しました。本事業は2028年度末まで実施されます。詳細はこちら(...
キーワード:最適化/再生可能エネルギー/エネルギーシステム/電力システム/CO2排出量/システム工学/新エネルギー/二酸化炭素
他の関係分野:情報学環境学総合理工工学
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発表日:2026年2月3日
6
大川竜矢さんが令和7年度空気調和・衛生工学会大会(高松)で優秀論文奨励賞を受賞
2025年9月3~5日に香川大学で開催された令和7年度空気調和・衛生工学会大会(高松)において、総合理工学研究科工学専攻建築学分野の大川竜矢さん(高村研究室/修士1年)が、優秀論文奨励賞を受賞しました。本賞は、20代~30代の若手研究者・技術者を対象に、着眼の良さ、成果の先進性や完成度、表現の明解さを高く評価された者に授与される賞で、825編の中から7編の講演論文が受賞しました。本研究は、太陽熱利用システムにおける機器効率の経年変化を考慮した運用時のCO2排出量の評価を目的とし、実測データを基に太陽熱利用システムの効率低下とCO2排出量の増加量を明らかにしたものです。...
キーワード:太陽/太陽光/経年変化/CO2排出量/二酸化炭素/太陽熱
他の関係分野:数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年11月12日
7
CO₂を吸収してプラスチックに変わるゴムを発明
~CO₂を利用した光学的情報記録材料としても期待~
近年、持続可能な社会を目指し、主要な温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)の空気中からの回収、貯留、さらに回収したCO2の有効活用技術の開発が進められています。岐阜大学工学部...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/エラストマー/高分子/フレキシブル/持続可能/コーティング/プラスチック/ポリマー/二酸化炭素/二酸化炭素/摩擦特性/機能制御/機能性
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年11月12日
8
CO₂を吸収してプラスチックに変わるゴムを発明
~CO₂を利用した光学的情報記録材料としても期待~
近年、持続可能な社会を目指し、主要な温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)の空気中からの回収、貯留、さらに回収したCO2の有効活用技術の開発が進められています。岐阜大学工学部...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/エラストマー/高分子/フレキシブル/持続可能/コーティング/プラスチック/ポリマー/二酸化炭素/二酸化炭素/摩擦特性/機能制御/機能性
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年10月15日
9
リモートセンシング技術で森林資源を可視化
~産業用無人ヘリコプターによるレーザー計測で林業DXを推進~
信州大学発スタートアップ認定企業である精密林業計測株式会社(代表取締役:加藤正人信州大学農学部特任教授、本社:長野県伊那市)は、王子ホールディングス株式会社(社長:磯野裕之、本社:東京都中央区)およびヤマハ発動機株式会社(社長:設楽元文、本社:静岡県磐田市)と共同で、王子グループの国内社有林において産業用無人ヘリコプターによるリモートセンシング技術を活用した森林資源情報の取得と解析を開始しました。近年、林業現場では人手不足や高齢化、安全性の確保など多くの課題が山積しており、効率的かつ持続可能な森林管理(SDGs)に向けて、デジタル技術の活用が求められています。なかでも、...
キーワード:クラウド/位置情報/人工知能(AI)/カーボンニュートラル/持続可能/森林資源/Web-地理情報システム(GIS)/現地調査/カーボン/センシング/リモートセンシング/レーザー/レーザー計測/実証実験/二酸化炭素/CO2固定/生態系/ドローン/森林管理/森林生態/森林生態系/資源管理/高齢化
他の関係分野:情報学工学総合生物農学
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発表日:2025年10月1日
10
平出翔太郎助教・田中秀樹教授らの論文がChemical Communications誌のCover ArtおよびHot Articlesに選出されました
ARG機構平出翔太郎助教(特定雇用)、田中秀樹教授らによる研究論文が、英国王立化学会(Royal Society of Chemistry)発行の国際学術誌Chemical Communicationsに掲載され、同誌のOutside Front Cover Artを飾るとともに、Hot Articlesに選出されました。Hot Articlesは、編集部により「注目度が高く、学術的意義の大きい研究成果」として選ばれた論文に与えられるものであり、今回の選出は本学の研究力を国内外に発信する上でも大変意義深いものです。■ 論文タイトル:Latent asymmetr...
キーワード:対称性/非対称性/SPring-8/X線回折/放射光/二酸化炭素/二酸化炭素/構造変化
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年10月1日
11
平出翔太郎助教・田中秀樹教授らの論文がChemical Communications誌のCover ArtおよびHot Articlesに選出されました
ARG機構平出翔太郎助教(特定雇用)、田中秀樹教授らによる研究論文が、英国王立化学会(Royal Society of Chemistry)発行の国際学術誌Chemical Communicationsに掲載され、同誌のOutside Front Cover Artを飾るとともに、Hot Articlesに選出されました。Hot Articlesは、編集部により「注目度が高く、学術的意義の大きい研究成果」として選ばれた論文に与えられるものであり、今回の選出は本学の研究力を国内外に発信する上でも大変意義深いものです。■ 論文タイトル:Latent asymmetr...
キーワード:対称性/非対称性/SPring-8/X線回折/放射光/二酸化炭素/二酸化炭素/構造変化
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年9月30日
12
大森大地さん(M1)が化学工学会第56回秋季大会にて優秀学生発表賞を受賞
2025年9月16日(火)~18日(木)に芝浦工業大学豊洲キャンパスで開催された化学工学会第56回秋季大会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程1年の大森大地さん(髙橋研究室) が、優秀学生発表賞を受賞しました。この賞は、優秀な口頭発表を表彰するものです。研究題目:枝条チップの好気性発酵挙動の把握と予測研究概要:高水分・高灰分なために未利用な枝条チップの有効利用方法として、乾燥が不要で、熱とCO2を供給できる好気性発酵に着目した。空気流通式の小型発酵装置を用いて枝条チップの好気性発酵実験を定温・定水分条件で30日間実施し、枝条チップの...
キーワード:持続可能/化学工学/二酸化炭素/発酵
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年9月21日
13
国連総会併催サイエンスサミット2025で水とエネルギーの未来を提言
2025年9月16日、第80回国連総会に合わせて開催された「サイエンスサミット2025」で、信州大学が日本の大学・研究機関の先陣を切りセッションを主催しました。地球規模の課題である水問題とエネルギー問題に対し、同大学が開発した革新的な「アクア・リジェネレーション技術」を紹介し、持続可能な未来への具体的な道筋を示しました。セッションは中村宗一郎学長の挨拶で始まり、本学が2024年に設立した「アクア・リジェネレーション共創研究センター(ARCH)」を中心に、先端材料による安心・安全な水資源の供給と、人工光合成によるグリーン水素製造という2つの分野に注力していることが紹介されました。「科...
キーワード:ファシリテーター/重金属/クリスタル/太陽/光合成/太陽エネルギー/太陽光/人工光合成/持続可能/光触媒/太陽電池/電池/プロトタイプ/水素製造/大規模システム/二酸化炭素/エネルギー変換/水資源
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年9月18日
14
物質循環学コースの岩田拓記准教授らの研究グループが湖と大気との間の二酸化炭素交換に関する研究成果を発表しました。
・水生植物の繁茂程度が異なる2年間に測定された湖と大気の間の二酸化炭素交換データを用いて、水生植物の繁茂が二酸化炭素交換に及ぼす影響を調査しました。・水生植物の繁茂程度が年間の二酸化炭素交換量の大きさと方向(吸収か放出か)を決めるだけでなく、夏季の二酸化炭素交換の日内の環境依存を決めることがわかりました。【概要】陸水は陸面―大気間の炭素交換において重要な役割を担っています。湖―大気間の炭素交換における植生の役割は研究が不足しており、特に日変化への影響は詳細が不明でした。この研究では、富栄養湖である諏訪湖を対象に、水生植物の繁茂程度が...
キーワード:渦相関法/光合成/二酸化炭素/物質循環
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2025年9月17日
15
物質循環学コースの岩田拓記准教授らの研究グループが湖と大気との間の二酸化炭素交換に関する研究成果を発表しました。
・水生植物の繁茂程度が異なる2年間に測定された湖と大気の間の二酸化炭素交換データを用いて、水生植物の繁茂が二酸化炭素交換に及ぼす影響を調査しました。・水生植物の繁茂程度が年間の二酸化炭素交換量の大きさと方向(吸収か放出か)を決めるだけでなく、夏季の二酸化炭素交換の日内の環境依存を決めることがわかりました。【概要】陸水は陸面―大気間の炭素交換において重要な役割を担っています。湖―大気間の炭素交換における植生の役割は研究が不足しており、特に日変化への影響は詳細が不明でした。この研究では、富栄養湖である諏訪湖を対象に、水生植物の繁茂程度が...
キーワード:渦相関法/光合成/二酸化炭素/物質循環
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2025年8月24日
16
アジア地域初!陸域生態系によるCO₂吸収動態を明らかにする大規模基盤データセット「JapanFlux2024」を構築
森林や水田、湖沼などの陸域生態系が、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスをどの程度吸収・放出しているかを把握することは、地球温暖化対策に必要不可欠です。欧米諸国では、各地の観測拠点で得られたデータに基づき、陸域生態系のCO2吸収量の長期的な変化を記録したオープンデータセットの整備が進んでいる一方、アジア地域では包括的なデータセットは整備されていませんでした。 大阪公立大学大学院農学研究科の植山 雅仁准教授、髙尾 勇太大学院生(博士前期課程2年)と、千葉大学の市井 和仁教授、国立極地研究所の矢吹 裕伯特任教授、東京大学の日浦 勉教授、熊谷 ...
キーワード:オープンデータ/季節変化/極域/極地/陸域生態系/温室効果ガス/湖沼/地球温暖化/リアルタイムモニタリング/温室効果/気候変動/経年変動/衛星/衛星観測/光合成/CO2排出量/カーボン/モニタリング/人工衛星/地球温暖化対策/二酸化炭素/二酸化炭素/水田/農地/シベリア/生態系/衛星データ/温暖化/予測モデル
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年8月24日
17
アジア地域初!陸域生態系によるCO₂吸収動態を明らかにする大規模基盤データセット「JapanFlux2024」を構築
森林や水田、湖沼などの陸域生態系が、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスをどの程度吸収・放出しているかを把握することは、地球温暖化対策に必要不可欠です。欧米諸国では、各地の観測拠点で得られたデータに基づき、陸域生態系のCO2吸収量の長期的な変化を記録したオープンデータセットの整備が進んでいる一方、アジア地域では包括的なデータセットは整備されていませんでした。 大阪公立大学大学院農学研究科の植山 雅仁准教授、髙尾 勇太大学院生(博士前期課程2年)と、千葉大学の市井 和仁教授、国立極地研究所の矢吹 裕伯特任教授、東京大学の日浦 勉教授、熊谷 ...
キーワード:オープンデータ/季節変化/極域/極地/陸域生態系/温室効果ガス/湖沼/地球温暖化/リアルタイムモニタリング/温室効果/気候変動/経年変動/衛星/衛星観測/光合成/CO2排出量/カーボン/モニタリング/人工衛星/地球温暖化対策/二酸化炭素/二酸化炭素/水田/農地/シベリア/生態系/衛星データ/温暖化/予測モデル
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年6月14日
18
常圧で多量のメタンを貯蔵できるグラフェンバルブカーボンの開発
軽い天然ガス用カートリッジ製造への道を拓く
メタンを主成分とする天然ガスは-162oCで液体としてLNGタンカーで日本に輸入され、産業用だけでなく日々の生活で使われています。主成分のメタンは水素に次ぐクリーンエネルギーのため、その需要は一層高まっており、安全で効率的な貯蔵・輸送技術の開発が強く求められています。また、これからは二酸化炭素と水素を反応させてメタンを合成する方向で世界は動いており、省エネルギーかつ簡便で取り扱いやすいメタンの貯蔵・輸送法が求められています。しかし、クリーンエネルギーであるメタンの貯蔵・運搬は必ずしもカーボンニュートラルを十分に高める状況にはありません。このような課題を解決するために、固体中のナノスケールの細孔...
キーワード:閉じ込め/クリーンエネルギー/カーボンニュートラル/省エネ/カーボン/グラフェン/ナノスケール/メタン/省エネルギー/天然ガス/二酸化炭素/バルブ
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年5月7日
19
工学部 共同研究講座「カーボンニュートラル先進吸着材講座」新設
信州大学工学部:樽田誠一教授、林卓哉教授、大塚隼人特任准教授、古瀬あゆみ特任助教 温暖化ガスの代表的な炭酸ガスあるいはメタンの低減化および有用化は人類社会にとって喫緊の課題です。そのためにこれら気体の濃縮・分離・変換プロセスの革新的科学技術が求められています。しかし、二酸化炭素は亜臨界気体、メタンは超臨界気体であるために、低エネルギーでの効率的濃縮および転換は技術的に大変困難です。例えば、大気中に440ppm含まれる二酸化炭素の効率的な濃縮・分離は極めて難しいことです。そのために世界中で様々な研究開発が進められています。結論的に言いますと、通常の吸着材による効率的濃縮はほぼ不可能です...
キーワード:カーボンニュートラル/水環境/カーボン/ナノスケール/メタン/活性炭/炭酸ガス/超臨界/二酸化炭素/温暖化
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年4月8日
20
大塚助教がTokyo Prizeを受賞
キーワード:産学連携/カーボン/分離膜/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年4月7日
21
大塚助教がTokyo Prizeを受賞
 カーボン科学研究部門 大塚隼人助教が脱炭素特化の懸賞型研究開発事業『TOKYO PRIZE Carbon Reduction』​​受賞しました。高速気体分離膜による富化酸素製造技術が、工業炉における化石燃料の使用量を削減し、年間1億トンを超えるCO2削減ポテンシャルをもつ技術として評価されました。本技術をコアとしたスタ...
キーワード:産学連携/カーボン/分離膜/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月28日
22
檀上 真成さん(M2)が化学工学会第90年会にて、優秀学生賞を受賞
2025年3月12日-14日に東京理科大学(東京・葛飾キャンパス)にて開催された化学工学会第90年会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻化学・材料分野ファイバー材料工学ユニット修士課程2年の檀上 真成さん(髙橋 伸英研究室)が優秀学生賞を受賞しました。受賞題目:炭酸アルカリ吸収液からの直接ギ酸水熱合成プロセスの実現可能性評価研究概要:火力発電所などの大規模CO₂排出源からCO₂を回収し、回収されたCO₂を原料として燃料や化学品を生産し利用するCO₂回収利用(CCU)技術が注目されている。本研究は、炭酸アルカリ吸収液を使用して排ガスからCO₂を吸収し...
キーワード:ファイバー/エネルギー消費/化学工学/環境問題/水熱合成/二酸化炭素/熱処理
他の関係分野:工学