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研究キーワード:信州大学における「マイクロ」 に関係する研究一覧:11件
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発表日:2026年3月31日
1
齊藤滉太さんが第39回数値流体力学シンポジウムにおいて若手優秀講演表彰を受賞
総合理工学研究科工学専攻機械システム工学分野2年の齊藤滉太さん(吉野・鈴木・川口研究室)が、2025年12月16~18日に北九州市で開催された第39回数値流体力学シンポジウムにおいて、若手優秀講演表彰を受賞しました。受賞題目:「化学反応を含む二相系格子ボルツマン法の構築と二体液滴衝突問題への適用」講演概要:液滴衝突現象は、雲の成長過程やマイクロフルイディクスなど、自然現象から工業分野まで幅広く見られる理学・工学的に重要な現象です。本研究では、気液二相流の解析に用いられる改良二相系格子ボルツマン法に化学反応計算を導入し、二体液滴の衝突時におけるダイナミクスと化学反...
キーワード:マイクロフルイディクス/システム工学/シミュレーション/ダイナミクス/マイクロ/格子ボルツマン法/気液二相流/数値流体力学/二相流/流体力/流体力学
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月4日
2
大谷将瞳さん(M1)が日本機械学会 2025年次大会にて若手優秀講演フェロー賞を受賞
2025年9月7日(日)~10日(水)に北海道大学で開催された日本機械学会 2025年次大会にて、大学院総合理工学研究科生命医工学専攻修士課程1年大谷将瞳さん(秋山研究室)が若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。受賞題目:マイクロ波を利用した凍結液滴の氷晶抑制に関する研究研究概要:近年、細胞の凍結保存において、細胞にダメージを与える氷晶の生成・成長を抑制する新しい手法として、物理場を利用したアプローチが報告されています。本研究では、物理場の中でもマイクロ波に着目し、微小液滴に対するマイクロ波照射が凍結状態...
キーワード:生殖/微小液滴/マイクロ/マイクロ波/ロボット/医工学/生殖医療/卵子/凍結保存/再生医療
他の関係分野:生物学総合理工工学総合生物
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発表日:2025年12月6日
3
倉沢恭弘さん(M2)が第15回 マイクロ・ナノ工学シンポジウムにて若手優秀講演フェロー賞を受賞
2025年11月10日(月)~13日(木)にライトキューブ宇都宮で開催された第16回 マイクロ・ナノ工学シンポジウムにて、大学院総合理工学研究科 生命医工学専攻 生体医工学分野 修士課程2年の倉沢恭弘さん(秋山佳丈研究室)が受賞した第15回 マイクロ・ナノ工学シンポジウム若手優秀講演フェロー賞の授賞式が行われました。研究題目:超瞬間凍結を利用した3Dクライオバイオプリンティングの造形原理検証研究概要:近年、生体外で組織を造形するバイオプリンティング技術の発展として、バイオインクを凍結させながら造形を行うクライオバイオプリンティングが報告されています。本研究では、イ...
キーワード:微小液滴/3次元構造/マイクロ/ロボット/医工学/生体医工学/一細胞/組織工学/再生医療/創薬
他の関係分野:総合理工工学総合生物
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発表日:2025年12月6日
4
大森玲奈さん(M1)が第42回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウムにて、優秀ポスター発表賞を受賞
2025年11月10日(月)~13日(木)にライトキューブ宇都宮で開催された第42回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウムにおいて、大学院総合理工学研究科生命医工学専攻修士課程1年の大森玲奈さん(照月研究室)が優秀ポスター発表賞を受賞しました。研究概要:大規模災害では、粉塵や瓦礫によりカメラなどの画像ベースセンサが十分に機能しない状況が生じる。一方で昆虫は、優れた嗅覚によって対象を探索できる。特に蚊は、1-オクテン-3-オール等のヒト由来の匂いを高感度に検出する。本研究では、この蚊の嗅覚に着目し、触角電図(EAG)技術によって触角の匂い刺激に対する電気信号を取得し、セン...
キーワード:マイクロ/マイクロマシン/ロボット/医工学
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2025年11月15日
5
水中の温和な条件で合成するサメの歯成分からなるバイオミネラルナノファイバー
~優れた分散性・液晶配列性を示す環境低負荷な次世代無機系ナノ繊維材料~
東京大学大学院工学系研究科の三上 喬弘 大学院生、加藤 利喜 特任研究員(研究当時、現:岡山大学 学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所) 助教(特任))、加藤 隆史 教授(研究当時、現:東京大学名誉教授、岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所) 教授(特任)、信州大学アクア・リジェネレーション機構 特任教授)らの研究グループは、福岡工業大学工学部の宮元 展義 准教授と共同で、強靭なサメの歯の無機成分であるフルオロアパタイトを主成分としたナノ繊維材料の水中における温和な条件での合成に成功しました。本研究は、生物の歯や骨などのバイオミネラルが形成され...
キーワード:アスペクト/閉じ込め/自己組織/ディスプレイ/液晶/高分子/耐熱性/エナメル質/電子線/ファイバー/力学物性/コンポジット/バイオミネラル/生分解/アパタイト/ナノコンポジット/レンズ/生体適合性/持続可能/複合化/秩序構造/ナノファイバー/リン酸カルシウム/コロイド/センサー/テクスチャ/ナノサイズ/ナノメートル/ナノ材料/ナノ粒子/フッ素/マイクロ/環境負荷/結晶成長/構造制御/持続可能性/電子顕微鏡/微粒子/複合材/複合材料/有機高分子/バイオマテリアル/人工骨/生分解性/機能性/リン酸/セルロース/セルロースナノファイバー/組織化/インプラント/カルシウム/立体構造/生体材料
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年10月5日
6
金久保朋希さんがSICE中部支部シンポジウム2025において優秀発表賞を受賞
2025年9月19日(金)に信州大学繊維学部にて開催されたSICE中部支部シンポジウム2025において、総合理工学研究科工学専攻機械システム工学分野1年(高山研究室)の金久保朋希さんが優秀発表賞を受賞しました。<受賞題目> マイクロ波レーダ法に基づく水道管漏水状態評価のための多層構造媒質の比誘電率分布推定<著者> 金久保朋希,別所耕吉,高山潤也 (信州大学)<研究概要>当研究室では、マイクロ波レーダ法を用いて、水道管からの漏水状態を評価する手法について研究しています。本研究では、水道管の漏水を簡易的にモデル化、すなわち異なる水分量(比誘電...
キーワード:誘電率/システム工学/マイクロ/マイクロ波/モデル化/土壌/層構造
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年8月2日
7
物理学コースの高野恵介助教,宮丸文章教授らの研究グループが発表した論文が,”2024年日本の光学研究”に選ばれました。
【記事のポイント】・2024年に時間壁を用いたテラヘルツ波の周波数下方変換に関する論文を発表しました。・この論文が,雑誌「光学」の"2024年日本の光学研究"に選ばれました。 ...
キーワード:テラヘルツ/赤外線/テラヘルツ波/可視光/紫外線/マイクロ/マイクロ波/屈折率/周波数/電磁波/TEMPO
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月9日
8
重症喘息治療薬の有効性予測マーカーの同定
-血中マイクロRNAを用いた新たな治療選択の可能性-
・重症喘息患者は喘息患者の5〜10%に該当すると推定され、生物学的製剤の有効性が期待されていますが、その治療効果の程度は患者間で差異があることが知られています。・マイクロRNA*1は血液中に比較的安定に存在するため、治療有効性や診断の予測に有用なバイオマーカー*2として注目されています。・重症喘息治療薬投与患者を対象とし、遺伝子転写産物の網羅的解析および血清中マイクロRNAの定量解析を行い、それら結果を統合的に解析しました。・重症喘息治療薬であるベンラリズマブの有効性の予測に有用な血液中マイクロRNAとして、has...
キーワード:解析学/転写後制御/マイクロ/生体内/翻訳抑制/好酸球/インターロイキン/血清/治療標的/早期診断/病理/病理学/臨床応用/mRNA/モノクローナル抗体/喘息/PCR/RNA/T細胞/ステロイド/気管支喘息/血液/受容体/生体分子/免疫細胞/薬理学/アレルギー/サイトカイン/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子発現/抗体/網羅的解析/臨床研究
他の関係分野:数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年6月9日
9
工学部の曽根原誠准教授らが第54回国際電子回路産業展(JPCA Show 2025)においてJPCA賞を受賞
工学部電子情報システム工学科の曽根原誠准教授らの研究グループが、2025年6月4日~6日に東京ビッグサイトで開催された第54回国際電子回路産業展(JPCA Show 2025)において、第21回 JPCA賞を受賞しました。アカデミアの受賞は初めてです。写真1:第21回 JPCA賞 受賞およびブース出展の様子JPCA賞は、出展ブース(2025年は437件)の中から独創性、産業界での発展性・将来...
キーワード:情報システム/磁気光学/高周波/磁気光学効果/電子回路/電力システム/システム工学/センサー/マイクロ/光プローブ/光学素子/半導体/プローブ
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年6月4日
10
秋山佳丈教授ら、超音波による洗濯排水から 高効率マイクロプラスチック濃縮回収装置の開発に成功
信州大学学術研究院繊維学系の秋山佳丈教授らの研究グループは、NEDO官民による若手研究者発掘支援事業のもと、スズキ株式会社、日本特殊陶業株式会社、日本繊維製品品質技術センター(QTEC)と信州大学が連携した共同研究として、近年社会問題化しているマイクロプラスチックの高効率な濃縮回収技術の開発に成功しました。 詳細は...
キーワード:マイクロプラスチック/プラスチック/マイクロ/超音波
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年6月3日
11
秋山佳丈教授ら、超音波による洗濯排水から 高効率マイクロプラスチック濃縮回収装置の開発に成功
信州大学学術研究院繊維学系の秋山佳丈教授らの研究グループは、NEDO官民による若手研究者発掘支援事業のもと、スズキ株式会社、日本特殊陶業株式会社、日本繊維製品品質技術センター(QTEC)と信州大学が連携した共同研究として、近年社会問題化しているマイクロプラスチックの高効率な濃縮回収技術の開発に成功しました。 詳細は...
キーワード:マイクロプラスチック/プラスチック/マイクロ/超音波
他の関係分野:環境学工学
信州大学 研究シーズ