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研究キーワード:信州大学における「酸化物」 に関係する研究一覧:9件
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発表日:2026年9月9日
この記事は2026年9月23日号以降に掲載されます。
1
「組成設計」から「配置空間設計」へ――電池材料設計に新たな自由度
~AI原子シミュレーションと統計力学で、膨大な原子配置から価数・電圧・酸素安定性までをつなぐ~
この記事は2026年9月23日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年9月2日
この記事は2026年9月16日号以降に掲載されます。
2
電池材料の表面をフッ素で変え、内部構造と界面反応を同時に安定化
~高容量リチウムイオン電池の長寿命化につながる新たな材料設計指針~
この記事は2026年9月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年8月27日
3
電池材料の表面をフッ素で変え、内部構造と界面反応を同時に安定化
~高容量リチウムイオン電池の長寿命化につながる新たな材料設計指針~
信州大学アクア・リジェネレーション機構の是津信行教授らとフランス・モンペリエ大学の The InstituteCharlesGerhardt Montpellier(ICGM)のProf. Louvain Nicolas らの国際共同 研究グループは、高容量リチウムイオン電池の正極材料として期待されるNi リッチ層状酸化物 LiNi0.8Co0.1Mn0.1O2(リチウム‐ニッケル‐コバルト‐マンガン酸化物、NCM811)について、 粒子表面近傍にフッ素を導入することで、リチウムイオン電池の充放電反応時に起こる結晶構造の 変化と電解...
キーワード:結晶格子/キセノン/光電子分光/高エネルギー/マンガン酸化物/相転移/内部構造/赤外分光/クロストーク/正極材料/表面・界面/電子分光/マンガン/リチウムイオン電池/高電圧/電解液/界面反応/材料設計/電池/コバルト/シミュレーション/フッ素/リチウム/固液界面/黒鉛/酸化物/第一原理/第一原理計算/長寿命化/電気化学/表面改質/分子シミュレーション/結晶構造/寿命/構造変化/電気化学測定
他の関係分野:数物系科学化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年11月23日
4
化学ユニットの井浦涼寧さん(金研究室)が、第56回中部化学関係学協会支部連合秋季大会において、分析化学部門・学生優秀発表賞受賞しました。
総合理工学研究科修士課程1年の井浦涼寧さん(化学ユニット・金研究室) が、2025年11月8・9日に岐阜大学で開催された第56回中部化学関係学協会支部連合秋季大会において、分析化学部門・学生優秀発表賞受賞しました。受賞題目は以下のとおりです。 ...
キーワード:分析技術/化学発光/電気化学発光/選択性/酸化物/電気化学/生体内/フェノール/ROS/スーパーオキシド/活性酸素/活性酸素種/抗酸化/抗酸化物質
他の関係分野:環境学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年11月4日
5
佐藤颯馬さんが日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムにおいて最優秀プレゼンテーション賞および優秀ポスター賞を受賞
総合理工学系研究科工学専攻物質化学分野2年の佐藤颯馬さん(新井・清水研究室)が9月17-19日に群馬大学荒牧キャンパスにて開催された日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムの2つセッションにおいて、最優秀プレゼンテーション賞および優秀ポスター賞をそれぞれ受賞しました。日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムセッション:エネルギー変換・貯蔵・輸送セラミックス材料の基礎と応用受賞題目 :フッ化物イオン電池正極材料としての層状複水酸化物の電気化学特性(2D23)発表者:佐藤颯馬、新井 進、清水雅裕(最優秀プレゼンテーション賞)リチウム二...
キーワード:プレゼンテーション/物質科学/アニオン/正極材料/イオン伝導体/電解液/イオン伝導/固体電解質/電池/イオン交換/リチウム/酸化物/電解質/電気化学/二次電池/エネルギー変換
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年10月28日
6
渡邉啓さん(M2)が日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムにて特定セッション若手奨励賞を受賞
2025年9月17日(水)~19日(金)に群馬大学前橋キャンパスで開催された日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムにて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の渡邉啓さん(杉本研究室) が、特定セッション若手奨励賞を受賞しました。この賞は、優秀な学生講演に対する表彰するものです。研究題目:ジアミン錯体を原料とした水溶液プロセスによる高アスペクト比を有する柱状水酸化コバルトの合成研究概要:層状結晶の端面(エッジ)は、電荷のやりとりや化学反応性に優れた特性を示すことが知られており、新しい機能材料を設計する上で重要な要素になると考えられ...
キーワード:アスペクト/水溶液/有機分子/アミン/溶液プロセス/コバルト/金属イオン/酸化物/機能材料
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年10月27日
7
渡邉啓さん(M2)が日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムにて特定セッション若手奨励賞を受賞
2025年9月17日(水)~19日(金)に群馬大学前橋キャンパスで開催された日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムにて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の渡邉啓さん(杉本研究室) が、特定セッション若手奨励賞を受賞しました。この賞は、優秀な学生講演に対する表彰するものです。研究題目:ジアミン錯体を原料とした水溶液プロセスによる高アスペクト比を有する柱状水酸化コバルトの合成研究概要:層状結晶の端面(エッジ)は、電荷のやりとりや化学反応性に優れた特性を示すことが知られており、新しい機能材料を設計する上で重要な要素になると考えられ...
キーワード:アスペクト/水溶液/有機分子/アミン/溶液プロセス/コバルト/金属イオン/酸化物/機能材料
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年9月30日
8
金翼水教授ら 水から水素、毒物分解、バイオ変換までーー
J-PEAKS 信州大学が"夢のナノ素材"を開発
信州大学の金翼水卓越教授らの研究チームが、水の浄化や水素製造に貢献する新たな多機能三次元ナノ複合材料「CuCo oxide/N-GCNT」を開発しました。この材料は、窒素を含む炭素ナノ構造に銅とコバルトの酸化物を組み合わせたもので、環境負荷の低いシンプルなプロセスで大量合成が可能です。開発された複合材料は、エネルギー貯蔵や有害物質の分解、バイオマス変換といった分野で高い性能を発揮します。特に注目されるのは、高価な貴金属を不要とし、安価かつ豊富な銅とコバルトで高効率・高耐久な水電解(水素生成)を実現した点です。本研究成果は、持続可能な水素エネルギー社会の構築に貢献するだけでなく、水・エネル...
キーワード:水素生成/水素エネルギー/グリーンケミストリー/貴金属/エネルギー貯蔵/持続可能/有害物質/コバルト/ナノ構造/ナノ材料/環境負荷/酸化物/水素製造/複合材/複合材料/バイオマス
他の関係分野:環境学総合理工工学農学
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発表日:2025年4月15日
9
手嶋 勝弥アクア・リジェネレーション機構長、卓越教授の研究紹介動画が科学技術振興機構(JST)の「これから」をつくる研究コレクションサイトに掲載
信州大学手嶋・萩尾・山田研究室では、世界を先導する無機単結晶の育成法「フラックス法」を使って「環境」や「エネルギー」などの分野で活躍するバツグン性能の結晶材料の創製に取り組んでいます。環境・エネルギーといった多様な分野への応用が期待される最先端の研究内容を紹介する動画が、科学技術振興機構(JST)が運営する中高生に科学研究への関心を高めてもらうことを目的とした「これから」をつくる研究コレクションwebサイトで公開されました。この動画では、タンザニアの地下水に溶け込むフッ化物イオンを除去し、安全な水に生まれ変わらせる結晶材料「MgAl系層状複水酸化物」の研究が紹介されています...
キーワード:フラックス/フラックス法/単結晶/酸化物
他の関係分野:環境学工学
信州大学 研究シーズ