|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:信州大学における「太陽」 に関係する研究一覧:5件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月3日
1
大川竜矢さんが令和7年度空気調和・衛生工学会大会(高松)で優秀論文奨励賞を受賞
2025年9月3~5日に香川大学で開催された令和7年度空気調和・衛生工学会大会(高松)において、総合理工学研究科工学専攻建築学分野の大川竜矢さん(高村研究室/修士1年)が、優秀論文奨励賞を受賞しました。本賞は、20代~30代の若手研究者・技術者を対象に、着眼の良さ、成果の先進性や完成度、表現の明解さを高く評価された者に授与される賞で、825編の中から7編の講演論文が受賞しました。本研究は、太陽熱利用システムにおける機器効率の経年変化を考慮した運用時のCO2排出量の評価を目的とし、実測データを基に太陽熱利用システムの効率低下とCO2排出量の増加量を明らかにしたものです。...
キーワード:太陽/太陽光/経年変化/CO2排出量/二酸化炭素/太陽熱
他の関係分野:数物系科学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月30日
2
施建准教授ら、環境調和型ソーラー蒸発材による海水淡水化・廃水浄化技術を開発
― 農業・生活利用に直結する高い生体安全性を実証 ―
信州大学学術研究院繊維学系の施建 准教授(繊維学部機械・ロボット学科、信州大学Rising Star教員)を中心とする国際共同研究チームが、太陽光を使って海水や廃水を浄化する新しい技術を開発しました。この技術は、天然素材であるキトサンをベースに、グラフェンなどを加えた特殊なエアロゲルを使用します。このエアロゲルは、太陽光を効率良く熱に変えて水を蒸発させ、純粋な水だけを集めることができます。従来の技術と比べて、このエアロゲルは非常に高い蒸発効率と耐久性を持っています。さらに、生成された水は飲用レベルの安全性があり、材料自体も生物に対して無害であることが証明されました。海水から純水を作り出すだけ...
キーワード:環境汚染/太陽/環境調和/太陽光/持続可能/グラフェン/ロボット/耐久性/エアロゲル
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月21日
3
国連総会併催サイエンスサミット2025で水とエネルギーの未来を提言
2025年9月16日、第80回国連総会に合わせて開催された「サイエンスサミット2025」で、信州大学が日本の大学・研究機関の先陣を切りセッションを主催しました。地球規模の課題である水問題とエネルギー問題に対し、同大学が開発した革新的な「アクア・リジェネレーション技術」を紹介し、持続可能な未来への具体的な道筋を示しました。セッションは中村宗一郎学長の挨拶で始まり、本学が2024年に設立した「アクア・リジェネレーション共創研究センター(ARCH)」を中心に、先端材料による安心・安全な水資源の供給と、人工光合成によるグリーン水素製造という2つの分野に注力していることが紹介されました。「科...
キーワード:ファシリテーター/重金属/クリスタル/太陽/光合成/太陽エネルギー/太陽光/人工光合成/持続可能/光触媒/太陽電池/電池/プロトタイプ/水素製造/大規模システム/二酸化炭素/エネルギー変換/水資源
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月28日
4
信州大学、TICADビジネスEXPOに出展水とエネルギーの未来を共創する研究成果を発信
信州大学は、8月20日~22日にパシフィコ横浜で開催された第9回アフリカ開発会議(TICAD9)に併催された「TICADビジネスEXPO」において、「質の高いインフラ」ゾーンに大学として唯一出展しました。本学はアクア・リジェネレーション機構が推進する「アクア・リジェネレーション技術」をテーマに、水資源とエネルギーに関する最新の研究成果を展示し、多くの来場者の注目を集めました。信大クリスタル®による水浄化技術手嶋研究室では、フラックス法で育成された高機能結晶「信大クリスタル®」を活用し、重金属やフッ素などの有害物質を効率的に除去する浄水技術を紹介しました...
キーワード:産学連携/フラックス/重金属/クリスタル/核融合/同位体/重水素/太陽/太陽光/材料科学/イオン交換体/生分解/フラックス法/ナノカーボン/メディエーション/水処理/有害物質/光触媒/電池/カーボン/イオン交換/カーボンナノチューブ/トリチウム/ナノ空間/ナノ材料/バイオレメディエーション/フッ素/プラスチック/リチウム/水素製造/同位体分離/ナノチューブ/生分解性/水資源/微生物
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月24日
5
影島洋介准教授が電気化学会において第21回 Honda-Fujishima Prizeを受賞
工学部物質化学科影島洋介准教授が、第21回 Honda-Fujishima Prizeを受賞しました。本賞は、電気化学会・光電気化学研究懇談会の初代主査である本多健一先生・藤嶋昭先生の2004年日本国際賞ご受賞を記念し、両先生からのご寄贈をもとに、光電気化学と光触媒化学の領域における若手研究者の研究を奨励する目的で創設されたものです。2025年3月18日~20日に東京農工大学小金井キャンパスで開催された電気化学会第92回大会において表彰式が行われるとともに、受賞講演を行いました。研究題目:可視~近赤外光に応答する半導体粉末光触媒・光電極の開発概要:光触媒的・光電気化学的な...
キーワード:産学連携/光エネルギー/スペクトル/近赤外/太陽/光エネルギー変換/光合成/太陽光/光電気化学/触媒化学/人工光合成/水分解/赤外光/光触媒/電気化学/半導体/エネルギー変換/近赤外光
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学農学
信州大学 研究シーズ