|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:信州大学における「日本列島」 に関係する研究一覧:4件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月7日
1
総合理工学系研究科 理学専攻 生物学ユニットの野堀貴仁さんが、日本陸水学会 第89回札幌大会において優秀口頭発表賞を受賞しました
2025年9月25−28日に北海道大学で開催された日本陸水学会 第89回札幌大会(北海道大学)において、総合理工学系研究科 理学専攻 生物学ユニット1年の野堀貴仁さん(東城研究室)が優秀口頭発表賞を受賞しました。https://sites.google.com/view/jslim89/closing_remarks...
キーワード:日本列島/初期発生/生殖/生物地理/卵母細胞/分子系統/候補遺伝子/発生遺伝学/モデル生物/受精/受精卵/RNA/ショウジョウバエ/細胞核/精子/遺伝学/遺伝子
他の関係分野:数物系科学生物学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月24日
2
気候変動に伴うニホンザルの採餌行動の変化: NHKの高解像度映像とDNA新解析手法が明らかにする上高地ニホンザルのイマ
信州大学理学部生物学コース松本卓也助教の研究室と東城幸治教授の研究室、筑波大学竹中將起助教、およびNHK自然番組「ダーウィンが来た!」・「ワイルドライフ」の撮影クルー(NHKエンタープライズ自然科学部への制作 委託)が共同研究体制を構築し、冬季の上高地のニホンザルの行動、生態についての撮影に挑み、その詳細を明らかにしました。行動学、DNA 解析、そして高度な撮影技術。三者の強みをいかした共同研究です。【概要】 上高地のニホンザルは、氷点下25度にもなる積雪地帯で越冬します。あたり一面が雪で覆われ、食料不足に陥る中で、ニホンザルは石をひっ...
キーワード:食行動/異常気象/気候変動/日本列島/分子系統学/脊椎動物/分子系統/霊長類/シミュレーション/モニタリング/哺乳類/rRNA/16S rRNA/生態系/昆虫類/フェノロジー/温暖化/ROS/脊椎/ミトコンドリア/遺伝子
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月20日
3
気候変動に伴うニホンザルの採餌行動の変化: NHKの高解像度映像とDNA新解析手法が明らかにする上高地ニホンザルのイマ
●気象の劇的変化がニホンザルの食行動を変える:冬季の高温イベントで採餌水生昆虫が激減●NHK自然番組制作チームとの共同研究:高解像度映像で明らかにした詳細な採餌方法●従来のDNAメタバーコーディング法を覆す:新手法MtInsects-16S法により検出昆虫種を大幅にUP! ...
キーワード:食行動/異常気象/気候変動/日本列島/分子系統学/脊椎動物/分子系統/霊長類/シミュレーション/モニタリング/哺乳類/rRNA/16S rRNA/生態系/昆虫類/フェノロジー/温暖化/ROS/脊椎/ミトコンドリア/遺伝子
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月27日
4
環境DNA(糞内DNA)から「系統・進化」研究日本固有の哺乳類 カワネズミの系統進化史を推定!!
研究内容信州大学学術研究院・理学系の東城幸治教授と研究室の大学院生(当時は信州大学大学院総合理工学研究科理学専攻所属の山崎遥博士と関谷知裕氏)、アクアマリンいなわしろカワセミ水族館(平澤桂副館長、永山駿技師、戸倉渓太技師)を中心とする研究グループは、観察事例が少なく、行動・生態や系統進化史などの理解が遅滞する日本に固有の哺乳類であるカワネズミChimarrogale platycephalus(トガリネズミ科、カワネズミ属)を対象に、糞内DNAの解析により、捕獲することなく日本列島の分布域をほぼ網羅する地域個体群を対象とする研究に成功し、この度、英国の生...
キーワード:最終氷期/気候変動/日本列島/ゲノムDNA/シトクロム/系統進化/個体群/進化学/ミトコンドリアDNA/クロム/遺伝子マーカー/モデリング/モニタリング/マッピング/哺乳類/ユーラシア/遺伝構造/系統解析/昆虫類/遺伝的多様性/環境DNA/ニッチ/遺伝子解析/ミトコンドリア/血液/ゲノム/遺伝学/遺伝子/非侵襲
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学工学農学
信州大学 研究シーズ