|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:金沢大学における「ロボット」 に関係する研究一覧:4件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
1
2025年度「小中学生のためのものづくり教室」を実施
7月22日,理工学域および技術支援センターでは25回目となる「小中学生のためのものづくり教室」を実施しました。 今年度は,工作機械を使った「金属のコマ」の製作に15名,はんだ付けやプログラミングをした「ミニロボット」の製作に15名が参加し,教員や学生アシスタントの補助のもと,それぞれの作品を作り上げました。「工作機械を使って金属のコマを作ろう!」...
キーワード:プログラミング/切削/持続可能/持続可能な開発/ロボット/工作機械
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月9日
2
公開講座「今さら人に聞けないリハビリテーション」を実施
6月22日,金沢学生のまち市民交流館にて公開講座「今さら人に聞けないリハビリテーション」を実施し,高校生から80代までの8名が参加しました。 講師の医薬保健研究域保健学系の横川正美教授は,「リハビリテーションとは身体に何らかの機能低下を有する人が,残存機能を最大限に発揮させて,身体的,精神的,社会的に人間らしく生きる権利を回復することにある」と述べ,理学療法と作業療法の相違点を解説しました。また,怪我などで座位の姿勢が崩れていると立位への移行が困難になります。その場合を想定した実演を行い,日常生活におけるリハビリ体験について受講生と意見交換しました。最後に多職種が連携するチーム医療体...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ロボット/日常生活/リハビリ/理学療法/チーム医療/リハビリテーション
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月3日
3
大阪・関西万博の日本政府館「ファクトリーエリア」でバイオマスプラスチック素材のスツールを展示!
金沢大学理工研究域生命理工学系の髙橋憲司教授がプロジェクトリーダーを務める、金沢大学 COI-NEXT(再生可能多糖類植物由来プラスチックによる資源循環社会共創拠点)(※1)は、2025 年日本国際博覧会(大阪・関西万博)・日本政府館の「ファクトリーエリア」において、慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)環デザイン&デジタルマニュファクチャリング創造センター(センター長:田中浩也 環境情報学部教授)を中心とした共創チームによる、3D プリンタを中心とした循環型ものづくりシステム「双鶴」の展示に協力し、一部のスツールの座面部分にバイオマスプラスチック素材を提供しました。...
キーワード:情報学/循環型社会/バイオマスプラスチック/持続可能/プラスチック/ロボット/ロボットアーム/環境情報/環境負荷/資源循環/精密加工/バイオマス/多糖類
他の関係分野:情報学環境学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月21日
4
革新的ロボットハンドや3Dプリンタの最新研究成果を発表
5月15日から17日,理工研究域フロンティア工学系の西村斉寛助教が,石川県産業展示館で開催されたMEX金沢2025(第61回機械工業見本市金沢)に最新研究の成果を出展しました。 出展ブースでは,西村助教が手掛ける革新的なロボットハンドや,3Dプリンタの最新研究を展示しました。実際に最先端の技術を目の当たりにした来場者からは,「こんなロボットハンドが本当に作れるとはすごい」「これが実用化されたら面白い」と興奮まじりの声が多く聞かれました。 また,初日に開催されたセミナーでは,西村助教がこれまで開発してきた新時代のロボットハンドについて講演しました。ロボットシステムの中で最も重...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ロボット/ロボットハンド/機能性/技術革新
他の関係分野:工学農学
金沢大学 研究シーズ