|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:金沢大学における「電池」 に関係する研究一覧:4件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月22日
1
全国大学技術組織による理科支援プロジェクトin能登
被災地の子どもたちへ贈る科学実験教室
10月15日,16日,本学の技術職員は,鳥取大学,名古屋工業大学,東北大学,神戸大学,大分大学の技術職員と協力し,能登で出張実験教室を実施しました。この取り組みは,能登半島地震・奥能登豪雨で被災した子どもたちに,科学を通じた「学び」と「笑顔」を届けることを目的としたもので,各大学がさまざまなテーマの体験型の科学ブースを展開しました。 本学は「クリーンなエネルギー源 燃料電池で電気を作ろう」をテーマに,七尾市立石崎小学校(15日午前),能登町立柳田中学校(16日午前),能登町立能都中学校(16日午後)で実験教室を実施しました。燃料電池や発電の仕組みをわかりやすく説明した後,児童・生徒た...
キーワード:クリーンエネルギー/持続可能/持続可能な開発/発光ダイオード(LED)/電池/燃料電池
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月24日
2
「理学の広場
~夏休み高校生のための理学体験セミナー~」を実施
8月8日,理工学域は石川県教育委員会と共同で,「理学の広場~夏休み高校生のための理学体験セミナー~」を実施しました。 同セミナーの実施は今年で20回目となり,石川県内の高校生ら81名が参加しました。参加者は,数学,物理,情報・計算科学,化学,生物,地学の6種類のセミナーに分かれ,実習・実験等を通して,最先端のサイエンスを体験しました。各体験セミナーのチラシはこちら...
キーワード:太陽/持続可能/持続可能な開発/太陽電池/電池/変異体
他の関係分野:数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月30日
3
有機材料だけで作る太陽電池、世界最高効率を達成!
金沢大学理工研究域物質化学系の中野正浩准教授らの研究グループは、株式会社麗光、カナダ クイーンズ大学と共同で、すべて有機材料で構成されたフィルム型太陽電池において従来の 2 倍以上の性能を実現することに成功しました。 現在の太陽光パネルは、有害性が懸念される金属材料などを含むため、廃棄処理にコストがかかるという課題を抱えています。そこで、有害な金属材料などを含まない「全有機太陽電池」が注目されています。しかし、これまでの全有機太陽電池の光を電気に変換する効率(光電変換効率)は約 4%にとどまり、従来のシリコン型太陽電池の効率(27%以上)と比較して低いことが実用化における課題です。本...
キーワード:太陽/フィルム/有機太陽電池/太陽光/有機材料/光電変換/太陽電池/電池/カーボン/カーボンナノチューブ/シリコン/金属材料/ナノチューブ/農地
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月27日
4
総合科学雑誌Natureに、金沢大学の記事広告「Material gains towards a clean-energy future」が掲載
国際的な総合科学雑誌の最高峰である「Nature」の2025年3月20日号に,特集企画Nature Index: Energyの一部として,金沢大学の記事広告「Material gains towards a clean-energy future」が掲載されました。 特集では,ナノマテリアル研究所德田規夫教授のダイヤモンドデバイスに関する研究,當摩哲也教授,SHAHIDUZZAMAN MD助教のペロブスカイト太陽電池に関する研究,理工研究域機械工学系 辻口拓也教授のギ酸燃料電池に関する研究など,省エネルギーや再生可能エネルギーについての研究成果が紹介されています。URL:...
キーワード:産学連携/再生可能エネルギー/太陽/ナノマテリアル/ペロブスカイト太陽電池/ペロブスカイト/持続可能/省エネ/持続可能な開発/太陽電池/電池/燃料電池/省エネルギー
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学
金沢大学 研究シーズ