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金沢大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:金沢大学における「社会基盤」 に関係する研究一覧:6
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2025年10月18日
1
公開講座「歩いて学ぼう!岩石学シリーズ②手取川の魔境!?編」を実施
10月5日,白山市下野町内の手取川河原にて,公開講座「歩いて学ぼう!岩石学シリーズ②手取川の魔境!?編」を実施し,小学生から大人までの22名が参加しました。 最初に理工研究域地球社会基盤学系の森下知晃教授は,石川県に多く分布する飛騨変成岩について解説しました。受講者は実際に石を観察し,その特徴を学びました。続いて河原に多く見られる流紋岩を観察し,ピンク,赤,白,黒の模様に注目し,火山活動によってマグマがどのように冷え固まったのかを考察しました。 参加者は,ルーペで岩石を観察し,黒い筋の中に見える金色の黄鉄鉱の結晶を見つけて歓声を上げる場面もありました。 講座後に...
キーワード:マグマ/火山活動/変成岩/持続可能/持続可能な開発/社会基盤
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年10月8日
2
金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学が第5回共同シンポジウムを開催
9月29日,金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学は,北陸先端科学技術大学院大学小ホールにて,第5回共同シンポジウムをハイブリッド形式で開催しました。 本学と北陸先端科学技術大学院大学は,2018年に融合科学共同専攻を設置して以来,同専攻の活動を中心に分野融合型研究を推進してきました。2023年からは,同専攻の活動に限定されない両大学間の共同研究の発展と促進を目指して,共同シンポジウムを開催しています。 第5回となる今回は,「量子科学」をテーマとし,両大学の教職員・学生合わせて66名(対面35名,オンライン31名)が参加しました。 はじめに,北陸先端科学技術大学院大...
キーワード:情報通信/量子コンピュータ/量子通信/ナノマテリアル/量子センシング/新物質/持続可能/持続可能な開発/社会基盤/センシング
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2025年9月10日
3
鉄鋼環境基金の助成研究成果表彰で本多了教授が「理事長賞」を受賞
9月1日,東京・茅場町の鉄鋼会館にて実施された第16回助成研究成果表彰式において,本学理工研究域地球社会基盤学系の本多了教授が,最高賞に当たる「理事長賞」を受賞しました。鉄鋼環境基金助成研究成果表彰は,助成研究の中で優れた功績のあった研究者を表彰するものです。 受賞記念講演では,本多教授が「微生物カプセルMBR法によるPFAS汚水処理プロセスの開発」について講演しました。難分解性の有機フッ素化合物(PFAS)の無毒化には多大なエネルギーが必要となり,汚染が各地で問題となっていますが,本学の本多教授らが開発した微生物カプセルを用いたPFAS高効率分解技術は,多孔質膜のカプセルを利用す...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/社会基盤/浄水処理/水処理/フッ素/多孔質/排水処理/微生物
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年5月24日
4
公開講座「歩いて学ぼう!岩石学シリーズ①能登半島地震後 編」を実施
5月11日,輪島市門前町にある琴ヶ浜鳴き砂海岸および黒島漁港にて,公開講座「歩いて学ぼう!岩石学シリーズ① 能登半島地震後 編」を実施し,中学生から大人まで19名が参加しました。 講座の前半では,参加者が能登半島地震によって崩落した琴ヶ浜鳴き砂海岸の様子や,露出した岩石を観察しました。崩落面に現れた柱状節理の形成過程について,マグマの流れを想像しながら学びました。理工研究域地球社会基盤学系の森下知晃教授は,「大きさや形,色はもちろん,なぜ今ここにこの岩石が存在しているのかを自ら考えることが大切」と語り,参加者の探究心を促しました。 続いて一行は,地震による地殻変動で海底が隆...
キーワード:活断層/マグマ/地殻変動/日本列島/持続可能/持続可能な開発/社会基盤
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年3月19日
5
「好奇心の輪を広げる」
―謎多き地球の生態系を解き明かしたい―
古生物学から地球生物学へ ロバート・ジェンキンズ准教授が古生物学(過去の地球に生息した生物を研究する学問;Paleontology)に興味を持ったきっかけは、高校2年生の時に高校教師に連れて行ってもらった北海道での化石発掘体験。偶然発見したアンモナイトの化石に「自分でもこんなものを発見できるんだ」という大きな喜びを感じた。大学の学部では工学を学んだものの、高校生の時に抱いた化石への強い思いから、大学院では古生物学を専攻した。特に興味を持ったのは、深海などの「極限環境」に生息する生物の進化の歴史である。このような生物は、地球環境の変化とも密接な関係を持つことが知られ...
キーワード:産学連携/地球科学/化学物質/海洋/古生物学/社会基盤/地球環境/メタン/東日本大震災/極限環境/生態系/海洋生態/海洋生態系/微生物
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年2月27日
6
水中ドローンを用いた、富山湾南部における「海底地すべり」跡の直接観察
~令和 6 年能登半島地震時の津波と漁業被害の実態解明を目指して~
金沢大学理工研究域地球社会基盤学系のジェンキンズ ロバート准教授、ダイバーシティ推進機構の加藤萌特任助教、国際基幹教育院 GS 教育系の佐藤圭講師は、富山大学学術研究部都市デザイン学系の立石良准教授、佐野晋一教授、京都大学大学院工学研究科の岩井裕正准教授などの研究グループと共同で、水中ドローンを用いた、富山湾南部における「海底地すべり」跡の直接観察に成功し、崩壊堆積物や崩壊面の態様、および生物の生息状況などの実態を明らかにしました。 「海底地すべり」は水中で起こる事象であるため、その痕跡を直接観察することは一般に困難で、令和 6 年能登半島地震時に発生した「海底地すべり」の規模や崩壊...
キーワード:デザイン学/産学連携/古生物学/堆積物/社会基盤/都市デザイン/津波/ドローン/漁業/ダイバーシティ
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学