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金沢大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:金沢大学における「海洋」 に関係する研究一覧:6
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発表日:2025年11月6日
1
株式会社 能登アクアファームに「金沢大学認定ベンチャー」の称号を授与
―革新技術で実現する持続可能なエビ養殖を事業化―
10月30日,能登の海洋深層水を活用し,バナメイエビの種苗生産から養殖までを手がける新たな水産業の展開を目指す株式会社能登アクアファームに対し,金沢大学認定ベンチャーの称号記を授与しました。今回の授与により,金沢大学認定ベンチャーは8社目となります。 同社は,令和7年2月20日に設立されたスタートアップ企業で,本学環日本海域環境研究センターの鈴木信雄教授が最高技術責任者(CTO)を務めています。同社は,海洋深層水を活用した育成技術の研究開発成果を基に,持続可能なエビ種苗生産による陸上養殖技術の確立を目指します。 授与式では,和田隆志学長から称号記が同社の平良香織CEOに,記...
キーワード:海洋/深層水/持続可能/持続可能な開発/環日本海/種苗生産
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年6月26日
2
世界で初めて非直鎖状マグネトソームを有する新奇淡水性磁性球菌FCR-1株の分離・培養に成功
金沢大学理工研究域生命理工学系の田岡東教授は、自然科学研究科生命理工学専攻修士課程の福井深月(研究当時)、白川拓輝、東洋大学バイオ・ナノエレクトロニクス研究センターの下重裕一研究助手、海洋研究開発機構の宮崎征行准研究副主任などの研究グループと共同で、淡水性磁性球菌(※1)の培養に世界で初めて成功しました。これまで、淡水性磁性球菌は、主に淡水環境の堆積物中から最も多く検出または観察される培養困難な磁性細菌として知られていました。本研究成果は、地球上のさまざまな水環境中に生息分布する磁性細菌だけにとどまらず、地磁気を感知する全ての生物の進化を解明するための一助となり得ます。また、マグネトソーム(※...
キーワード:海洋/ナノエレクトロニクス/堆積物/地磁気/磁性体/酸化鉄/水環境/ナノメートル/リン脂質/細菌/脂質
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年5月8日
3
文部科学審議官らが本学を視察
4月24日から25日にかけて,文部科学省の増子宏文部科学審議官,森島健人大臣官房総務課副長および津澤希研究振興局大学基盤整備課大学研究所・研究予算総括係長が金沢大学を訪問し,本学の共同利用・共同研究拠点である環日本海域環境研究センターおよびがん進展制御研究所を視察されました。 24日には,能登町にある環日本海域環境研究センターの臨海実験施設を訪問し,同センター長の長尾誠也教授と鈴木信雄教授から施設の活動内容について説明を受けるとともに,令和6年能登半島地震による建物等の被害状況などを確認されました。 また,同じく能登町に所在する本学理工学域能登海洋水産センターも訪れ,理...
キーワード:がん研究/海洋/持続可能/持続可能な開発/環日本海/フグ/老化
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年4月12日
4
令和7年度文部科学大臣表彰本学の教職員が受賞
令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を,本学の教員2名および技術職員1名が受賞しました。 科学技術分野の文部科学大臣表彰は,科学技術に関する研究開発,理解増進などにおいて顕著な成果を収めた者について,その功績をたたえることにより,科学技術に携わる者の意欲の向上を図り,我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的として,文部科学省が毎年実施しているものです。 受賞者と業績名は以下のとおりです。 <若手科学者賞>萌芽的な研究,独創的視点に立った研究など,高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者を表彰...
キーワード:ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/海洋/深層水/堆積物/持続可能/安全管理/持続可能な開発/持続可能な発展/ナノスケール/原子間力顕微鏡/環境保全/地域活性化/少子高齢化/高速原子間力顕微鏡/活動電位/イオンチャネル/構造変化/受容体/生体分子/エンパワーメント/高齢化/高齢者
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月19日
5
「好奇心の輪を広げる」
―謎多き地球の生態系を解き明かしたい―
古生物学から地球生物学へ ロバート・ジェンキンズ准教授が古生物学(過去の地球に生息した生物を研究する学問;Paleontology)に興味を持ったきっかけは、高校2年生の時に高校教師に連れて行ってもらった北海道での化石発掘体験。偶然発見したアンモナイトの化石に「自分でもこんなものを発見できるんだ」という大きな喜びを感じた。大学の学部では工学を学んだものの、高校生の時に抱いた化石への強い思いから、大学院では古生物学を専攻した。特に興味を持ったのは、深海などの「極限環境」に生息する生物の進化の歴史である。このような生物は、地球環境の変化とも密接な関係を持つことが知られ...
キーワード:産学連携/地球科学/化学物質/海洋/古生物学/社会基盤/地球環境/メタン/東日本大震災/極限環境/生態系/海洋生態/海洋生態系/微生物
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年2月26日
6
文部科学省主催の大阪・関西万博プレイベントに出展
2月13日~16日,東京のTIB(Tokyo Innovation Base)にて,8月に実施される大阪・関西万博のプレイベント「わたしとみらい、つながるサイエンス展~あなたは、未来をつくれる人~」が開催され,このプレイベントに本学COI-NEXT「再生可能多糖類植物由来プラスチックによる資源循環社会共創拠点」が出展しました。 展示スペースでは,課題7「海を耕す海洋性分解ポリマー」(理工研究域 生命理工学系 竹内裕教授)を中心として,「バイオマスのめぐみがめぐる社会~植物由来プラスチックで私たちの未来をどう変える!?」をテーマに体験型展示,ネイチャーポジティブを説明するパネル展示を行...
キーワード:産学連携/マイクロプラスチック/海洋/生分解/持続可能/持続可能な開発/プラスチック/ポリマー/マイクロ/資源循環/セルロース/バイオマス/多糖類
他の関係分野:複合領域環境学工学農学