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金沢大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:金沢大学における「がん研究」 に関係する研究一覧:4
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発表日:2025年8月20日
1
がん研究早期体験プログラム(がん研EEP2025)を実施高校生が最先端のがん研究に触れる
金沢大学がん進展制御研究所とナノ生命科学研究所は,8月4日~6日に高校生を対象に「第4回 がん研究早期体験プログラム(がん研EEP2025)」を実施しました。本プログラムは,将来の研究者育成を目的に,最先端のがん研究を紹介するセミナーや実験体験を通して,リアルな研究の現場に触れる機会を提供しています。 今年度は北陸地域を中心に79名の応募があり,4日の『授業編』には34名,5・6日の『研究体験編』には42名の高校生が参加しました。 『授業編』では,「サイエンティストのキャリアデザイン~先生はどうして研究者になったんですか?~」をテーマに,4名の講師がそれぞれのキャリアや...
キーワード:がん研究/キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年5月16日
2
公開講座「がん研究とがん医療の最前線」を実施
5月10日,かくまちプラザにて公開講座「がん研究とがん医療の最前線」を実施し,50代から70代までの市民9名が参加しました。 冒頭に,がん進展制御研究所の鈴木健之所長が開講挨拶を行い,がん進展制御研究所は唯一のがん研究に特化した国立大学附置研究所であるとともに,次世代のがんプロフェッショナル養成プランと連携して医療人材を育成する教育機関でもあると紹介がありました。 また,共同利用・共同研究拠点や学際領域展開ハブとしての研究所の取り組みについて説明があり,9月に金沢で開催予定の日本癌学会学術総会では,一般の参加が可能な市民講座が催されることも伝えました。 続いてナノ...
キーワード:がん研究/悪性化/持続可能/持続可能な開発/マウスモデル/消化器がん/マウス/遺伝子
他の関係分野:複合領域生物学工学
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発表日:2025年5月15日
3
高速原子間力顕微鏡が明かすエストロゲン受容体のDNA認識メカニズム
~がんの新たな治療標的となる転写過程の動態観察に成功~
【本研究成果のポイント】① 高速原子間力顕微鏡(HS-AFM)(※1)で、エストロゲン受容体α(ERα)の構造変化やDNA結合過程を、1分子レベルでリアルタイム観察することに世界で初めて成功。② ERαはエストロゲンの有無にかかわらずDNAに結合できるが、エストロゲン存在下でより安定に結合することを発見。③ 「リガンド誘導型二量体化(LID)モデル」というホルモン応答性転写制御の新たな概念を提唱。  金沢大学大学院新学術創成研究科ナノ生命科学専攻/ナノ精密医学・理工学卓越大学院プログラム履修生の西出梧朗(博士後期課程3年、研...
キーワード:がん研究/DNA結合/持続性/時間分解/二量体/時間分解能/AFM/ナノメートル/原子間力顕微鏡/分解能/高速原子間力顕微鏡/空間分解能/治療標的/腫瘍学/ホルモン/性ホルモン/エストロゲン/エストロゲン受容体/リガンド/核内受容体/構造変化/受容体/創薬/転写因子/転写制御/遺伝子/乳がん
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2025年5月8日
4
文部科学審議官らが本学を視察
4月24日から25日にかけて,文部科学省の増子宏文部科学審議官,森島健人大臣官房総務課副長および津澤希研究振興局大学基盤整備課大学研究所・研究予算総括係長が金沢大学を訪問し,本学の共同利用・共同研究拠点である環日本海域環境研究センターおよびがん進展制御研究所を視察されました。 24日には,能登町にある環日本海域環境研究センターの臨海実験施設を訪問し,同センター長の長尾誠也教授と鈴木信雄教授から施設の活動内容について説明を受けるとともに,令和6年能登半島地震による建物等の被害状況などを確認されました。 また,同じく能登町に所在する本学理工学域能登海洋水産センターも訪れ,理...
キーワード:がん研究/海洋/持続可能/持続可能な開発/環日本海/フグ/老化
他の関係分野:複合領域環境学工学農学