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横浜国立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:横浜国立大学における「海洋環境」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年9月4日
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機械学習を用いた液架橋力グリッパによる微小物の自動分類を実現
 横浜国立大学の渕脇大海准教授らの研究グループは、独自に開発している液架橋力グリッパ[用語2]と機械学習による物体検出を組み合わせ、脆弱な1mm未満の大きさの微小物を分類し再配置することの出来るシステムの開発に成功しました。0.6mm×0.3mmの電子チップ部品、0.8mm長・0.6mm長の精密ねじ、0.3-0.8mmの異形状ガラスビーズの4 種類の1mm未満のサイズの物体のピック&プレース作業に成功し、物体 1 個あたりの平均作業時間は 86.0 秒、位置決め誤差は 157 ± 84 µm でした。複雑な形状の1mm未満のサイズの物体を非破壊で繊細にピ...
キーワード:画像情報/物体検出/画像認識/機械学習/珪藻/地球科学/海洋/地質学/MEMS/ビジュアルフィードバック/フィードバック/マイクロ/マイクロマニピュレーション/マイクロロボット/マイクロ流路/マニピュレーション/メカトロニクス/ロボット/位置決め/海洋環境/自動化/性能評価/底生生物/有機物/花粉/プランクトン/植物プランクトン/動物プランクトン
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年6月30日
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真鶴町、特定非営利活動法人ディスカバーブルーおよび株式会社横浜銀行との生物多様性保全に関する連携協定の締結について
国立大学法人横浜国立大学(学長 梅原 出、以下「本学」)は、真鶴町(町長 小林 伸行、以下「同町」)、特定非営利活動法人ディスカバーブルー(代表理事 水井 涼太、以下「同NPO法人」)および株式会社横浜銀行(代表取締役頭取 片岡 達也、以下「同行」)と生物多様性保全に関する連携協定(以下「本協定」)を締結しました。近年、地球温暖化や海洋プラスチック問題等は海の生態系に大きな影響を与えており、神奈川県が面する海も多くの課題を抱えています。本学は、これまでも同町、同NPO法人と協力し、本学が同町に有している地域連携推進機構臨海環境センターにおいて、地元児童向けの海洋調査・乗船体験や大...
キーワード:海洋/生物多様性保全/地球温暖化/プラスチック/海洋環境/ステークホルダー/海洋生物/生態系/温暖化/海洋生態/海洋生態系/生物多様性
他の関係分野:環境学工学農学