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横浜国立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:横浜国立大学における「半導体」 に関係する研究一覧:13
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発表日:2025年11月1日
1
横浜国立大学先端科学高等研究院と高エネルギー加速器研究機構が連携し、量子科学に基づく未来アプリケーション創出を目指した研究を加速
 国立大学法人横浜国立大学(学長:梅原 出、以下「横浜国立大学」)先端科学高等研究院(高等研究院長:梅原 出、以下「IAS」)と大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構(機構長:浅井 祥仁、以下「KEK」)は、2025年10月17日に量子科学に関する研究を推進するための連携協定を締結しました。期間は2025年11月1日から2031年3月31日まで有効とします。 本協定のもと両機関の強みを最大限に発揮し、量子科学に基づく未来アプリケーション創出を目指した基盤研究・実用化研究を加速していきます。本協定の目的と今後の展望 世界的に注目されている量子技術は、未来...
キーワード:インターフェース/Webサービス/インターネット/ハイパーテキスト/システム開発/高エネルギー/量子コンピュータ/量子情報/量子制御/量子通信/加速器/素粒子/超伝導/粒子加速/量子ビット/NVセンター/核スピン/半導体量子ドット/メモリ/量子ドット/スピン/センサー/計測システム/集積回路/半導体/ICT
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年10月26日
2
梅原学長が「MUSUBU! JAPAN DAY」に登壇しました
2025年10月23日に、ホテルニューオータニ(東京)にて開催されたJapanWeeks2025 全国銀行協会「MUSUBU! JAPAN DAY」に、梅原学長が、株式会社横浜銀行片岡達也頭取とともに登壇しました。横浜という都市にある銀行と大学による地方創生の取組として、産学官金連携による事業化支援、生物多様性保全、産業振興イベント(半導体技術)、金融教育プログラム、まちづくり(新湘南共創キャンパス)など、多岐にわたる横浜銀行と横浜国立大学の連携について紹介をしました。...
キーワード:生物多様性保全/まちづくり/半導体/生物多様性
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年10月21日
3
経済産業省の地域オープンイノベーション拠点に選抜されました
 国立大学法人横浜国立大学 高等研究院(院長 梅原出)は、経済産業省の事業である地域オープンイノベーション拠点選抜制度(J-Innovation Hub)に申請し、地域貢献型に選抜されました。 本事業は、「大学等を中心とした地域イノベーション拠点の中で、企業ネットワークのハブとして活躍している産学連携拠点を評価・選抜することにより、信用力を高めるとともに支援を集中させ、トップ層の引き上げを促す」ことを目的とし、経済産業省により公募されたものです。 今回選抜された高等研究院は、先端科学高等研究院(IAS)と総合学術高等研究院(IMS)の2つの組織で構成されて...
キーワード:産学連携/地域経済/量子情報/進化学/半導体
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学
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発表日:2025年10月5日
4
「半導体産業におけるキャリア形成の最前線」の開催について
 国立大学法人横浜国立大学(学長 梅原出、以下「本学」)は、2025年11月6日(木)に、横浜フィナンシャルグループの横浜銀行(代表取締役頭取 片岡 達也、以下「同行」)と横浜未来機構(会長 梅原 出、以下「同機構」)と共同で、新たな半導体技術に関する基調講演・トークセッションイベント「半導体産業におけるキャリア形成の最前線」(以下「本イベント」)を開催しますので、お知らせします。 同機構の正会員である本学は、2018年10月、同行と包括連携協定を締結し、地域企業の課題の解決やイノベーションの創出に向けた活動を推進してきました。その一環として、2024年11月に、本学の井上史大准...
キーワード:システム構築/キャリア/半導体産業/半導体
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年9月7日
5
単一の半導体材料にて正孔と電子の異なる輸送異方性を実証
 東京大学大学院新領域創成科学研究科の伊藤雅聡大学院生(研究当時)、同大学物性研究所の藤野智子助教(研究当時、現:同研究所 リサーチフェロー、横浜国立大学 准教授、科学技術振興機構 さきがけ研究者)、森初果教授、産業技術総合研究所の東野寿樹主任研究員、東京理科大学の菱田真史准教授の研究チームは、独自に開発した単一のアンバイポーラ(両極性)分子半導体において、正の電荷を持つ「正孔」と負の電荷を持つ「電子」がそれぞれ全く異なる方向に流れやすい性質(キャリア特異的輸送異方性)を持つことを見出しました。これは、単一分子半導体材料を用いた有機電界効果トランジスタ(OFET: O...
キーワード:再生可能エネルギー/高エネルギー/異方性/加速器/素粒子/放射光/輸送特性/太陽/ディスプレイ/分子配向/有機太陽電池/有機半導体/磁性体/電荷移動錯体/電子輸送/有機伝導体/有機電界効果トランジスタ/有機分子/電荷分離/キャリア/キャリア輸送/トランジスタ/フレキシブル/光吸収/絶縁体/単一分子/電界効果トランジスタ/電子デバイス/半導体材料/分子配列/有機EL/有機材料/電荷輸送/材料設計/太陽電池/単結晶/電界効果/電池/センサー/フレキシブルデバイス/結晶方位/積層構造/電荷移動/半導体/論理回路/配向性/機能性/結晶構造/技術革新/結晶性/層構造/オリゴマー
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年8月30日
6
「半導体人材育成拠点形成事業」(enSET)において、東京科学大学を拠点校、本学、東京理科大学を連携校とした提案が採択
文部科学省が公募した「令和7年度 大学教育再生戦略推進費 半導体人材育成拠点形成事業(enSET)」に、東京科学大学を拠点校、本学、東京理科大学を連携校とした提案が採択されました。拠点校名:東京科学大学連携校名:横浜国立大学、東京理科大学事業名称:未来共創半導体イノベーションアリーナ(SiCA)~〈半導体設計オーケストレーター〉を輩出する人材育成拠点~本事業は、急速に進展する半導体分野において、我が国の産業競争力強化に資する高度専門人材を育成することを目的としています。採択された「未来共創半導体イノベーションアリーナ(SiCA)」では...
キーワード:産学連携/半導体
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年8月9日
7
文部科学省村尾国立大学法人支援課長が本学を視察
8月7日(木)、文部科学省の村尾国立大学法人支援課長、柴田国立大学戦略室長、玉川支援第二係長、宮脇支援第二係員が横浜国立大学常盤台キャンパスを視察されました。梅原学長から本学の概要について説明を受けた後、研究に特化した組織である高等研究院のセンターを見学しました。吉川副高等研究院長の進行のもと、台風科学技術研究センター(TRC)の筆保センター長、半導体・量子集積エレクトロニクス研究センター(SQIE)の真鍋センター長及び上野上席特別教授、量子情報研究センター(QIC)の小坂センター長から、それぞれ研究の説明を行い、意見交換をしました。...
キーワード:量子コンピュータ/量子情報/シミュレータ/半導体/ダイバーシティ
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年8月9日
8
展示会情報「大学見本市2025
〜イノベーション・ジャパン」出展
社会実装が期待される本学の最新の特許技術3件を、8月21日、22日のJST科学技術振興機構主催「大学見本市2025~イノベーション・ジャパン」に出展します。最新の脱炭素や新材料技術に関する研究成果をご紹介致します。【大学見本市2025~イノベーション・ジャパン】 期間:2025年8月21日~22日 場所:東京ビッグサイト出展11.廃棄物コーヒー粕由来のホロセルロースナノファイバー (大学院工学研究院 川村 出 教授)コーヒー粕の多糖類から極細繊維幅のマンナンを含むホロセルロースナノファイバー(HCNF...
キーワード:プレゼンテーション/産学官連携/熱電効果/赤外線/ファイバー/ナノ構造体/レンズ/金属ナノ構造/赤外光/電子回路/誘電体/光照射/ナノファイバー/赤外線カメラ/カーボン/カーボンナノチューブ/ナノ構造/廃棄物/半導体/複合材/ナノチューブ/セルロース/セルロースナノファイバー/ナノセルロース/多糖類
他の関係分野:複合領域数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月4日
9
技術研究組合最先端半導体技術センターへの参画について
国立大学法人横浜国立大学(横浜市保土ケ谷区、学長 梅原 出)は、2025年7月1日より、技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)(東京都千代田区、理事長 東 哲郎)に準組合員として参画することとなりました。LSTCは、国内産業界とアカデミアの総力を結集するとともに、国際連携により高度デジタル社会の健全で持続的発展に貢献する研究開発及び半導体人財育成を行っており、本学はLSTCに参画することで、研究成果を社会へ、人材育成へと確実に繋げ、日本の半導体産業の飛躍に貢献してまいります。参画の経緯と目的横浜国立大学では、これまでも「半導体・量子集積エレクトロニクス研究センタ...
キーワード:キャリア/量子デバイス/持続的発展/半導体産業/半導体
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月3日
10
技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)への参画について
横浜国立大学は、かねてより「半導体・量子集積エレクトロニクス研究センター」を設置するなど、最先端のエレクトロニクス技術の研究・開発・普及に努めてまいりましたが、このたび、2025年7月1日より更なる研究の推進、社会実装を目指して、技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)へ準組合員として参画することとなりました。「LSTCへの参画は、私たち横浜国立大学にとって挑戦であり、チャンスです。アカデミアの知と現場の技術を融合させ、半導体の未来を切り拓く。その一翼を担えることに大きな使命感を感じています。研究成果を社会へ、人材育成へと確実に繋げ、日本の半導体産業の飛躍に貢献してまいりま...
キーワード:半導体産業/半導体
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月2日
11
次世代3D半導体デバイスの省エネルギー化に貢献する新規膜とその接合プロセスを実証
横浜国立大学 総合学術高等研究院 半導体・量子集積エレクトロニクス研究センター ヘテロ集積研究拠点長 井上 史大准教授とそのチームは、株式会社KOKUSAI ELECTRICとの共同研究により、高熱伝導な新規接合材料「ALD-Al₂O₃」を用いた300mmウェーハの成膜、そのキャリア接合界面への応用に成功しました。本研究は、次世代の半導体3Dデバイス構造に不可欠な「Backside Power Delivery Network(BSPDN)」や「Reconstructed Die-to-Wafer(D2W)Hybrid Bonding」への適応を目指しており、従来材料での熱拡散性...
キーワード:原子層/接合界面/昇温脱離/カンチレバー/キャリア/プラズマ処理/半導体デバイス/オープンスペース/省エネ/マネジメント/熱拡散/シリコン/省エネルギー/耐久性/超音波/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡/熱伝導/熱伝導率/半導体
他の関係分野:総合理工工学
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発表日:2025年4月22日
12
横浜国立大学と 株式会社レゾナックは、半導体産業の発展に資する研究開発と人材育成に取り組むために包括連携協定を締結いたしました。
国立大学法人横浜国立大学(横浜市保土ケ谷区、学長 梅原 出)と 株式会社レゾナック(東京都港区、代表取締役社長CEO 髙橋秀仁)は、これからの半導体産業の発展に資する研究開発と人材育成に取り組むことを通じて、次世代半導体の技術と価値の向上を図ることを目的とし、令和7年4月21日に、包括連携協定を締結いたしました。 両者は、かねてより連携を進めておりましたが、今後は、連携関係を一層強化することで、連携協力から得られる成果を半導体産業や人材育成に還元し、社会にさらなる貢献を果たしてまいります。〇本協定における連携事項(1) 次世代半導体に求められる部...
キーワード:半導体材料/半導体産業/半導体
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月12日
13
2024年度の国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)の「産学共同 ステージⅡ」に採択されました。
横浜国立大学(学長:梅原 出)総合学術高等研究院 半導体・量子集積エレクトロニクス研究センター副センター長 井上史大准教授は、株式会社ディスコ(代表執行役社長:関家一馬)、株式会社KOKUSAI ELECTRIC(代表取締役 社長執行役員:金井史幸)、および株式会社SCREENホールディングス(代表取締役 取締役社長:廣江敏朗)と共同で、2024年度の国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)の「産学共同 ステージⅡ」に採択されました。《採択課題名》「前工程/後工程の融合による高エネルギー効...
キーワード:アーキテクチャ/最適化/情報学/人工知能(AI)/産学連携/高エネルギー/エネルギー効率/エネルギー効率化/半導体
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学