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横浜国立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:横浜国立大学における「産学連携」 に関係する研究一覧:26
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2025年11月4日
1
横浜国立大学軸屋研究室と横浜国立大学課外活動団体 Founders Lab、学生主体アクセラレータ「NOVAプログラム」デモデーを開催
 未来志向のスタートアップエコシステムを研究する横浜国立大学軸屋研究室と起業を志す課外活動団体 Founders Labは、2025年10月26日(日)にフラグ横浜にて、学生主体アクセラレータプログラム「NOVAプログラム」のデモデーを開催しました。本イベントは、学生起業を目的に、2か月間にわたる実践的なメンタリングプログラムの成果を発表する場として企画されたものです。...
キーワード:アクセラレータ/メンター/メンタリング/産学連携/ニッチ
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年10月21日
2
経済産業省の地域オープンイノベーション拠点に選抜されました
 国立大学法人横浜国立大学 高等研究院(院長 梅原出)は、経済産業省の事業である地域オープンイノベーション拠点選抜制度(J-Innovation Hub)に申請し、地域貢献型に選抜されました。 本事業は、「大学等を中心とした地域イノベーション拠点の中で、企業ネットワークのハブとして活躍している産学連携拠点を評価・選抜することにより、信用力を高めるとともに支援を集中させ、トップ層の引き上げを促す」ことを目的とし、経済産業省により公募されたものです。 今回選抜された高等研究院は、先端科学高等研究院(IAS)と総合学術高等研究院(IMS)の2つの組織で構成されて...
キーワード:産学連携/地域経済/量子情報/進化学/半導体
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学
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発表日:2025年8月30日
3
「半導体人材育成拠点形成事業」(enSET)において、東京科学大学を拠点校、本学、東京理科大学を連携校とした提案が採択
文部科学省が公募した「令和7年度 大学教育再生戦略推進費 半導体人材育成拠点形成事業(enSET)」に、東京科学大学を拠点校、本学、東京理科大学を連携校とした提案が採択されました。拠点校名:東京科学大学連携校名:横浜国立大学、東京理科大学事業名称:未来共創半導体イノベーションアリーナ(SiCA)~〈半導体設計オーケストレーター〉を輩出する人材育成拠点~本事業は、急速に進展する半導体分野において、我が国の産業競争力強化に資する高度専門人材を育成することを目的としています。採択された「未来共創半導体イノベーションアリーナ(SiCA)」では...
キーワード:産学連携/半導体
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年7月11日
4
「プラントバイオ創造拠点」開設式を開催しました
― 世界初の“一気通貫型システム”で次世代製造の扉を開く ―
国立大学法人横浜国立大学(学長:梅原 出)は、植物を用いた有用タンパク質生産のための研究開発拠点「プラントバイオ創造拠点」の開設式を、2025年7月9日(水)に本学構内にて執り行いました。 本拠点は、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発」事業の一環として設置されたもので、国立研究開発法人産業技術総合研究所、鹿島建設株式会社、デンカ株式会社、東京大学大学院農学生命科学研究科、北海道大学とともに、本学が進める「遺伝子組換え植物を利用した大規模有用物質生産システムの実証開発」プロジェクトの成果をもとに設...
キーワード:型システム/産学連携/気候変動/生産技術/カーボン/リサイクル/新エネルギー/生産システム/物質生産/遺伝子
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学総合生物
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発表日:2025年7月9日
5
植物を用いた有用タンパク質生産のための研究開発拠点を設置しました
NEDOの「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発」(以下、本事業)において、国立大学法人横浜国立大学は、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)、鹿島建設株式会社(鹿島)、デンカ株式会社、国立大学法人東京大学大学院農学生命科学研究科(東京大学)、国立大学法人北海道大学と共同で、「遺伝子組換え植物を利用した大規模有用物質生産システムの実証開発」プロジェクト(以下、本プロジェクト)に取り組んでいます。このたび、本プロジェクトの成果を活用し、物質生産用に開発した植物を用いて、栽培から遺伝子発現、目的物質の抽出精製までを一気通貫型に実施可能な世界初の植物バイオものづくり研...
キーワード:型システム/最適化/研修プログラム/産学連携/温室効果ガス/循環型社会/炭素循環/温室効果/光合成/生産技術/診断薬/カーボン/リサイクル/環境情報/高効率化/生産システム/二酸化炭素/二酸化炭素/有機物/組み換え/物質生産/機能性/機能性食品/遺伝子組み換え/温暖化/微生物/病原体/バイオテクノロジー/ゲノム/ワクチン/遺伝子/遺伝子発現/抗体
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月10日
6
受賞情報
4月8日、本学の教員7名が令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰【科学技術賞(開発部門)】【科学技術賞(科学技術振興部門)】【若手科学者賞】を受賞することが発表されました。同賞は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲向上を図り、もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的としております。今回授与される科学技術賞(開発部門)は、我が国の社会経済、国民生活の発展向上等に寄与し、実際に利活用されている画期的な研究開発若しくは発明を行った者に、科学技術賞(科学技術振興部門)は、科学技術の振興...
キーワード:最適化/情報学/多目的最適化/産学連携/数値実験/光環境/電解合成/電極触媒/蓄電池/電解液/電池/ハザード/ハザードマップ/環境情報/電解質/毛髪再生/組織工学
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学総合理工工学
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発表日:2025年4月9日
7
【プレスリリース】「あなたにとっての“生理”って?」開催のお知らせ
横浜国立大学ダイバーシティ戦略推進本部では、フェリス女学院大学、株式会社ユニ・チャームの協力のもと、有志の学生メンバー5名による「あなたにとっての“生理”って?」と題して生理に関する企画展を開催します。学生メンバーは対話を重ねる中で、これまで生理については個人的なこととして同性の友人同士でさえあまり話題にすることもなく当然異性とは(彼氏・彼女であっても)真剣に話す機会はほぼなかったこと、しかし生理の有無に関わらず誰もが正確な知識をもち、ある程度は率直に対話ができる環境であることの方が互いに生活しやすいことに気がつきました。そこで学生たちは、男女共学である本...
キーワード:ファシリテーター/産学連携/シミュレータ/ダイバーシティ/意識調査
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年4月8日
8
阿寒湖のマリモ、生物量が過去120年で大きく減少
― 環境DNAとミジンコ遺骸で判明 ―
キーワード:産学連携/富栄養化/堆積物/森林伐採/生態系/環境DNA/生物多様性
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学農学
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発表日:2025年4月3日
9
横浜銀行が地域の各所を舞台に人生に寄り添う様々なテーマで制作している『あなたのそばで、夢みるこの道。』シリーズの撮影に協力しました
本学は、2018年に横浜銀行と包括連携協定を締結しており、さらに2024年には金融教育に関する連携協定を締結し、地域経済の持続的な成長・活性化に貢献するための連携活動を行っていますが、この度、横浜銀行が地域の各所を舞台に人生に寄り添う様々なテーマで制作している『あなたのそばで、夢みるこの道。』シリーズの撮影に協力しました。本学化学棟の学生実験室で横浜銀行のキャラクター「はまペン」と本学の教員・学生が実験に取り組む様子が撮影され、素敵なポスターが出来上がりました。2025年4月1日より、横浜銀行の各店舗で掲示され、同シリーズのウェブサイトでご覧いただけます。「...
キーワード:産学連携/地域経済
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年4月3日
10
令和6年度優秀研究者賞授与式を挙行
優秀研究者賞は、本学研究者の優れた研究実績に対して表彰することにより、研究意欲を高めると同時に本学の研究力を向上させることなどを目的としています。令和6年度の優秀研究者賞は、学術上特に顕著な業績をあげたものに贈られる「優秀研究賞」に新井宏之教授、大西麻貴教授、技術開発又は技術改良においてすぐれた業績をあげたものに贈られる「技術進歩賞」に菊本統教授、大竹充准教授、研究業績が社会、経済、文化面において顕著な功績をあげたものに贈られる「社会貢献賞」に光島重徳教授、独創的な業績を発表した40歳以下の若手の研究者に贈られる「奨励賞」に久保尊洋講師、楊芸玥准教授、田原弘量准教授、...
キーワード:産学連携/技術進歩/社会貢献/環境情報
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年3月27日
11
本学発のベンチャーUNTRACKED株式会社(CEO:島 圭介 環境情報研究院教授)が開発した転倒リスク計測装置「StA²BLE」が、内閣府政府広報室海外向けCMで放映開始となりました。
このCMは内閣府のYouTubeチャンネルでも公開されています。
CMでは、島教授らが開発した「StA²BLE」が高齢労働者の社会進出を支援するツールとして紹介されています。日本での使用例として、株式会社ブリヂストン様の取り組みが取り上げられました。撮影は本学島研究室およびUNTRACKED株式会社で行われ、島教授ならびに同社COOの神谷氏のインタビューも掲載されています。ぜひ、内閣府のYouTubeチャンネルでCMをご覧ください。(担当:リレーション推進課) ...
キーワード:産学連携/環境情報
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月27日
12
教育学部美術教育講座では,2015年度より横浜美術館市民のアトリエと連携して,高齢者施設でのアーティストによるワークショップにスタッフとして参加する活動を実施しています
2024年度は、大学生と美術館スタッフが施設を訪問し、学生が考えた「スタンプをポンポン植物の形を楽しむ巾着づくり」を開催することができました。記事の執筆は教育学部3年生 小石 奈央さん 動画作成は教育学部3年生 笹田 理紗さんが担当しました。(学年は2024年度)【レポート】横浜美術館×戸部ハマノ愛生園×横国教育学部「スタンプをポンポン植物の形を楽しむ巾着づくり」横浜美...
キーワード:ワークショップ/産学連携/高齢者
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月25日
13
横浜市初!2区にまたがる市民主体のまちづくり計画 「羽沢横浜国大駅周辺地域まちづくりプラン」が完成しました
~まちへの愛着を育てる、地域主体の取組の実現へ~
羽沢横浜国大駅の開業を機に、本学が連携する、神奈川区と保土ケ谷区の自治会・町内会、常盤台地域ケアプラザ・コミュニティハウスで結成された「羽沢横国まちづくり協議会」が、地域に愛着を持って暮らせることを目標に、横浜市と連携しながら、両区にまたがる地域まちづくりプランを策定し、本日横浜市地域まちづくり推進条例に基づき、市長より組織及びプランの認定を受けました。 今後、4つのテーマを軸とし、様々な主体と連携しながら具体的な取組を推進していきます。「羽沢横浜国大駅周辺地域まちづくりプラン」の概要<まちづくりの目標>羽沢・常盤台に住む人々が地...
キーワード:産学連携/まちづくり/コミュニティ/子育て/子育て支援
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月21日
14
第8回都市科学シンポジウム「地球の健康を都市から科学する」を開催しました
2024年12月14日(土)、第8回都市科学シンポジウム: 「地球の健康を都市から科学する」を横浜国立大学において対面にて開催いたしました。当日は、都市科学部1年生や都市科学部教職員に加え、地域の方々、高校の先生、民間企業のご関係の皆様など多くの方々にご参加頂きました。 開会にあたり、田名部元成 横浜国立大学副学長より、都市科学シンポジウムは都市に関わる社会課題に向けて、文理融合の視点から複眼的に分析・考察することを通じて都市科学部が担うミッションをより明確にするものであり、今回のテーマである「プラネタリー・ヘルス」は今世紀の社会において最も重要な課題であること、それに...
キーワード:高齢化社会/多文化共生/フィールドワーク/産学連携/多文化/環境リスク/再生可能エネルギー/自然災害/生態系サービス/文理融合/持続可能/公共交通/持続可能な開発/環境負荷低減/環境負荷/生態系/少子高齢化/意識調査/異質性/高齢化/高齢者
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月21日
15
極限の時空間分解能で分子を操る
-テラヘルツ光による超高速電荷操作で単一分子発光を誘起-
理化学研究所開拓研究本部Kim表面界面科学研究室の木村謙介研究員、今田裕上級研究員(研究当時)、金有洙主任研究員(東京大学大学院工学系研究科特任教授)、横浜国立大学大学院工学研究院の玉置亮助教、片山郁文教授、武田淳教授、浜松ホトニクス株式会社中央研究所の河田陽一主任部員らの国際共同研究グループは、ピコ秒(ps、1psは1兆分の1秒)の時間スケールを有する光パルスとナノメートル(nm、1nmは10億分の1メートル)スケールの物質を可視化する顕微鏡を組み合わせた、現時点で極限ともいえる時空間分解能を有する単一分子分光手法を確立しました。 本成果は、ナノスケールの分子系で生じる超高速なエ...
キーワード:産学連携/テラヘルツ光/パルス/テラヘルツ/分子分光/単一分子分光/一分子分光/原子分解能/単一分子/トンネル/ナノスケール/ナノメートル/ピコ秒/分解能/励起子/エネルギー変換/空間分解能
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年3月21日
16
研究推進機構産学官連携推進部門では、展示会ポスターのデータ配信・研究成果情報・社会実装情報サイトを開設しました。
【1】展示会のポスターをデジタル化・関連情報照会2025年2月5日・6日・7日にパシフィコヨコハマで開催されたテクニカルショウヨコハマに出展し、従来からの紙媒体でのポスター情報配布に加えて、データでの配布を始めました。具体的には、QRコードを読み取ることによりポスターのデータが入手できるようにしました。また、展示会で紹介した研究成果の情報に常時アクセス可能となるよう整備しました。ポスターデータと関連情報を次のURLから入手できます。【展示会・社会実装情報】...
キーワード:AI/ゲーム/情報学/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/地域経済/ミセル/ファイバー/微細化/デジタル化/まちづくり/ナノファイバー/化学工学/原子間力顕微鏡/セルロース/セルロースナノファイバー/ヘミセルロース/多糖類
他の関係分野:情報学複合領域環境学化学工学農学
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発表日:2025年3月18日
17
フィリピン大学Visayas校学長への表敬訪問
2025年3月6日(木)にフィリピン大学Visayas校(UPV)にて開催された第39回創立記念式典に、本学より都市イノベーション研究院の鈴木崇之教授、比嘉紘士准教授が参加しました。訪問では、鈴木教授が研究フォーラムで海岸工学に関する研究発表を行い、また、両教員が学生による3分間研究ピッチコンテストの審査員を務めました。 昼食時には教員らと土木工学に関する研究内容、ならびに留学生プログラムについて話合いを行いました。午後にはJohannes Magpusao学部長とJoemel Sumbing博士と共に、Clement Camposano学長を表敬訪問しました。その後、地域研究セン...
キーワード:産学連携/海岸工学/フィリピン
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月13日
18
科学技術振興機構(JST)が公募した、先端国際共同研究推進事業 日本-ドイツ共同研究「量子技術」領域において、新規課題に採択されました
ASPIREは、日本の科学技術力の維持・向上を図るため、政策上重要な科学技術分野において、国際共同研究を通じて日本と欧米など科学技術先進国・地域のトップ研究者同士を結び付け、日本の研究コミュニティーにおける国際頭脳循環を加速することを目指す事業です。
キーワード:産学連携/量子光学/量子情報/量子通信/スピン/コミュニティ
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年3月13日
19
板垣克巳駐パラグアイ日本大使館特命全権大使が横浜国立大学を表敬訪問されました
2025年3月5日、板垣克巳駐パラグアイ日本大使館特命全権大使が横浜国立大学を表敬訪問されました。梅原出学長とは、パラグアイにおける工学系人材育成の重要性についての意見交換を皮切りに、梅原学長より横浜国立大学と南米との関わりについて紹介がありました。また、本学が展開しているJICA草の根技術協力事業:パラグアイ共和国複合的農村開発プロジェクト~アグリツーリズムの展開に向けて~(以下、アグリツーリズム)(第二フェーズ:2022年4月より2025年12月)の成果や今後の展望についての意見交換が行われました。 板垣大使はパラグアイ地域研究者である藤掛洋子都市イノベーション研究院教授/都市...
キーワード:産学連携/ツーリズム
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年3月13日
20
横浜人形の家企画展「魔法少女の軌跡展」
横浜人形の家企画展「魔法少女の軌跡展」2025年4月5日(土)~6月29日(日)にて大学院都市イノベーション研究院 須川亜紀子教授が監修、カタログ執筆をしました。本展では、日本のアニメーションにおいて一大ジャンルを確立した「魔法少女」をテーマに、そのキャラクターたちが各時代の視聴者たちをどのように勇気づけてきたのか、どのように社会に影響を与えてきたのか、約60年の軌跡を「魔法少女」に関するおもちゃやフィギュア、人形と共に振り返ります。またインターネット配信番組、ドミューン「魔法少女の現在地」4月8日(火)20:00〜に須川亜紀子教授がイベント出演...
キーワード:アニメーション/インターネット/情報学/産学連携
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年3月12日
21
La Naciónの取材を受ける藤掛洋子都市イノベーション研究院教授・都市科学部長
ボランティア活動が彼女をパラグアイに導き、研究者として30年以上にわたり、パラグアイの農村女性たちのために活動を展開。【記事概要】 横浜国立大学都市科学部長を務める藤掛洋子博士は、パラグアイの心を持つ著名な日本人女性であり、国際的に活躍する日本人100名の一人(2021年Newsweek『世界が尊敬する日本人100人~国境を超えて世界を動かす逸材たち~』)にも選ばれました。 藤掛博士はインタビューの中で、農村女性とともに学びあってきたプロセスについて語りました。また、パラグアイ農村部で困難な状況にあった女性たちがプロジェクトの研修を通して、意識や...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/産学連携/ツーリズム/エンパワーメント/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年3月12日
22
2024年度の国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)の「産学共同 ステージⅡ」に採択されました。
横浜国立大学(学長:梅原 出)総合学術高等研究院 半導体・量子集積エレクトロニクス研究センター副センター長 井上史大准教授は、株式会社ディスコ(代表執行役社長:関家一馬)、株式会社KOKUSAI ELECTRIC(代表取締役 社長執行役員:金井史幸)、および株式会社SCREENホールディングス(代表取締役 取締役社長:廣江敏朗)と共同で、2024年度の国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)の「産学共同 ステージⅡ」に採択されました。《採択課題名》「前工程/後工程の融合による高エネルギー効...
キーワード:アーキテクチャ/最適化/情報学/人工知能(AI)/産学連携/高エネルギー/エネルギー効率/エネルギー効率化/半導体
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年3月11日
23
がん細胞集団が形成する複雑ネットワーク
がん代謝振動の因果的相互作用により創発する複雑ネットワーク
横浜国立大学の雨宮隆教授らの研究グループは、ヒト子宮頸がんHeLa細胞集団の代謝振動において、細胞間には弱い因果的相互作用が存在し、それにより細胞集団の中に複雑ネットワークが形成されることを見い出しました。この発見により、今後様々ながん細胞のエネルギー代謝特性の解明や、“代謝ハブ”となるがん細胞を標的とした新しいがん治療法の開発につながると期待されます。 本研究成果は、国際科学雑誌「Scientific Reports」(2025年3月3日付:オンライン)に掲載されました。...
キーワード:情報学/複雑ネットワーク/産学連携/環境情報/がん代謝/子宮/Hela細胞/エネルギー代謝/がん細胞/がん治療/子宮頸がん
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年2月27日
24
日本の湿原の長期モニタリング成果:湿原の草花とコケが織りなす生態系の安定性
横浜国立大学都市科学部4年生の野中駿氏、同大学大学院環境情報研究院・総合学術高等研究院の佐々木雄大教授は、日本の山岳湿原植生(一部、低地湿原含む)を対象とした大規模な長期モニタリングデータ(環境省モニタリングサイト1000・湿原調査データ)を用いて、湿原の維管束植物群集の時間的安定性を規定する要因を検証しました。維管束植物群集の被度の安定性は、種の非同調性(種ごとの被度の時間変動の不一致度)、種の安定性(種ごとの被度の時間的な安定性の加重平均値)、組成の安定性(種組成の時間的な安定性)によって向上することが明らかになりました。また、コケ植物の被度が高いほど、維管束植物群集の安定性は低くなること...
キーワード:産学連携/時間変動/コケ植物/維管束/モニタリング/環境情報/生態系
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年2月27日
25
拡張性の高い量子情報処理の実用化に向け、7者で共同研究契約を締結
複数量子デバイスの実用環境下での接続実証を推進
国立大学法人横浜国立大学は、クオンティニュアム株式会社、慶應義塾大学、ソフトバンク株式会社、三井物産株式会社、三菱電機株式会社、LQUOM株式会社と7者共同で、拡張性の高い量子情報処理の実用化に向け、複数量子デバイスの実用環境下での接続実証に取り組む共同研究の契約を締結しました。 本共同研究は、仮想的に大規模な量子コンピューターの構成、計算能力の融通と仮想化による量子コンピューターの高効率かつ安定的な稼働、計測情報をスムーズかつセキュアに量子コンピューターに受け渡して処理する総合的な量子情報基盤の構築の実現にそれぞれ結びつくことが期待できます。また、本共同研究を通じて、...
キーワード:情報学/情報基盤/産学連携/量子コンピュータ/量子情報/量子情報処理/量子デバイス
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年2月26日
26
横浜国立大学経営学部軸屋ゼミがセガサミーホールディングスと産学連携セッションを開催
~イノベーションを身近に捉え、 “自分が担える豊かな社会づくり”を考え提案する~
アントレプレナーシップと未来社会を研究テーマとしている横浜国立大学(学長:梅原出)経営学部軸屋ゼミは、感動体験を創造し続ける総合エンタテインメント企業セガサミーホールディングス株式会社(代表取締役社長グループCEO:里見 治紀、以下、セガサミーホールディングス)と共同で、イノベーションによる近い未来の豊かな社会を提案する産学連携セッションをトンネル東京(TUNNEL TOKYO)にて開催した。セッションにはセガサミーホールディングス投資マネジメント部にてオープンイノベーションを推進する清宮俊久氏が講師として参加した。アントレプレナーシップとイノベーションを研究する同ゼミの学生たちは、清宮氏から...
キーワード:アントレプレナーシップ/産学連携/マネジメント/トンネル
他の関係分野:複合領域工学