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研究キーワード:東京農工大学における「立体構造」 に関係する研究一覧:10件
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発表日:2026年5月13日
この記事は2026年5月27日号以降に掲載されます。
1
工学府応用化学専攻博士後期課程3年の喜多村真衣さんが日本薬学会第146年会「学生優秀発表賞(口頭発表の部)」を受賞
この記事は2026年5月27日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年2月10日
2
酵素を使わず、タンパク質を正しく折りたたむ新技術を開発
~固体材料が「シャペロン」として機能する新概念を確立~
東海大学[湘南キャンパス](所在地:神奈川県平塚市北金目4-1-1、学長:木村 英樹〔きむら ひでき〕)先進生命科学研究所 准教授の荒井堅太(理学部化学科兼務)、同理学研究科化学専攻の岩本駿平(1年次生)、および東京農工大学(所在地:東京都府中市晴見町3-8-1、学長:千葉 一裕〔ちば かずひろ〕) 大学院工学研究院応用化学部門 教授の村岡貴博らで構成する研究グループは、ポリスチレン系ポリマー材料がタンパク質の立体構造形成(フォールディング)を助ける「シャペロン」として機能することを実証しました。なお、本研究成果は2月4日(水)付で米国化学会が発行する国際学術誌「JACS Au」...
キーワード:構造形成/スチレン/ポリスチレン/ポリマー/シャペロン/HPLC/立体構造
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年11月12日
3
タンパク質品質管理に関わる小胞体内の新区画を発見
~糖尿病、ALS、アルツハイマー症などに対峙する革新的治療法開発に光~
キーワード:品質管理/相分離/構造形成/スルフィド/タンパク質品質管理/筋萎縮/インスリン/カルシウム/小胞体/立体構造/筋萎縮性側索硬化症 /糖尿病
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学
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発表日:2025年8月21日
4
複雑構造を一気に構築
~ひも状分子から「手さげかご型」化合物の1工程合成に世界初成功~
国立大学法人東京農工大学大学院工学府応用化学専攻 富田雄介(博士後期課程3年)、同大学院工学府 清田小織技術専門職員、同大学院工学研究院応用化学部門 小峰伸之助教ならびに平野雅文教授の研究チームは、2つのひも状(鎖状)不飽和分子であるアセチレン誘導体と共役ヘキサトリエンを用いて、1工程で三次元的な「手さげかご型」化合物を合成することに世界で初めて成功しました。得られた化合物はビシクロ[3.2.1]オクタジエン骨格を有しており、炭素―炭素結合の形成と切断が同時に行われる反応です。本成果は、簡単な原料から簡単に複雑な天然物や医農薬品中間体などの骨格を合成する強力な手段として期待されます。...
キーワード:コバルト錯体/ジエン/シクロプロパン/ブタジエン/環状化合物/触媒反応/反応機構/立体選択的/有機分子/生成機構/アセチレン/前駆体/ベンゼン/コバルト/生物活性/抗菌活性/医薬品合成/環化反応/抗菌剤/配位子/誘導体/立体構造/抗がん剤
他の関係分野:化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年7月4日
5
グアニンリッチDNAが示す新たな結合様式を解明
-インスリンとの相互作用に関わる新構造を発見、創薬応用と新規インスリンセンサー開発に期待-
国立大学法人東京農工大学 大学院工学研究院 生命機能科学部門の池袋一典卓越教授、中澤靖元教授ら、株式会社東レリサーチセンターの岩野直哉ら、日本分光株式会社の大山泰史、ならびにノースカロライナ大学チャペルヒル校の早出広司 卓越教授の共同研究グループは、様々な生体機能に関与することが知られているグアニンリッチなDNA注1が、グアニン四重鎖構造(G4構造)を形成せずに、タンパク質と特異的に結合できることを初めて明らかにしました。特に、グアニンリッチなインスリンアプタマー注2である「IGA3」に注目し、インスリンとどのように相互作用するかを詳細に解析しました...
キーワード:トポロジー/原子核/混合状態/磁気共鳴/スペクトル/磁場/円二色性/分子構造/構造形成/らせん構造/光学活性/円偏光/核スピン/熱力学/力学モデル/カリウム/スピン/センサー/バイオセンサー/生体内/機能性/SPECT/ナトリウム/ホルモン/RNA/インスリン/カチオン/核磁気共鳴/高次構造/創薬/分子認識/立体構造/抗体/神経疾患/糖尿病
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年7月3日
6
金属ストレス下で活性化されるタンパク質フォールディング促進剤の開発に成功
―金属イオン捕捉とフォールディング促進の二刀流による変性疾患治療への展開へ期待―
タンパク質は細胞内でポリペプチド鎖として合成され、伸びきった変性状態から、球状などの特定の三次元構造(天然構造)へと折り畳まるフォールディング注1)過程を経て固有の機能を獲得します。過剰な金属イオンの蓄積による金属ストレス注2)はタンパク質のミスフォールディング注1)を引き起こすため、神経変性疾患注3)との関連が報告されています。本研究では、金属ストレス下でタンパク質フォールディングを効率的に促進する人工分子cyclam-SS(サイクラム・エスエス)を開発しました。細胞内のタン...
キーワード:環境変化/金属元素/分子構造/ポリペプチド/構造形成/スルフィド/タンパク質構造/機能性分子/金属錯体/高分子/酸化還元反応/生細胞/超分子化学/タンパク質フォールディング/タンパク質凝集/ジスルフィド結合/配位結合/遷移金属/前駆体/生体模倣/還元反応/金属イオン/酸化還元/生体内/システイン/機能性/ウシ/リボヌクレアーゼ/シャペロン/RNase/ニューロン/細胞毒性/超分子/膵臓/筋萎縮/グルタチオン/Hela細胞/SOD1/アミノ酸/アルツハイマー病/インスリン/オリゴマー/スーパーオキシド/ストレス応答/チオール/パーキンソン病/運動ニューロン/凝集体/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/配位子/分子シャペロン/立体構造/ストレス/筋萎縮性側索硬化症 /神経疾患/嚥下障害
他の関係分野:複合領域環境学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年6月25日
7
工学府応用化学専攻2年の喜多村真衣さんがThe 19th International Symposium on Macrocyclic and Supramolecular Chemistry in conjunction with 9th NanoLSI Symposium「ISMSC 2025 Poster Award」を受賞
工学府応用化学専攻2年の喜多村真衣さんが、2025年5月30日にThe 19th International Symposium on Macrocyclic and Supramolecular Chemistry in conjunction with 9th NanoLSI Symposium「ISMSC 2025 Poster Award」を受賞しました。 ■受賞名「ISMSC 2025 Poster Award」 ■受賞者喜多村 真衣(きたむら まい)さん工学府・博士後期課程 応用化学専攻2年滋...
キーワード:バイオ医薬品/立体構造/糖尿病
他の関係分野:
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発表日:2025年6月14日
8
植物ウイルス増殖の初期過程における複製酵素の局在を生細胞で観察することに成功
国立大学法人東京農工大学大学院生 石原千有沙(研究当時)、角田友弘(研究当時)、同大学大学院農学研究院生物制御科学部門の小松健教授、同研究院応用生命化学部門の佐々木信光准教授、学術研究支援総合センターの松下保彦教授、および同大学大学院農学研究院生物制御科学部門の有江力教授、オクラホマ州立大学のRichard Nelson博士による国際共同研究グループは、遺伝子コード型の抗体プローブを用いて、植物ウイルスが感染した生細胞における複製酵素の観察(生細胞イメージング)に成功しました。本成果は、エピトープタグとそれに結合する抗体プローブを利用した生細胞イメージング技術を、世界で初めて植...
キーワード:細胞イメージング/生細胞/細胞内小器官/遺伝情報/葉緑体/脊椎動物/膜構造/原形質連絡/ヘマグルチニン/リボソーム/可視化技術/哺乳類/プラスミド/植物ウイルス/細胞壁/病原体/エピトープ/ゲノム情報/遺伝子工学/獲得免疫/抗原特異性/ベクター/蛍光タンパク質/緑色蛍光タンパク質(GFP)/脊椎/B細胞/RNA/アミノ酸/インフルエンザ/インフルエンザウイルス/バイオイメージング/プローブ/ミトコンドリア/抗原/細胞内局在/小胞体/転写因子/膜タンパク質/立体構造/ウイルス/ゲノム/遺伝子/抗体
他の関係分野:化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月30日
9
村岡貴博教授が「第57回 市村学術賞 貢献賞」を受賞
工学研究院 応用化学部門の村岡貴博教授が、2025年4月18日に「第57回 市村学術賞 貢献賞」を受賞しました。■受賞名第57回 市村地球環境学術賞 貢献賞■受賞概要・受賞題目蛋白質の一次元集積化材料の開発と神経再生への応用・賞の概要大学ならびに研究機関で行われた研究のうち、学術分野の進展に貢献し、実用化の可能性のある研究に功績のあった技術研究者またはグループに贈呈される。蛋白質を全長の天然立体構造のまま集積する新材料を開発し、開発した材料が損傷した脳の再生に有効であると実証したことが、学術分野の進展に貢献し、実用化の可...
キーワード:地球環境/神経再生/立体構造
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月1日
10
メロンの病原菌に感染する新規ウイルスを発見
~実用化に向けた「球状」の粒子の存在を初確認~
国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院生物制御科学部門の小松健准教授、森山裕充教授、茨城県農業総合センター園芸研究所の岡田亮博士、小河原孝司首席研究員(現:病害虫防除部長)、オハイオ州立大学のChien-Fu Wu博士、テルアビブ大学のUri Neri博士らによる国際研究グループは、メロンにつる割病を引き起こす植物病原菌から、新しいウイルスを発見しました。このウイルスは、進化的に「ひも状ウイルス」に近いグループに属しますが、これまでこのグループのウイルスでは粒子構造が確認されていませんでした。しかし今回、この新たなウイルスが粒子構造を持ち、さらにその形状が「ひも状」ではなく「球状」であること...
キーワード:類似度/AI/情報学/深層学習/人工知能(AI)/デルタ/産学連携/磁場/タンパク質立体構造/遺伝情報/塩基配列/系統樹/植物病原菌/脊椎動物/質量分析/タンパク質デザイン/生物工学/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/X線構造解析/タンパク質立体構造予測/構造予測/光学顕微鏡/哺乳類/病原菌/ウサギ/系統解析/土壌/アミノ酸配列/病原体/ゲノム情報/獲得免疫/子宮/ゲノム解析/脊椎/大腸/B細胞/RNA/アミノ酸/インフルエンザ/インフルエンザウイルス/スクリーニング/ヘリックス/抗原/大腸菌/免疫学/立体構造/ウイルス/ゲノム/ヒトパピローマウイルス/ワクチン/遺伝子/疫学/抗体/子宮頸がん/脂質
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学総合理工工学総合生物農学
東京農工大学 研究シーズ