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研究キーワード:東京農工大学における「診断法」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年3月10日
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認知症の簡便な診断につながる新技術を開発
~血液中の神経損傷マーカーをとらえる核酸分子を発見、次世代診断法への応用に期待~
認知症などの神経変性疾患では、血液中に神経損傷マーカーであるNfLが増加することが知られていますが、これまで正確に測定する方法は限られていました。本研究では、NfLに特異的に結合する核酸分子を発見しました。これを用いることで血液中のNfLを正確に検出できました。将来的に、認知症を含む神経変性疾患の診断や経過観察など幅広い用途に活用できると期待されます。 詳細は、以下をご参照ください。...
キーワード:診断法/血液/神経変性/神経変性疾患/認知症
他の関係分野:総合生物
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発表日:2025年3月28日
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ランピースキン病ウイルスの生ワクチン株と野外流行株の迅速簡便な型別法を開発
宮崎大学産業動物防疫リサーチセンター(山田健太郎教授、三澤尚明特別教授ら)、東京農工大学農学部附属感染症未来疫学研究センター(竹前等准教授、大場真己准教授ら)、タイ国立動物衛生研究所(Nutthakarn Suwankitwat博士、Lerdchai Chintapitaksakul所長ら)の国際共同研究により、牛および水牛のウイルス性家畜伝染病ランピースキン病について、複数の遺伝子を対象としたリアルタイムPCRと高解像度融解曲線解析法(HRM解析法)を組み合わせた方法により、生ワクチン株(ワクチン型)、野外流行株(従来型および組換え型)を迅速かつ簡便に鑑別できる診断法を開発しました。...
キーワード:環境浄化/診断法/食品安全/伝染病/リアルタイムPCR/早期診断/PCR/ウイルス/ワクチン/遺伝子/疫学/疫学研究/感染症
他の関係分野:環境学総合生物農学
東京農工大学 研究シーズ