認知症の簡便な診断につながる新技術を開発
~血液中の神経損傷マーカーをとらえる核酸分子を発見、次世代診断法への応用に期待~
【注目の成果:共同研究・産学連携のためのチェックポイント】
![]() | 認知症を含む神経変性疾患の診断や経過観察など幅広い用途に活用できると期待 |
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
発表のポイント
認知症などの神経変性疾患では、血液中に神経損傷マーカーであるNfLが増加することが知られていますが、これまで正確に測定する方法は限られていました。
本研究では、NfLに特異的に結合する核酸分子を発見しました。これを用いることで血液中のNfLを正確に検出できました。
将来的に、認知症を含む神経変性疾患の診断や経過観察など幅広い用途に活用できると期待されます。
詳細は、以下をご参照ください。
プレスリリース(PDF:516.8KB)
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東京農工大学 池袋一典教授研究者プロフィール東京農工大学 池袋一典教授研究室WEBサイト
池袋一典教授が所属する 東京農工大学工学部生命工学科
東京農工大学 研究