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東京農工大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京農工大学における「トンネル」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年8月18日
1
次世代通信技術を支える「テラヘルツ波」を鋭いビームにする薄型レンズ技術を開発
-東京農工大とローム、小型発振器に載せられる平面型レンズを開発-
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院知能情報システム工学部門の鈴木健仁准教授・JST創発研究者、同大学大学院工学府知能情報システム工学専攻の齊藤祐希氏(2026年3月修士課程修了)、同大学工学府大学院工学府電気電子工学専攻の佐藤建都氏(2022年3月修士課程修了)、ローム株式会社は、次世代の高速通信(6G/7G通信)で使用が期待されるテラヘルツ波を、51マイクロメートル(1マイクロメートル=1000分の1ミリメートル)の薄い人工レンズで狙った方向へ届ける技術を開発しました。 従来、次世代通信技術やX線に代わる安心・安全なイメージング技術の実現に重要な数ミリメートル程度の小型のテラヘ...
キーワード:無線通信/アンテナ/ミリ波/情報システム/テラヘルツ光/テラヘルツ/樹脂/反射率/テラヘルツ波/レンズ/共鳴トンネル/共鳴トンネルダイオード/誘電率/システム工学/シリコン/センシング/トンネル/ポリマー/マイクロ/屈折率/光学素子/周波数/電磁波/オレフィン
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年5月28日
2
蚊の皮膚(外皮)ができるしくみを分子レベルで解明
―新しい蚊の防除技術への応用に期待―
東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門のヴァヴリッカ・クリストファー准教授、中澤靖元教授、同大学学術研究支援総合センター 機器分析施設の野口恵一教授らは、海南大学の研究者らとの共同研究により、デング熱などを媒介する蚊として知られるネッタイシマカ(学名:Aedes aegypti)の外皮(クチクラ)の構造維持に関わる新たな分子メカニズムを解明しました。本研究では、酵素3,4-ジヒドロキシフェニルアセトアルデヒド合成酵素(DHPAAS)注1が、反応に必須の化学物質であるピリドキサール5'-リン酸に酸素を供給することで、クチクラ構造の形成に寄与している可能性...
キーワード:化学物質/磁気共鳴/分子構造/芳香族/固体NMR/反応機構/芳香族化合物/結晶構造解析/トンネル/耐久性/バイオマテリアル/リン酸/結晶構造/アルデヒド/アセトアルデヒド/酵素反応/デング熱/核磁気共鳴/遺伝子
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学