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東京農工大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京農工大学における「自動車」 に関係する研究一覧:11
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年1月29日
1
液滴が物体へ及ぼす「衝突力」の正体を解明 柔らかい材料上で"液滴"が"固体球"のように振る舞う転移を初実証!
〜次世代3Dバイオプリンティングや塗布・洗浄の高度設計に新指針〜
東京農工大学大学院工学研究院先端機械システム部門の田川義之教授らの研究チームは、柔らかい基板に当たる液滴の最大衝突力が、「低粘度・高速で現れる慣性支配則注1」から、固体球の衝突で知られるHertz(ヘルツ)則注2へと連続的に移行(クロスオーバー注3)することを世界で初めて実証しました。独自開発の高速光弾性トモグラフィ注4で基板内部の応力分布と衝突力を直接計測し、液滴の粘性・慣性と基板の弾性をまとめる統一指標Z注5を初めて導入しました。結果、多様な条件のデータが1本のマスターカーブ...
キーワード:ベンチマーク/最適化/クロスオーバー/スケーリング則/ソフトマター/スケーリング/応力場/損傷評価/内部応力/コーティング/システム工学/パターニング/ポリマー/自動車/弾性体/長寿命化/非接触/表面張力/マッピング/寿命/ラット/標準化
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2026年1月7日
2
生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻1年の林七音さんが2025年電気学会電力・エネルギー部門大会「Young engineer Oral presentation Competition(YOC)奨励賞」を受賞
生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻1年の林七音さんが、2025年10月10日に2025年電気学会電力・エネルギー部門大会「Young engineer Oral presentation Competition(YOC)奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「Young engineer Oral presentation Competition(YOC)奨励賞」■受賞者林 七音(はやし なおと)さん生物システム応用科学府・博士後期課程生物機能システム科学専攻1年千葉県立薬園台高等学校2018年度卒業...
キーワード:再生可能エネルギー/ヒートポンプ/解析モデル/自動車/電気自動車/イミン
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年12月20日
3
笹原弘之教授が「FA 財団論文賞」を受賞
工学研究院先端機械システム部門 笹原弘之教授が、2025年12月5日に「FA 財団論文賞」を受賞しました。■受賞名FA 財団論文賞■受賞概要・受賞題目"Block processing time-based programming for high-speed, high-precision 5- axis machining (Precision Engineering, 88, 2024)"・賞の概要大学、公的研究機関、および企業の研究者または技術者を対象とし、FAおよび産業用ロボット、ならびにこれらに関する技術に関連する技術に...
キーワード:金型/システム工学/ロボット/工作機械/航空機/自動車
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月13日
4
工学府大学院研究生(博士)の大槻俊明さんがFA財団「FA財団論文賞」を受賞
工学府大学院研究生(博士)の大槻俊明さんが、2025年12月5日にFA財団「FA財団論文賞」を受賞しました。 ■受賞名「FA財団論文賞」■受賞者大槻 俊明(おおつき としあき)さん工学府・大学院研究生(博士)(機械システム工学)愛媛県立今治西高等学校 1969年卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 笹原弘之 教授 ■受賞概要●テーマ:「Block processing time-based programming for high-speed, high-preci...
キーワード:金型/システム工学/工作機械/航空機/自動車
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月6日
5
〔2025年12月2日リリース〕もっと強く、もっと軽く。ナノ結晶が拓く次世代高分子材料
――金属ものづくりの知見を高分子へと活かす新発想――
東京大学大学院工学系研究科の阿部 英司 教授、江草 大佑 講師、遠藤 守琉 大学院生、防衛大学校応用科学群の萩田 克美 講師、東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の斎藤 拓 教授らの共同研究チームは、結晶性ポリエチレンに熱延伸プロセスを施すことで結晶サイズの微細化が進行し、そのサイズが10ナノメートル程度にまで達すると金属材料にも迫る顕著な高強度を示すことを見いだしました。結晶サイズを小さくすることによる強化法は、金属材料ではよく知られた経験則ですが、同様の強化則が高分子材料にも適用可能であることが初めて示されました。異なる材料分野の知見を活用することで、高分子材料の新しい強化法の道が拓か...
キーワード:高分子/ナノ結晶/ポリエチレン/微細化/省エネ/ナノメートル/金属材料/軽量化/結晶化/高分子材料/自動車/省エネルギー/エチレン/結晶性
他の関係分野:化学工学農学
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発表日:2025年11月17日
6
先進学際科学府先進学際科学専攻1年の濱岡有加さんが第44回電子材料シンポジウム「EMS学生奨励賞」を受賞
先進学際科学府先進学際科学専攻1年の濱岡有加さんが、2025年10月17日に第44回電子材料シンポジウム「EMS学生奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「EMS学生奨励賞」■受賞者濱岡 有加(はまおか ゆか)さん先進学際科学府・修士課程 先進学際科学専攻 資源・エネルギー科学コース1年大谷高等学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 応用化学部門 村上 尚 教授 ■受賞概要●テーマ:「High speed growth of β-Ga2O3 by HVPE via a...
キーワード:電力制御/電力変換/力制御/モーター/結晶成長/自動車/電気自動車/水素ガス
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年10月8日
7
日本初、スマートコンタクトレンズに関するコンソーシアムを設立
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院先端電気電子部門の高木康博教授は、これまでにホログラフィー技術を用いたコンタクトレンズディスプレイを提案し1)、2024年度から本技術の研究開発を行う産学連携プロジェクトを開始しています2)。 この度、スマートコンタクトレンズ技術の社会実装に向けたコンソーシアムを設立しました。本コンソーシアムでは、AR・メタバースに加え、ヘルスモニタリングや診断・治療等に用いるスマートコンタクトレンズ全般を対象としています。 スマートコンタクトレンズは、スマートフォンに次ぐ技術として期待されており、国内外の大学...
キーワード:モバイル/ゲーム/コンテンツ/情報通信/医療機器/産学連携/情報発信/ホログラフィー/ディスプレイ/情報機器/フレキシブル/レンズ/電池/システム工学/ヘルスモニタリング/モニタリング/ロボット/自動車/半導体/情報通信技術/眼科学/スポーツ/健康管理/リハビリ/医用システム/スマートフォン/ヘルスケア/医療・福祉/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年7月10日
8
工学府機械システム工学専攻1年の田口幹人さんが第39回型技術者会議「優秀講演賞」を受賞
工学府機械システム工学専攻1年の田口幹人さんが、2025年6月26日に第39回型技術者会議「優秀講演賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀講演賞」■受賞者田口 幹人(たぐち みきと)さん工学府・博士前期課程機械システム工学専攻1年埼玉県立川越高等学校2018年卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 笹原 弘之 教授■受賞概要●テーマ:「プレストレス切削法による残留応力制御」●内 容:金属を削るときに生じる「残留応力」は、製品の変形や破損の原因となります。私は、切削前に引...
キーワード:切削/力制御/プレストレス/残留応力/システム工学/航空機/自動車/耐久性/ストレス
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月18日
9
工学府博士特別研究生(機械システム工学)の大槻俊明さんが精密工学会「精密工学会論文賞」を受賞
工学府博士特別研究生(機械システム工学)の大槻俊明さんが、2025年3月18日に精密工学会「精密工学会論文賞」を受賞しました。 ■受賞名「精密工学会論文賞」■受賞者大槻 俊明(おおつき としあき)さん工学府・博士特別研究生(機械システム工学)愛媛県立今治西高等学校 1969年卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 笹原弘之 教授 ■受賞概要●テーマ:「Block processing time-based programming for high-speed, hig...
キーワード:金型/システム工学/工作機械/航空機/自動車
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月18日
10
人間活動の撤退は野生動物の繁栄を促進する
―耕作放棄地の増加と温暖化が分布域を拡大―
東京農工大学大学院連合農学研究科 Baek Seung-Yun氏(修了生)、同大学院グローバルイノベーション研究院 小池伸介教授、赤坂宗光教授、クイーンズランド大学 天野達也准教授らの国際共同研究チームは、世界で最も急速に人口減少が進んでいる国の一つである日本における、過去約40年間にわたる6種の大型陸生哺乳類(イノシシ、ツキノワグマ、ニホンカモシカ、ニホンザル、ニホンジカ、ヒグマ)の分布域の拡大に影響した要因を検証しました。その結果、耕作放棄地の増加と降雪量の減少が、これら6種の分布域の拡大を促進させてきたことを明らかにしました。そして、6種すべての分布域が山岳地帯から主な人間の居住地である...
キーワード:イノシシ/人間活動/食物連鎖/気候変動/人口減少/自動車/人獣共通感染症/哺乳類/森林伐採/生態系/ニホンジカ/少子高齢化/土壌/温暖化/微生物/物質循環/感染症/公衆衛生/高齢化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年2月25日
11
固体表面に均一なナノ周期構造を形成
~強度分布を制御したレーザーによって高品位なナノ構造を実現~
国立大学法人東京農工大学 大学院工学研究院先端物理工学部門の宮地 悟代 教授、同大学大学院工学府化学物理工学専攻の住本 武優 氏らの研究チームは、チタン表面に高強度のフェムト秒レーザーパルス[注2]を照射するだけで、周期が490 ナノメートル(nm;ナノメートルは1ミリメートルの百万分の一)で一定で直線性の良いナノ構造体を、固体表面から直接削り出だせる技術を開発しました。この技術により、固体表面に撥水性や親水性のような力学的制御機能だけでなく、光の反射や吸収などこれまでにない光学的制御機能を容易に与えることができると期待されます。...
キーワード:プロファイル/情報学/産学連携/パルス/化学物理/エッチング/レーザー照射/反射率/固体表面/ナノ構造体/リソグラフィー/半導体デバイス/発光ダイオード(LED)/チタン/ナノインプリント/ナノメートル/ナノ加工/ナノ構造/ピコ秒/フェムト秒/フェムト秒レーザー/レーザー/光学素子/自動車/半導体/微細加工/力学的特性/親水性/微細加工技術/ウシ
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学総合生物農学