[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

東京農工大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京農工大学における「高分子材料」 に関係する研究一覧:3
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月1日
この記事は2026年7月15日号以降に掲載されます。
1
工学府応用化学専攻博士前期課程2年の岡本一星さんが2026年繊維学会年次大会「優秀ポスター発表賞」を受賞
この記事は2026年7月15日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月1日
この記事は2026年7月15日号以降に掲載されます。
2
工学府応用化学専攻博士後期課程1年の塩原海斗さんがThe 4th Rubber-Elastomer Technology Association of Thailand International Conference「Outstanding Poster Presentation Silver Award」を受賞
この記事は2026年7月15日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月6日
3
〔2025年12月2日リリース〕もっと強く、もっと軽く。ナノ結晶が拓く次世代高分子材料
――金属ものづくりの知見を高分子へと活かす新発想――
東京大学大学院工学系研究科の阿部 英司 教授、江草 大佑 講師、遠藤 守琉 大学院生、防衛大学校応用科学群の萩田 克美 講師、東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の斎藤 拓 教授らの共同研究チームは、結晶性ポリエチレンに熱延伸プロセスを施すことで結晶サイズの微細化が進行し、そのサイズが10ナノメートル程度にまで達すると金属材料にも迫る顕著な高強度を示すことを見いだしました。結晶サイズを小さくすることによる強化法は、金属材料ではよく知られた経験則ですが、同様の強化則が高分子材料にも適用可能であることが初めて示されました。異なる材料分野の知見を活用することで、高分子材料の新しい強化法の道が拓か...
キーワード:高分子/ナノ結晶/ポリエチレン/微細化/省エネ/ナノメートル/金属材料/軽量化/結晶化/高分子材料/自動車/省エネルギー/エチレン/結晶性
他の関係分野:化学工学農学