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研究キーワード:東京農工大学における「結晶化」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年4月1日
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ごくわずかな量の高山植物の花サンプルから新たに開発した手法により多様なフェノール化合物の構造決定に成功
独立行政法人国立科学博物館(館長:篠田謙一) の連携大学院生 平野日向(東京農工大学 大学院連合農学研究科)、菊池貴(リガク・ホールディングスのグループ会社である株式会社リガク プロダクト本部 アプリケーションラボ)、榊原風太(アステリズム合同会社 研究開発支援事業部 技術顧問)、村井良徳(植物研究部 研究主幹)らは、微量成分分析法の開発により、植物体が小さく、許認可や倫理的な面からも研究用のサンプルの確保が難しい高山植物において10種以上のフェノール化合物配糖体の構造決定に成功しました。具体的には、イワウメ科高山植物イワウメのわずか2グラムの花から成分を単離して結晶化させ、単結晶X線構造解析...
キーワード:単結晶/電子回折/結晶化/単結晶X線構造解析/X線構造解析/構造決定/フェノール
他の関係分野:工学総合生物農学
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発表日:2025年12月6日
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〔2025年12月2日リリース〕もっと強く、もっと軽く。ナノ結晶が拓く次世代高分子材料
――金属ものづくりの知見を高分子へと活かす新発想――
東京大学大学院工学系研究科の阿部 英司 教授、江草 大佑 講師、遠藤 守琉 大学院生、防衛大学校応用科学群の萩田 克美 講師、東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の斎藤 拓 教授らの共同研究チームは、結晶性ポリエチレンに熱延伸プロセスを施すことで結晶サイズの微細化が進行し、そのサイズが10ナノメートル程度にまで達すると金属材料にも迫る顕著な高強度を示すことを見いだしました。結晶サイズを小さくすることによる強化法は、金属材料ではよく知られた経験則ですが、同様の強化則が高分子材料にも適用可能であることが初めて示されました。異なる材料分野の知見を活用することで、高分子材料の新しい強化法の道が拓か...
キーワード:高分子/ナノ結晶/ポリエチレン/微細化/省エネ/ナノメートル/金属材料/軽量化/結晶化/高分子材料/自動車/省エネルギー/エチレン/結晶性
他の関係分野:化学工学農学
東京農工大学 研究シーズ