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研究キーワード:東京農工大学における「電池」 に関係する研究一覧:10件
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発表日:2026年5月12日
この記事は2026年5月26日号以降に掲載されます。
1
光と熱の「ハイブリッド給電」を可能にする新技術を開発
~熱電変換による次世代IoT電源への展開に期待~
この記事は2026年5月26日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年3月16日
2
精密構造が切り拓く次世代光検出技術
― エピタキシャルコロイド量子ドット超格子による高性能光検出器の実証 ―
東京農工大学大学院工学研究科化学物理工学専攻博士課程のダダン・スヘンダー (Dadan Suhendar)、同大学工学部化学物理工学科青木悠登(研究当時)、西山智彩、ならびに同大学大学院工学研究院先端電気電子部門のサトリア・ズルカルナエン・ビスリ准教授 (Satria Zulkarnaen Bisri)、および同大学客員研究員であり国立研究開発法人理化学研究所創発物性科学研究センターおよびインドネシア国立研究イノベーション庁(BRIN)の博士研究員リッキー・ドウィ・セプティアント博士 (Ricky Dwi Septianto)は、エピタキシャル接合量子ドット超格子を用いて、従来より高性能な光検...
キーワード:先端技術/光検出器/光伝導/閉じ込め/スペクトル/化学物理/検出器/赤外スペクトル/太陽/高移動度/二次元材料/キャリア/可視光/光デバイス/光吸収/光通信/単一光子/超格子/量子閉じ込め/秩序構造/電荷輸送/量子ドット/エピタキシャル/太陽電池/電子状態/電池/グラフェン/コロイド/センサー/センシング/ナノメートル/移動度/環境負荷/光センサー/電荷移動/導電性/半導体/組織化/ナノテクノロジー
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2026年2月21日
3
自発的な配向分極を示す新規有機化合物を開発
―有機デバイスの界面設計技術への応用―
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門の田中正樹助教、同大学院工学府生命工学専攻の杉本鈴奈、同大学院工学研究院生命機能科学部門の中村暢文教授らの研究グループは、分子間相互作用の制御に着目した分子設計に基づき、真空蒸着により成膜することで強力な配向分極を自発形成する新規極性分子を開発しました。また、開発した配向分極薄膜を有機半導体デバイス内の薄膜界面に挿入することで電荷輸送特性、光電変換特性を制御できることを明らかにしました。この成果は、有機半導体デバイス内部で電荷や励起子の挙動を制御することを可能とし、低消費電力ディスプレイ・高効率太陽電池の実現や従来にない機能を有する新規デ...
キーワード:輸送特性/太陽/フルオレン/ディスプレイ/分子配向/有機太陽電池/有機半導体/光吸収/双極子/半導体デバイス/表面電位/有機デバイス/有機薄膜/LED/光照射/電荷輸送/光電変換/太陽電池/電池/フッ素/真空蒸着/積層構造/低消費電力/電荷移動/半導体/励起子/機能性/層構造/分子設計
他の関係分野:数物系科学化学工学農学
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発表日:2026年2月6日
4
工学府生命工学専攻1年の仲澤美奈さんが第35回日本MRS年次大会「奨励賞」を受賞
工学府生命工学専攻1年の仲澤美奈さんが、2026年1月13日に第35回日本MRS年次大会「奨励賞」を受賞しました。■受賞名「奨励賞」■受賞者仲澤 美奈(なかざわ みな)さん工学府・博士前期課程生命工学専攻1年秋田県立大館鳳鳴高等学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 生命機能科学部門 一川 尚広 教授 ■受賞概要●テーマ:「円盤型液晶の自己組織化を利用したプロトン伝導性電解質の新規設計指針」●内 容:プロトン伝導膜は燃料電池やバイオセンサーなどに用いられ、そのプロトン伝導度...
キーワード:プロトン伝導/自己組織/液晶/界面構造/電池/燃料電池/センサー/バイオセンサー/電解質/プロトン/組織化/MRS/官能基
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年11月17日
5
工学府機械システム工学専攻1年の須田和輝さんが第70回 FRP CON
-EX 2025「優秀ポスター賞」を受賞
工学府機械システム工学専攻1年の須田和輝さんが、2025年10月29日に第70回 FRP CON-EX 2025「優秀ポスター賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀ポスター賞」■受賞者須田 和輝(すだ かずき)さん工学府・博士前期課程機械システム工学専攻1年東京都立両国高等学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 小笠原 俊夫 教授 ■受賞概要●テーマ:「ベルト状軸力部材と複合材フープ層からなる複合圧力容器の開発」●内 容:燃料電池乗用車への車載...
キーワード:FRP/応力解析/炭素繊維/電池/燃料電池/システム工学/複合材
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月8日
6
日本初、スマートコンタクトレンズに関するコンソーシアムを設立
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院先端電気電子部門の高木康博教授は、これまでにホログラフィー技術を用いたコンタクトレンズディスプレイを提案し1)、2024年度から本技術の研究開発を行う産学連携プロジェクトを開始しています2)。 この度、スマートコンタクトレンズ技術の社会実装に向けたコンソーシアムを設立しました。本コンソーシアムでは、AR・メタバースに加え、ヘルスモニタリングや診断・治療等に用いるスマートコンタクトレンズ全般を対象としています。 スマートコンタクトレンズは、スマートフォンに次ぐ技術として期待されており、国内外の大学...
キーワード:モバイル/ゲーム/コンテンツ/情報通信/医療機器/産学連携/情報発信/ホログラフィー/ディスプレイ/情報機器/フレキシブル/レンズ/電池/システム工学/ヘルスモニタリング/モニタリング/ロボット/自動車/半導体/情報通信技術/眼科学/スポーツ/健康管理/リハビリ/医用システム/スマートフォン/ヘルスケア/医療・福祉/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年10月6日
7
工学府生命工学専攻2年の濱川京太郎さんが日本液晶学会討論会「若葉賞」を受賞
工学府生命工学専攻2年の濱川京太郎さんが、2025年9月11日に日本液晶学会討論会「若葉賞」を受賞しました。■受賞名「若葉賞」■受賞者濱川 京太郎(はまかわ きょうたろう)さん工学府・博士前期課程生命工学専攻2年川越高等学校2019年度卒業指導教員:工学研究院 生命機能科学部門 一川 尚広 教授 ■受賞概要●テーマ:「両親媒性Zwitterionの設計改変による自己組織化能の調整とジャイロイド構造膜のプロトン伝導性の向上」●内 容:自発的にジャイロイド構造を形成する自己組織性...
キーワード:プロトン伝導/自己組織/液晶/両親媒性/電池/燃料電池/機能性材料/機能性/プロトン/組織化
他の関係分野:化学工学農学
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発表日:2025年8月27日
8
ウイルスと複合化する光応答性ペプチドファイバーの開発に成功
―ウイルスの三次元パターニングによる位置選択的遺伝子導入を実現―
ウイルスはその均一な形状と表面の高い設計性から、遺伝子導入剤注1)や光学ナノ材料注2)など、機能性材料の開発に広く利用される材料モチーフです。そのため、ウイルスを空間的にパターニングすることができれば、より広い応用が期待できますが、その方法論は未だ確立されていません。本研究では、光応答性のアゾベンゼン(Az)部位を含み、機能性材料として汎用的に使用されるM13バクテリオファージウイルス(以下、M13ファージ)注3)と複合体を形成する自己集合性ペプチド注4)(A2Az)を開...
キーワード:トラスト/強い相互作用/水溶液/ノイズ/異方性/周期性/相転移/磁場/分子構造/芳香族/自己組織/ディスプレイ/光応答性/光学材料/高分子/高分子ゲル/自己集合/生細胞/超分子化学/バクテリオファージ/遺伝情報/光応答/電子線/ACT/ファイバー/ハイドロゲル/ヒドロゲル/リチウムイオン電池/貴金属/カンチレバー/キャリア/レンズ/圧電効果/選択性/電子デバイス/複合化/ベンゼン/光照射/紫外線/ナノファイバー/圧電材料/電池/AFM/コーティング/シミュレーション/センシング/ナノメートル/ナノ材料/パターニング/ポリマー/マイクロ/リチウム/機能性材料/計算力学/原子間力顕微鏡/光プローブ/新エネルギー/電子顕微鏡/透過型電子顕微鏡(TEM)/動力学/分解能/分子動力学/量子効果/バイオマテリアル/光刺激/機能性/酵素活性/MDシミュレーション/細胞膜/ベクター/組織化/超分子/大腸/ナノテクノロジー/RNA
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年8月5日
9
環境にやさしいAgBiS2ナノ結晶の合成条件を解明
-高性能光検出器への応用に期待-
国立大学法人東京農工大学大学院工学府化学物理工学専攻のFidya Azahro Nur Mawaddah氏、Dadan Suhendar氏ら、同大学工学研究院先端電気電子部門のSatria Zulkarnaen Bisri(ビスリ・サトリア)准教授、および同大学工学研究院先端物理工学部門の箕田 弘喜教授、清水 俊樹助教は、環境にやさしい材料として太陽電池および光検出器への応用が期待されるAgBiS2ナノ結晶について、合成反応の際の温度によって異なる組成の結晶が得られることを明らかにしました。これにより、より正確なAgBiS2ナノ結晶の合成の制御が可能...
キーワード:金属元素/カドミウム/ビスマス/光検出器/X線回折/化学物理/検出器/太陽/電子線/ナノ結晶/光エレクトロニクス/光吸収/電子デバイス/高分解能電子顕微鏡/太陽電池/電池/ナノ材料/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/半導体/分解能/結晶構造/高分解能
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年4月23日
10
金尚弘准教授が「第57回 市村地球環境学術賞 貢献賞」を受賞
工学研究院 応用化学部門の金尚弘准教授が、2025年4月18日に「第57回 市村地球環境学術賞 貢献賞」を受賞しました。■受賞名第57回 市村地球環境学術賞 貢献賞■受賞概要・受賞題目燃料電池システムシミュレーターFC-DynaMoの開発・賞の概要大学ならびに研究機関で行われた研究のうち、地球温暖化対策に関する技術分野において顕著な業績のあった技術研究者またはグループに贈呈される。...
キーワード:地球温暖化/化学物理/地球環境/電池/燃料電池/シミュレータ/地球温暖化対策/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
東京農工大学 研究シーズ