[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

東京農工大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京農工大学における「界面構造」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年8月18日
1
プロトンが超高速に伝導する特異な界面を自己組織化で実現
-次世代燃料電池への応用に期待-
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院生命工学部門の一川尚広教授と同大学大学院工学府博士前期課程の仲澤美奈、一般財団法人総合科学研究機構(CROSS)の山田武博士、Sheffield大学のXiangbing Zeng博士らのグループは、円盤状分子の自己組織化を利用して、スルホ基(酸性官能基)が高密度かつ規則的に配列された特異な界面の構築に成功しました。この界面上では、プロトン(水素イオン)がスルホ基から隣接するスルホ基へホッピングしながら移動する界面プロトンホッピング伝導機構が高度に活性化し、極めて高速なプロトン伝導(3.5 × 10⁻1 S cm⁻1...
キーワード:ホッピング伝導/水素結合ネットワーク/水分子/陽子/J-PARC/加速器/中性子/放射光/重水素/プロトン伝導/高分子膜/自己組織/液晶/高分子/物理化学/シンクロトロン放射/シンクロトロン放射光/ナノチャネル/ナノシート/界面構造/材料設計/電池/燃料電池/センサー/ダイナミクス/バイオセンサー/ピコ秒/フッ素/水素原子/プロトン/組織化/官能基/分子設計
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月6日
2
工学府生命工学専攻1年の仲澤美奈さんが第35回日本MRS年次大会「奨励賞」を受賞
工学府生命工学専攻1年の仲澤美奈さんが、2026年1月13日に第35回日本MRS年次大会「奨励賞」を受賞しました。■受賞名「奨励賞」■受賞者仲澤 美奈(なかざわ みな)さん工学府・博士前期課程生命工学専攻1年秋田県立大館鳳鳴高等学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 生命機能科学部門 一川 尚広 教授 ■受賞概要●テーマ:「円盤型液晶の自己組織化を利用したプロトン伝導性電解質の新規設計指針」●内 容:プロトン伝導膜は燃料電池やバイオセンサーなどに用いられ、そのプロトン伝導度...
キーワード:プロトン伝導/自己組織/液晶/界面構造/電池/燃料電池/センサー/バイオセンサー/電解質/プロトン/組織化/MRS/官能基
他の関係分野:化学工学