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研究キーワード:東京農工大学における「紫外線」 に関係する研究一覧:11件
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発表日:2026年3月31日
1
生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻2年の堀之内翔太さんが第76回日本木材学会大会「学生優秀口頭発表賞」を受賞
生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻2年の堀之内翔太さんが、2026年3月18日に第76回日本木材学会大会「学生優秀口頭発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「第76回日本木材学会大会 学生優秀口頭発表賞」■受賞者堀之内 翔太(ほりのうち しょうた)さん生物システム応用科学府・博士前期課程生物機能システム科学専攻2年千葉県立船橋高等学校2019年度卒業指導教員:農学研究院 生物システム科学部門 梶田 真也 教授■受賞概要●テーマ:「スコポレチンを導入したリグニンの光二量化反応挙動...
キーワード:光反応/スマート材料/紫外線/自己修復/代謝工学/リグニン/細胞壁
他の関係分野:化学工学農学
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発表日:2025年11月4日
2
公開講座「ノーベル賞の化学反応を用いて光る分子を作ろう(鈴木
-宮浦クロスカップリング反応)」を開催
8月7日(木)、小金井キャンパス4号館の応用化学科学生実験室にて、中学生を対象とした公開講座「ノーベル賞の化学反応を用いて光る分子を作ろう(鈴木-宮浦クロスカップリング反応)」を開催しました。今回は中学生9名が参加し、有機化学の魅力に触れる貴重な体験をしました。 講座では、本学技術部技術職員のノーベル賞受賞者の紹介から始まり、蛍光の基本的な仕組みやクロスカップリング反応のメカニズムについてわかりやすく解説しました。その後、パラジウム錯体を用いて2種類の物質を合成し、紫外線を照射することで発光する様子(蛍光)を観察しました。また、身近な蛍光物質や大学の研究室で扱われている蛍光物質に紫外線...
キーワード:カップリング反応/クロスカップリング反応/パラジウム錯体/紫外線/カップリング/クロスカップリング/パラジウム
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年10月23日
3
公開講座「学校教員のための遺伝子組換え実験教育研修会」を開催
7月24日(木)から25日(金)に公開講座「学校教員のための遺伝子組換え実験教育研修会」が開催され、中学・高等学校(都道府県の教育センターを含む)の理科系教員10名が参加しました。 本研修会は「教育目的組換えDNA実験」のガイドラインが文部科学省で制定された2001年に、筑波大学遺伝子実験センターと東京農工大学遺伝子実験施設が全国の国立大学遺伝子実験施設に先駆けて開催したもので、今年で24回目となります。 研修ではリテラシーとしての遺伝子教育を目標とした教材を用いて、オワンクラゲ由来の緑色蛍光タンパク質(GFP)の遺伝子を含むプラスミドDNAを大腸菌に導入し、翌日に大腸菌のコロ...
キーワード:紫外線/プラスミド/蛍光タンパク質/緑色蛍光タンパク質(GFP)/大腸/大腸菌/遺伝子/遺伝子発現/分子生物学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年10月13日
4
人と動物実験のギャップをつなぐ卵殻膜研究
― ³Hラベル体内動態解析とIBDモデルによる腸内細菌バランス改善機序の解明 ―
国立大学法人東京農工大学大学院工学府の清水美穂客員准教授、跡見順子客員教授(当時)、同大学大学院工学研究院応用化学部門の渡邊敏行教授らは、卵殻膜の主要タンパク質をプロテオミクス解析によりリゾチームと同定し、動物実験とヒト臨床試験を体重あたり同一投与量で比較することで両者に共通する有効性を初めて明らかにしました。これまでに知られていなかった複合天然素材をトリチウムラベルし、体内動態を簡便に解析できる手法を開発し、この成果により、今後、卵殻膜を活用した新しい機能性食品や医療補助食品の開発が期待されます。本研究成果は、International Journal of Molecu...
キーワード:持続性/有機材料/高齢社会/紫外線/トリチウム/リチウム/原子力/機能性/機能性食品/リゾチーム/IBD/アイソトープ/超高齢社会/オミクス/オミクス解析/炎症性腸疾患/組織修復/動物モデル/スポーツ/腸内環境/動態解析/肺線維症/モデルマウス/ブレオマイシン/プロテオミクス/マウス/体内動態/臨床試験/ストレス/細菌/線維化/腸内細菌/動物実験/薬物動態/臨床研究/老化
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年8月27日
5
ウイルスと複合化する光応答性ペプチドファイバーの開発に成功
―ウイルスの三次元パターニングによる位置選択的遺伝子導入を実現―
ウイルスはその均一な形状と表面の高い設計性から、遺伝子導入剤注1)や光学ナノ材料注2)など、機能性材料の開発に広く利用される材料モチーフです。そのため、ウイルスを空間的にパターニングすることができれば、より広い応用が期待できますが、その方法論は未だ確立されていません。本研究では、光応答性のアゾベンゼン(Az)部位を含み、機能性材料として汎用的に使用されるM13バクテリオファージウイルス(以下、M13ファージ)注3)と複合体を形成する自己集合性ペプチド注4)(A2Az)を開...
キーワード:トラスト/強い相互作用/水溶液/ノイズ/異方性/周期性/相転移/磁場/分子構造/芳香族/自己組織/ディスプレイ/光応答性/光学材料/高分子/高分子ゲル/自己集合/生細胞/超分子化学/バクテリオファージ/遺伝情報/光応答/電子線/ACT/ファイバー/ハイドロゲル/ヒドロゲル/リチウムイオン電池/貴金属/カンチレバー/キャリア/レンズ/圧電効果/選択性/電子デバイス/複合化/ベンゼン/光照射/紫外線/ナノファイバー/圧電材料/電池/AFM/コーティング/シミュレーション/センシング/ナノメートル/ナノ材料/パターニング/ポリマー/マイクロ/リチウム/機能性材料/計算力学/原子間力顕微鏡/光プローブ/新エネルギー/電子顕微鏡/透過型電子顕微鏡(TEM)/動力学/分解能/分子動力学/量子効果/バイオマテリアル/光刺激/機能性/酵素活性/MDシミュレーション/細胞膜/ベクター/組織化/超分子/大腸/ナノテクノロジー/RNA
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年8月19日
6
農学府農学専攻1年の柿木美遥さんが第4回環境化学物質合同大会「Springer Nature Award」を受賞
農学府農学専攻1年の柿木美遥さんが、2025年7月18日に第4回環境化学物質合同大会「Springer Nature Award」を受賞しました。 ■受賞名「Springer Nature Award」■受賞者柿木 美遥(かきぎ みはる)さん農学府・農学専攻1年洗足学園高等学校卒業指導教員:農学研究院 物質循環環境科学部門 水川 薫子 講師■受賞概要●テーマ:「熱分解GC-MSを用いたリサイクルペレットにおける添加剤含有状況の把握と妥当性評価」●内 容:リサイクルプラスチック...
キーワード:化学物質/紫外線/プラスチック/リサイクル/添加剤/熱分解/物質循環/妥当性
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年6月25日
7
【国内初】伊豆諸島で繁殖する海鳥オーストンウミツバメにプラスチック由来の化学物質の蓄積が明らかに
国立大学法人東京農工大学と公益財団法人日本野鳥の会は、プラスチック汚染の海鳥への影響を調べるため、伊豆諸島で繁殖する海鳥オーストンウミツバメの尾腺ワックス中の残留性有機汚染物質や紫外線吸収剤の濃度を定量し、評価しました。 その結果、有害なポリ塩化ビフェニル(PCBs, 注2)とジクロロジフェニルジクロロエチレン(DDE, 注3)が検出され、北太平洋に生息する他の海鳥と比較しても高い濃度で蓄積していました。また、プラスチック添加剤のベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤(BUVSs, 注4)についても高い濃度で蓄積している個体がいること、そのなかにはストックホルム条約(注5)に登録され...
キーワード:化学物質/北太平洋/トリアゾール/紫外線/プラスチック/添加剤/エチレン/獣医学
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年5月27日
8
サイズにばらつきがある有機分子のナノ粒子への競争吸着:分子の濃度と溶媒の組成で分子サイズ毎に吸着能が変わる
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門 稲澤晋教授と株式会社資生堂 みらい開発研究所 福原隆志氏らは、分子量(大きさ)にばらつきがある有機分子がナノ粒子に吸着する性質を測定し、有機分子の濃度や溶媒の組成によって分子サイズ毎の吸着能(吸着のしやすさ)が大きく変わることを明らかにしました。この成果は、これまで謎が多かった溶液内での有機分子とナノ粒子の相互作用の理解を深め、高機能の日焼け止め開発などにつながると期待されます。本研究成果は、Langmuir誌(5月6日付)に掲載されました。論文名:Size- and Concentrati...
キーワード:環境変化/化学物理/有機分子/紫外線/二酸化チタン/チタン/酸化チタン/ナノ粒子/リン酸/クロマトグラフィー
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年5月9日
9
木質バイオマスリグニンの新たな化学修飾定量評価法を開発
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の富永洋一教授と同大学大学院生物システム応用科学府博士後期課程(日本学術振興会特別研究員 DC1)の行貞(五月女)春香氏および産業技術総合研究所の敷中一洋上級主任研究員の研究チームは、木質バイオマスであるリグニンに多量に含まれるヒドロキシ基への化学修飾の定量評価について、固体核磁気共鳴分析(固体NMR)のDirect Polarization Magic Angle Spinning(DPMAS) の適用を検討しました。その結果、従来法では評価が困難であった溶媒溶解性が低いリグニン試料の化学修飾の定量評価が可能になりました。ま...
キーワード:産学官連携/温室効果ガス/地球温暖化/強磁場/原子核/磁気共鳴/物質科学/異方性/温室効果/スペクトル/磁場/芳香環/芳香族/固体NMR/エステル/酵素分解/高分子/光合成/定量評価/双極子/カーボンニュートラル/持続可能/森林資源/紫外線/カーボン/ポリマー/化学分析/周波数/電磁波/二酸化炭素/二酸化炭素/分解能/機能制御/機能材料/スギ/バイオマス/リグニン/多糖類/木質バイオマス/温暖化/SPECT/高分解能/分子機能/評価法/不均一性/核磁気共鳴/抗酸化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月25日
10
非対称ジアリールヘキサトリエンの簡便な合成法を開発
-エレクトロルミネッセンス材料や蛍光プローブなどに期待-
1,6-ジアリールヘキサトリエンはエレクトロルミネッセンス材料やライフサイエンス分野における蛍光マーカーとして注目されています。これまでに報告されている合成方法では、異なるアリール基(芳香族置換基)を有する非対称1,6-ジアリールヘキサトリエンの合成が困難であり、拡張性に乏しいことが課題でした。国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門 平野雅文教授の研究チームは、シリル基(ケイ素原子を含む置換基)を有する共役ジエンとシリル基を有するアリールアルキンの間で炭素―炭素結合の形成と水素移動による直接的カップリング反応を行うことにより、反応から廃棄物を出すことなく、2つの異なるシリル基を有...
キーワード:TMS/光物性/量子化/イオン源/ハロゲン/素粒子/スペクトル/π電子/共役分子/発光スペクトル/芳香族/量子化学/励起状態/ケイ素/ルテニウム錯体/量子化学計算/エステル/カップリング反応/クロスカップリング反応/ジエン/パラジウム錯体/ブタジエン/吸収スペクトル/光化学/触媒反応/電子移動/反応機構/立体選択的/クロロフィル/光合成/DFT/光吸収/選択性/発光材料/紫外線/単結晶/密度汎関数法/エタノール/光プローブ/単結晶X線構造解析/廃棄物/X線構造解析/リン酸/アルデヒド/プロトン/光イメージング/カップリング/アルキン/クロスカップリング/パラジウム/プローブ/リガンド/ルテニウム/位置選択性/医薬品開発/蛍光イメージング/蛍光プローブ/遺伝子
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月18日
11
溶媒の組成を変えてナノ粒子を操る:溶媒蒸発を利用したナノ粒子の凝集から分散への自発変化
国立大学法人東京農工大学 大学院工学研究院応用化学部門 稲澤晋教授と株式会社資生堂 みらい開発研究所 研究員 福原隆志氏らは、蒸発する油としない油を混ぜた溶液を蒸発させるだけで、溶液中のナノ粒子の凝集分散を制御出来ることを明らかにしました。溶液中では凝集していても、蒸発が進むと自発的にナノ粒子が分散する系を実現できるため、ナノ粒子を用いた高機能の日焼け止め開発などにつながると期待されます。本研究成果は、Langmuir誌(2024年10月11日付)に掲載されました。論文名:Evaporation-induced switching from f...
キーワード:化学物理/紫外線/二酸化チタン/チタン/酸化チタン/ナノ粒子/光学顕微鏡/リン酸/凝集体
他の関係分野:数物系科学工学総合生物農学
東京農工大学 研究シーズ