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研究キーワード:東京農工大学における「高分子」 に関係する研究一覧:15件
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発表日:2026年3月11日
1
電気で作る次世代の医薬品
―廃棄物の少ないペプチド合成技術を目指して―
国立大学法人東京農工大学大学院農学府の新城(永原)紳吾産学官連携研究員、平塚剛毅(研究当時)、同大学院グローバルイノベーション研究院の岡田洋平教授、同大学院農学研究院応用生命化学部門の北野克和教授、ならびに千葉一裕学長は、電気のエネルギーを用いるアミド結合形成反応を活かして、ペプチド医薬品として知られる「イカチバント」を合成することに成功しました。この成果により、今後、ペプチド合成における環境負荷を低減し、医薬品としての製造が加速されることが期待されます。本研究成果は、Organic Letters誌(アメリカ化学会)への掲載に先立ち、2月5日にWeb上で公開されるとともに...
キーワード:産学官連携/アミド/ホスフィン/高分子/樹脂/環境負荷/廃棄物/ペプチド合成/ペプチド医薬/アミド結合/アミノ酸/カチオン/ラジカル/中分子
他の関係分野:複合領域化学工学農学
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発表日:2026年1月22日
2
工学府生命工学専攻2年の宮腰真歩さんが第72回日本シルク学会研究発表会「優秀ポスター賞」を受賞
工学府生命工学専攻2年の宮腰真歩さんが、2025年11月29日に第72回日本シルク学会研究発表会「優秀ポスター賞」を受賞しました。■受賞名「優秀ポスター発表賞」■受賞者宮腰 真歩(みやこし まほ)さん工学府・博士前期課程 生命工学専攻2年秋田県立秋田北高等学校2019年度卒業指導教員:工学研究院 生命機能科学部門 中澤 靖元 教授■受賞概要●テーマ:「高分子量シルクセリシンの新規抽出法の確立と特性評価・構造解析」●内 容:シルクセリシンは、蚕の繭に含まれるタンパク質で、長らく絹産業の廃棄物とさ...
キーワード:高分子/持続可能/廃棄物
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年12月23日
3
工学部機械システム工学科4年の添田翼さんが化学とマイクロ・ナノシステム学会第52回研究会「優秀発表賞」を受賞
工学部機械システム工学科4年の添田翼さんが、2025年11月12日に化学とマイクロ・ナノシステム学会第52回研究会「優秀発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀発表賞」■受賞者添田 翼(そいた つばさ)さん工学部・機械システム工学科4年さいたま市立浦和高等学校 2021年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 倉科 佑太 准教授■受賞概要●テーマ:「異なる周波数の超音波順次照射によるインスリン経皮投与のin vivo評価」●内 容:高分子医薬品は従来注射を用いて投与...
キーワード:高分子/システム工学/マイクロ/周波数/超音波/インスリン/小児
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年12月6日
4
〔2025年12月2日リリース〕もっと強く、もっと軽く。ナノ結晶が拓く次世代高分子材料
――金属ものづくりの知見を高分子へと活かす新発想――
東京大学大学院工学系研究科の阿部 英司 教授、江草 大佑 講師、遠藤 守琉 大学院生、防衛大学校応用科学群の萩田 克美 講師、東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の斎藤 拓 教授らの共同研究チームは、結晶性ポリエチレンに熱延伸プロセスを施すことで結晶サイズの微細化が進行し、そのサイズが10ナノメートル程度にまで達すると金属材料にも迫る顕著な高強度を示すことを見いだしました。結晶サイズを小さくすることによる強化法は、金属材料ではよく知られた経験則ですが、同様の強化則が高分子材料にも適用可能であることが初めて示されました。異なる材料分野の知見を活用することで、高分子材料の新しい強化法の道が拓か...
キーワード:高分子/ナノ結晶/ポリエチレン/微細化/省エネ/ナノメートル/金属材料/軽量化/結晶化/高分子材料/自動車/省エネルギー/エチレン/結晶性
他の関係分野:化学工学農学
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発表日:2025年11月19日
5
工学府化学物理工学専攻1年の関根史織さんが分離技術会年会2025「学生賞」を受賞
工学府化学物理工学専攻1年の関根史織さんが、2025年11月1日に分離技術会年会2025「学生賞」を受賞しました。 ■受賞名「学生賞」■受賞者関根 史織(せきね しおり)さん工学府・博士前期課程 化学物理工学専攻1年都立小金井北高等学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 応用化学部門 滝山 博志 教授 ■受賞概要●テーマ:「核化トリガー機能を利用した有機結晶の粒子群特性制御」●内 容:本研究は、医薬品の原料となる結晶の大きさや形を、結晶が生まれる「核化」を制御して...
キーワード:化学物理/高分子/省エネ/有機結晶/省エネルギー
他の関係分野:数物系科学化学工学
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発表日:2025年11月17日
6
工学府生命工学専攻1年の島田和弥さんが第74回高分子討論会「高分子学会優秀ポスター賞」を受賞
工学府生命工学専攻1年の島田和弥さんが、2025年10月23日に第74回高分子討論会「高分子学会優秀ポスター賞」を受賞しました。■受賞名「高分子学会優秀ポスター賞」■受賞者島田 和弥(しまだ かずや)さん工学府・博士前期課程 生命工学専攻1年サレジオ高等学校2019年度卒業指導教員:工学研究院 生命機能科学部門 長澤 和夫 教授 &n...
キーワード:ゲル化/高分子/ヒアルロン酸/再生医療
他の関係分野:化学
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発表日:2025年10月26日
7
過酷な環境下でも利用可能な堅牢性リン脂質マイクロチューブの開発に成功
―細胞内を模倣した環境で膜結合タンパク質のon tube定量解析を実現―
リン脂質が集合して作られる脂質膜は、膜タンパク質を固定する足場材料として分子生物学研究で広く用いられ、その機能評価に貢献しています。特に膜結合タンパク質注1)の機能解明のためには、それを固定するチューブ状の足場材料が必要ですが、安定なリン脂質マイクロチューブ材料はこれまで構築されていませんでした。このことが、膜結合タンパク質の機能解明におけるボトルネックとなっていました。本研究では、膜相分離注2)を起こすリン脂質膜上で、独自に開発したカチオン性ペプチド脂質(PCaL)を集合させることで、酸性・塩基性条件、高温...
キーワード:最適化/がん研究/脆弱性/相分離/非弾性/分子構造/α-ヘリックス/アニオン/スチレン/ポリスチレン/高分子/自己集合/エンドソーム/高浸透圧/細胞内小器官/浸透圧/膜輸送/ゴルジ体/電子線/二分子膜/ベシクル/脂質二分子膜/生体分子モーター/ファイバー/加水分解/貴金属/カンチレバー/ポリエチレン/レンズ/水分解/ボトルネック/熱力学/物質輸送/表面修飾/コーティング/シミュレーション/ナノスケール/ナノメートル/マイクロ/モーター/リサイクル/レーザー/計算力学/原子間力顕微鏡/新エネルギー/耐久性/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/動力学/分解能/分子動力学/膜構造/ポリエチレングリコール(PEG)/光ピンセット/エチレン/脂質膜/リゾチーム/リン酸/分子モーター/ダイナミン/細胞膜/アデノシン/ニューロン/寿命/ATP/アクチン/アルブミン/エンドサイトーシス/カチオン/バイオイメージング/ヘリックス/ミトコンドリア/リガンド/リン脂質/共焦点顕微鏡
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年8月27日
8
ウイルスと複合化する光応答性ペプチドファイバーの開発に成功
―ウイルスの三次元パターニングによる位置選択的遺伝子導入を実現―
ウイルスはその均一な形状と表面の高い設計性から、遺伝子導入剤注1)や光学ナノ材料注2)など、機能性材料の開発に広く利用される材料モチーフです。そのため、ウイルスを空間的にパターニングすることができれば、より広い応用が期待できますが、その方法論は未だ確立されていません。本研究では、光応答性のアゾベンゼン(Az)部位を含み、機能性材料として汎用的に使用されるM13バクテリオファージウイルス(以下、M13ファージ)注3)と複合体を形成する自己集合性ペプチド注4)(A2Az)を開...
キーワード:トラスト/強い相互作用/水溶液/ノイズ/異方性/周期性/相転移/磁場/分子構造/芳香族/自己組織/ディスプレイ/光応答性/光学材料/高分子/高分子ゲル/自己集合/生細胞/超分子化学/バクテリオファージ/遺伝情報/光応答/電子線/ACT/ファイバー/ハイドロゲル/ヒドロゲル/リチウムイオン電池/貴金属/カンチレバー/キャリア/レンズ/圧電効果/選択性/電子デバイス/複合化/ベンゼン/光照射/紫外線/ナノファイバー/圧電材料/電池/AFM/コーティング/シミュレーション/センシング/ナノメートル/ナノ材料/パターニング/ポリマー/マイクロ/リチウム/機能性材料/計算力学/原子間力顕微鏡/光プローブ/新エネルギー/電子顕微鏡/透過型電子顕微鏡(TEM)/動力学/分解能/分子動力学/量子効果/バイオマテリアル/光刺激/機能性/酵素活性/MDシミュレーション/細胞膜/ベクター/組織化/超分子/大腸/ナノテクノロジー/RNA
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年8月7日
9
工学府化学物理工学専攻2年の冨樫磨由さんが日本顕微鏡学会第81回学術講演会「優秀口頭発表賞」を受賞
工学府化学物理工学専攻2年の冨樫磨由さんが、2025年6月9日に日本顕微鏡学会第81回学術講演会「優秀口頭発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀口頭発表賞」 ■受賞者冨樫 磨由(とがし まゆ)さん工学府・博士後期課程 化学物理工学専攻2年武南高等学校2017年度卒業指導教員:工学研究院 先端物理工学部門 箕田 弘喜 教授 ■受賞概要●テーマ:「延伸PVDFの位相差STEMによる観察Ⅱ」●内 容:本研究では、高分子圧電材料ポリフッ化ビ...
キーワード:化学物理/機能性高分子/高分子/STEM/圧電材料/ナノサイズ/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/機能性
他の関係分野:数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年7月8日
10
〔2025年7月8日リリース〕これからは「固相」核酸合成と呼ぶべき?
―液相で核酸を化学合成する新しい技術の開発―
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科の赤羽晋之介(博士後期課程2年)、農学研究院応用生命化学部門の岡田洋平教授らと藤本化学製品株式会社 基盤技術研究所の梅本英彰所長をはじめとする研究チームは、核酸を化学合成するために用いる試薬や有機溶媒を必要最低限に抑えることができる、新しい技術を開発しました。この成果により、今後、核酸合成における環境負荷を低減し、医薬品としての製造が加速されることが期待されます。本研究成果は、Chemistry A European Journal誌(Wiley)への掲載に先立ち、5月14日にWeb上で公開されるとともに、同誌のInside Fr...
キーワード:高分子/樹脂/環境負荷/廃棄物/遺伝子工学/アルコール/アミノ酸/中分子/副作用/誘導体/遺伝子/抗体
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年7月3日
11
金属ストレス下で活性化されるタンパク質フォールディング促進剤の開発に成功
―金属イオン捕捉とフォールディング促進の二刀流による変性疾患治療への展開へ期待―
タンパク質は細胞内でポリペプチド鎖として合成され、伸びきった変性状態から、球状などの特定の三次元構造(天然構造)へと折り畳まるフォールディング注1)過程を経て固有の機能を獲得します。過剰な金属イオンの蓄積による金属ストレス注2)はタンパク質のミスフォールディング注1)を引き起こすため、神経変性疾患注3)との関連が報告されています。本研究では、金属ストレス下でタンパク質フォールディングを効率的に促進する人工分子cyclam-SS(サイクラム・エスエス)を開発しました。細胞内のタン...
キーワード:環境変化/金属元素/分子構造/ポリペプチド/構造形成/スルフィド/タンパク質構造/機能性分子/金属錯体/高分子/酸化還元反応/生細胞/超分子化学/タンパク質フォールディング/タンパク質凝集/ジスルフィド結合/配位結合/遷移金属/前駆体/生体模倣/還元反応/金属イオン/酸化還元/生体内/システイン/機能性/ウシ/リボヌクレアーゼ/シャペロン/RNase/ニューロン/細胞毒性/超分子/膵臓/筋萎縮/グルタチオン/Hela細胞/SOD1/アミノ酸/アルツハイマー病/インスリン/オリゴマー/スーパーオキシド/ストレス応答/チオール/パーキンソン病/運動ニューロン/凝集体/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/配位子/分子シャペロン/立体構造/ストレス/筋萎縮性側索硬化症 /神経疾患/嚥下障害
他の関係分野:複合領域環境学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年6月4日
12
遠心分離に超音波照射技術を融合することにより超高粘性のプレゲル溶液からマイクロゲル粒子を生成
国立大学法人東京農工大学大学院工学府機械システム工学専攻の板東雄太氏、同大学院工学研究院先端機械部門の倉科佑太准教授、田川義之教授、および慶應義塾大学理工学部機械工学科の尾上弘晃教授は、遠心力によるマイクロサイズの液滴生成技術に超音波振動を融合することにより、従来の100倍以上の粘度をもつ超高粘性プレゲル溶液を微細管から射出できる技術を構築し、これまで生成が困難であった高濃度のマイクロゲル粒子の生成に成功しました。この成果により、今後、マイクロゲル粒子を用いた薬剤徐放や細胞培養による創薬研究や再生医療が期待されます。本研究成果は、Wileyが発行する「Small」掲載に先立...
キーワード:水溶液/遠心力/ゲル化/高分子/ハイドロゲル/アクチュエータ/システム工学/マイクロ/超音波/多糖類/ナトリウム/コラーゲンゲル/組織形成/コラーゲン/再生医療/細胞培養/創薬
他の関係分野:数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年5月9日
13
木質バイオマスリグニンの新たな化学修飾定量評価法を開発
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の富永洋一教授と同大学大学院生物システム応用科学府博士後期課程(日本学術振興会特別研究員 DC1)の行貞(五月女)春香氏および産業技術総合研究所の敷中一洋上級主任研究員の研究チームは、木質バイオマスであるリグニンに多量に含まれるヒドロキシ基への化学修飾の定量評価について、固体核磁気共鳴分析(固体NMR)のDirect Polarization Magic Angle Spinning(DPMAS) の適用を検討しました。その結果、従来法では評価が困難であった溶媒溶解性が低いリグニン試料の化学修飾の定量評価が可能になりました。ま...
キーワード:産学官連携/温室効果ガス/地球温暖化/強磁場/原子核/磁気共鳴/物質科学/異方性/温室効果/スペクトル/磁場/芳香環/芳香族/固体NMR/エステル/酵素分解/高分子/光合成/定量評価/双極子/カーボンニュートラル/持続可能/森林資源/紫外線/カーボン/ポリマー/化学分析/周波数/電磁波/二酸化炭素/二酸化炭素/分解能/機能制御/機能材料/スギ/バイオマス/リグニン/多糖類/木質バイオマス/温暖化/SPECT/高分解能/分子機能/評価法/不均一性/核磁気共鳴/抗酸化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年3月31日
14
工学府機械システム工学専攻1年の上月晴菜さんが第15回マイクロ・ナノ工学シンポジウム「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」を受賞
工学府機械システム工学専攻1年の上月晴菜さんが、2024年12月16日に第15回マイクロ・ナノ工学シンポジウム「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」を受賞しました。 ■受賞名「日本機械学会 若手優秀講演フェロー賞」■受賞者上月 晴菜(こうづき はるな)さん工学府・博士前期課程機械システム工学専攻1年千葉県立柏高等学校 2019年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 倉科 佑太 准教授■受賞概要●テーマ:「ハイドロゲル-高分子骨格間によるハイブリッドソフトアクチュエータの親和...
キーワード:産学連携/高分子/ハイドロゲル/アクチュエータ/システム工学/ソフトアクチュエータ/マイクロ/化学工学/表面改質/機能性
他の関係分野:複合領域化学工学農学
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発表日:2025年3月31日
15
工学府機械システム工学専攻2年の松原健悟さんがThe 45th Symposium on Ultrasonic Electronics (USE2024)「Young Scientist Award」を受賞
工学府機械システム工学専攻2年の松原健悟さんが、2024年12月25日にThe 45th Symposium on Ultrasonic Electronics (USE2024)「Young Scientist Award」を受賞しました。 ■受賞名「Young Scientist Award」■受賞者松原 健悟(まつばら けんご)さん工学府・博士前期課程機械システム工学専攻2年愛知県立旭野高等学校2016年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 倉科 佑太 准教授■受賞概要...
キーワード:産学連携/高分子/システム工学/化学工学/周波数/超音波/インスリン/生体高分子
他の関係分野:複合領域化学工学
東京農工大学 研究シーズ