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研究キーワード:東京大学における「脂質代謝」 に関係する研究一覧:7件
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発表日:2026年7月7日
この記事は2026年7月21日号以降に掲載されます。
1
【共同発表】見えなかった膜脂質が見える
―新技術CLiBアッセイで膜脂質可視化ツールを開発―(発表主体:大阪大学)
この記事は2026年7月21日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月24日
2
生体異物代謝酵素遺伝子をノックアウトした魚は糖尿病を発症する
東京大学大気海洋研究所、マレーシア国際イスラム大学、沖縄科学技術大学院大学、インドネシア国立研究革新庁、ノルウェー生命科学大学、鹿児島大学、長浜バイオ大学、京都大学による研究グループは、生体異物代謝酵素として知られるシトクロムP450 1A(CYP1A)の遺伝子をノックアウトして機能を損失させたジャワメダカ系統(CYP1A-KO)(注2;関連情報)の肝臓の解析を行い、同系統が糖尿病様の状態にあることを発見しました。CYP1Aは、薬物や環境汚...
キーワード:河口域/海洋汚染/環境汚染/マイクロプラスチック/化学物質/海洋/環境汚染物質/PCR法/シトクロム/生殖/クロム/プラスチック/マイクロ/哺乳類/P450/抵抗性/水産学/CRISPR/受精/mRNA/ホルモン/PCR/インスリン/シトクロムP450/トランスクリプトーム/モデル動物/遺伝子ノックアウト/受容体/代謝酵素/インスリン抵抗性/スタチン/遺伝子/遺伝子発現/脂質/脂質代謝/糖尿病
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2026年5月13日
3
アレルギー性疾患を患った犬の腸内環境の変化が明らかに
―アレルギーに関わる腸内細菌と脂質代謝の変化が見えてきた―
人と共に生活する犬でもアレルギー性疾患の罹患率が上がっており、生活環境の変化がその発症に関与することが示唆されています。東京大学大学院農学生命科学研究科の村田幸久准教授、林亜佳音特任研究員らのグループは、株式会社ヤクルト本社、東京動物アレルギーセンターとの共同研究により、犬のアトピー性皮膚炎と食物有害反応(食物アレルギー)の両方を患う犬について、便の中の腸内細菌、短鎖・長鎖脂肪酸(脂質)の代謝物をまとめて調べました。その結果、病気のある犬では腸内細菌の多様性が低く、短鎖脂肪酸である酢酸・プロピオン酸・酪酸の量が減っていました。一方で、炎症やアレルギーの発症に関わる長鎖脂肪酸の代謝物...
キーワード:人工知能(AI)/モニタリング/診断法/リポキシゲナーゼ/機能性/微生物/細胞膜/治療標的/短鎖脂肪酸/腸内環境/評価法/アトピー性皮膚炎/脂肪酸/代謝物/薬理学/アレルギー/医師/細菌/細菌叢/脂質/脂質代謝/食物アレルギー/生活の質/腸内細菌/腸内細菌叢/放射線
他の関係分野:情報学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月16日
4
尿検査で食物アレルギー反応を客観的に評価する新手法を開発
―痛みのない非侵襲的な検査で、より安全なアレルギー診断への貢献に期待―
東京大学大学院農学生命科学研究科の村田幸久准教授、石井健大学院生、永田奈々恵特任講師らと、国立成育医療研究センターなどによる共同研究グループは、尿中のプロスタグランジンD2(PGD2)代謝物(※注1 tetranor-PGDM)を測定することで、食物アレルギーの反応を客観的に評価できる新たな検査法(※注2 EIA:酵素免疫測定法)を確立しました(図1)。 食物アレルギーの診断において、実際にアレルゲンを摂取する「経口食物負荷試験(OFC)」は不可欠ですが、症状の判断は医師の目視などに依存しており、客観的な数値指標が求められていました。研...
キーワード:プロファイル/アレルゲン/臨床検査/モノクローナル抗体/免疫療法/LC-MS/MS/プロスタグランジン/プロスタグランジンD2/抗原/代謝物/肥満細胞/薬理学/アレルギー/バイオマーカー/医師/抗体/脂質/脂質代謝/食物アレルギー/生活の質/非侵襲/放射線
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2025年7月29日
5
女性の排卵期に増加して、男性にポジティブな生理・心理効果を与える体臭成分を特定
東京大学大学院農学生命科学研究科の東原和成教授の研究グループは、ヒト女性の月経周期のうち排卵期に増加する体臭成分を3種類同定しました。さらに、これらの成分をモデル脇臭に添加すると、男性が嗅いだ時の不快度が軽減し、心地よさやリラックス度が上昇することを見出しました。また、不快な脇臭下の作業で生じるストレス上昇が、この3種類の匂い成分を加えることによって抑えられることもわかりました。さらに、この3成分は男性による女性の顔印象もアップさせました。これらの結果は、女性の排卵期に増加する3つの匂い成分は、体臭の不快さを軽減させ、男性に対して、生理的にも心理的にもポジティブに働くことを...
キーワード:インテリジェンス/官能評価/フェロモン/神経系/生殖/霊長類/質量分析/質量分析計/化学感覚/デンプン/聴覚/排卵/卵子/ホルモン/交感神経/性ホルモン/イミン/ストレス応答/内分泌/コミュニケーション/ストレス/脂質/脂質代謝/唾液/妊娠
他の関係分野:情報学複合領域生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年5月26日
6
【研究成果】ヘムタンパク質が植物の形づくりを制御する
──コケ植物と被子植物に保存されたRLFタンパク質の役割を解明──
本研究グループは、シロイヌナズナRLFのアミノ酸配列をもとに相同配列を検索した結果、ゼニゴケにもシトクロムb5様ヘム結合ドメイン(Cytb5-HBD)を含むRLF相同遺伝子(共通の祖先をもつ遺伝子)が見つかり、これをMpRLF遺伝子と名付けて解析を進めました。まずMpRLFがゼニゴケの器官発生にどのような影響を与えるのか調べるために、MpRLF遺伝子を欠損させた変異体(Mprlf)を作出しました。野生型と比べて、変異体では、葉状体の成長抑制、杯状体の形成阻害、異常な生殖器官が観察された...
キーワード:普遍性/スペクトル/分子構造/酸化還元反応/アブラナ科/ヘムタンパク質/コケ植物/シトクロム/ゼニゴケ/生殖/組み換えタンパク質/電子伝達/クロム/可視光/還元反応/紫外線/酸化還元/生産性/組み換え/遺伝子改変/ゲノム配列/変異体/シロイヌナズナ/リグニン/生合成/アミノ酸配列/分子機能/アミノ酸/ヘモグロビン/ゲノム/遺伝子/脂質/脂質代謝
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月8日
7
受精前の気象環境が脂肪燃焼機能に影響することを発見
―親から子へと伝搬する褐色脂肪の活性化―
ヒトを含めた恒温動物は、どんな環境でも約37℃の深部体温を維持しなければ生存できません。褐色脂肪は寒い環境下で熱を産生する脂肪組織です。この熱産生には多量のエネルギーが使われ体脂肪の減少につながることから、褐色脂肪の活性化による生活習慣病の予防が期待されています。しかし、安全で効果的な活性化法はまだありません。そのため、ヒト褐色脂肪の活性が決まる仕組みを詳しく解明する必要がありました。 東北大学大学院医学系研究科の酒井寿郎教授、米代武司准教授、北海道大学の斉藤昌之名誉教授(元 大学院獣医学研究院教授)、東京医科大学の濵岡隆文主任教授、布施沙由理助教、天使大学看護栄養学部の松下...
キーワード:エネルギー消費量/健康増進/産学連携/地球温暖化/時間分解/時間分解分光/陽電子/安定同位体/気候変動/同位体/近赤外/グルコース/寒冷適応/エネルギー消費/放射性同位体/獣医学/温暖化/熱産生/FDG/ポジトロン/環境要因/脂質代謝異常/冠動脈/肝疾患/脂肪組織/受精/臨床応用/スポーツ/スポーツ医学/褐色脂肪組織/冠動脈疾患/死亡率/内臓脂肪/日常生活/評価法/ヘモグロビン/褐色脂肪/脂肪酸/異分野融合/看護/血圧/高血圧/脂質/脂質代謝/生活習慣病/生理学/糖尿病/妊娠/非侵襲
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
東京大学 研究シーズ