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東京大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京大学における「予防医学」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年8月18日
1
縄文人ゲノムから見えてきた氷期を生きた東ユーラシア狩猟採集民の寒冷適応
―古代DNAから探る後期旧石器時代の進化的遺産―
東京大学 大学院理学系研究科の渡部裕介特任助教、脇山由基大学院生、太田博樹教授、東京都立大学 人文科学研究科の山田康弘教授、出穂雅実准教授、九州大学 大学院芸術工学研究院の西村貴孝准教授らの国際共同研究グループは、縄文人...
キーワード:人口動態/完新世/最終氷期/日本列島/データ解析/ヒマラヤ/寒冷適応/環境適応/旧石器時代/古代DNA/自然選択/縄文時代/縄文人骨/ユーラシア/遺伝的変異/遺伝的多様性/集団遺伝学/熱産生/ゲノムワイド/ゲノム情報/ハプロタイプ/ヒトゲノム/脂肪組織/染色体/ゲノムワイド関連解析/ゲノム解析/褐色脂肪組織/筋肉/ミトコンドリア/褐色脂肪/脂肪酸/ゲノム/コレステロール/遺伝学/遺伝子/遺伝子変異/脂質/脂質代謝/予防医学
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学農学
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発表日:2026年5月14日
2
小腸出血は大腸出血より輸血・手術・長期死亡リスクが高いことを解明
―世界最大規模約1万例の急性下部消化管出血データ構築―
東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)健診予防医学センターの永田尚義 准教授と、鹿児島大学 (学長:井戸章雄/鹿児島県鹿児島市)保健管理センター 小牧祐雅 准教授、消化器内科 佐々木文郷 診療准教授、佐賀県医療センター好生館(館長:田中聡也)消化器内科 冨永直之 部長、臨床統計支援部 貞嶋栄司 部長、東京大学(総長:藤井輝夫)医学部附属病院 消化器内科 山田篤生 助教(研究当時/現:医療法人社団爽和会 お茶の水駿河台クリニック院長)を含む全国49施設の医師から構成されるCODE BLUE-J Studyグループは、日本人の大規模急性下部消化管出血データベースを構築し、小腸出血と大腸出血の...
キーワード:消化管/下部消化管/死亡率/大腸/マウス/小腸/医師/手術/予防医学
他の関係分野:農学
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発表日:2026年2月14日
3
日本人の腸内細菌は世界とどう違う?
―世界37カ国の大規模比較から見えた日本人腸内マイクロバイオームの特徴―
私たちの腸内には数百兆個もの微生物が生息しており、これらが形成する生態系である腸内マイクロバイオームは、消化や代謝、免疫など、ヒトの健康を支える重要な役割を担っています。近年の研究により、腸内マイクロバイオームは年齢や食事、生活習慣、遺伝的背景、地理的要因などの影響を強く受けることが明らかになってきました。しかし、日本人の腸内環境がどのような特徴を持つのかについては、これまで主に小規模なデータのみに基づき議論されてきました。東京大学大学院新領域創成科学研究科の西嶋 傑 特任准教授、早稲田大学理工学術院の服部 正平 招聘研究員、東京医科大学健診予防医学センターの永田 ...
キーワード:主成分分析/塩基配列/マイクロ/統計解析/ビフィズス菌/生態系/多糖類/微生物/オミクス/代謝物質/AIDS/アルコール/メタゲノム/大腸/腸内環境/日常生活/HIV/ケモカイン/血液/小腸/代謝物/ゲノム/コホート/サイトカイン/バイオマーカー/マイクロバイオーム/遺伝子/個別化医療/細菌/食習慣/食生活/睡眠/唾液/腸内細菌/予防医学
他の関係分野:情報学生物学工学農学