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東京大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京大学における「経営戦略」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年3月3日
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日本の都市は「巨大なカルシウムの貯蔵庫」:脱炭素社会の鍵を握る資源循環の見える化に成功
―コンクリートの再利用とCO₂削減を両立させる新たな戦略基盤を提示―
東京大学大学院工学系研究科の山下奈穂助教、丸山一平教授、村上進亮教授、鍋島憲司大学院生ら、ならびに、清水建設株式会社の依田侑也主任研究員、矢野慧一研究員らの研究チームは、原料採取、カルシウム含有材料の生産・消費、都市構造物への蓄積、さらには廃棄および循環利用までを対象に2020年時点の日本におけるカルシウムのフローおよびストックを定量化することに成功しました。資源としてのカルシウムは、多くの場合CO2と結合して安定な条件で埋蔵されています。産業利用上はCO2排出において極めて重要な役割を果たしているにもかかわらず、その循環可能性については...
キーワード:技術経営/再資源化/循環型社会/地球温暖化/物質フロー/物質フロー分析/カーボンニュートラル/CO2排出量/コンクリート/炭酸化/カーボン/シナリオ/スラグ/セメント/ライフサイクル/リサイクル/資源循環/地球温暖化対策/都市構造/二酸化炭素/廃棄物/経営戦略/温暖化/資源管理/カルシウム
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年5月12日
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東京大学“150人委員会”が始動!
――創立150周年記念事業の「つながる」を応援――
国立大学法人東京大学(東京都文京区、総長:藤井 輝夫、以下、「東京大学」)は、2027年に創立150周年を迎えます。創立150年まで700日となった本日、「東京大学創立150周年記念事業150人委員会」をスタートさせたことをご報告いたします。150人委員会委員長には國部 毅氏(三井住友フィナンシャルグループ取締役会長/東京大学校友会会長)が就任いたしました。委員は卒業生をはじめ本学に関わる様々なステークホルダーにより構成されます。<國部 毅氏の略歴>三井住友フィナンシャルグループ取締役会長。1976年東京大学経済学部卒後、住友銀行(現三井住友銀行)入行。...
キーワード:ステークホルダー/経営戦略
他の関係分野:農学