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東京大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京大学における「炭酸化」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年6月8日
1
セメント系材料へのCO₂固定量を「炭素同位体比」で正確に判定
―大気の影響を排除し化石燃料由来CO₂の固定量を定量化する新手法を開発―
東京大学大学院工学系研究科の丸山一平教授、栗原諒助教、伊神竜生大学院生、名古屋大学宇宙地球環境研究所の南雅代教授、同大学大学院環境学研究科のアイリアブドゥシャラム助教(研究当時、現広島大学大学院先進理工系科学研究科准教授)、産業技術総合研究所の高橋浩主任研究員らによる研究チームは、炭素同位体比(13C/12Cおよび14C/12C)を指標に用いることで、セメント系材料に固定されたCO2の由来を特定し、その量を正確に算出する評価手法を開発しました。...
キーワード:フレームワーク/計算モデル/最適化/活断層/安定同位体比/地球温暖化/安定同位体/炭素同位体/炭素同位体比/同位体/同位体分別/同位体比/放射性炭素/定量評価/カーボンニュートラル/低炭素/コンクリート/セメント系材料/炭酸化/地球環境/評価手法/カーボン/セメント/資源循環/新エネルギー/地球温暖化対策/二酸化炭素/CO2固定/放射性同位体/CO2濃度/バイオマス/温暖化/妥当性/酸化反応/標準化
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月3日
2
日本の都市は「巨大なカルシウムの貯蔵庫」:脱炭素社会の鍵を握る資源循環の見える化に成功
―コンクリートの再利用とCO₂削減を両立させる新たな戦略基盤を提示―
東京大学大学院工学系研究科の山下奈穂助教、丸山一平教授、村上進亮教授、鍋島憲司大学院生ら、ならびに、清水建設株式会社の依田侑也主任研究員、矢野慧一研究員らの研究チームは、原料採取、カルシウム含有材料の生産・消費、都市構造物への蓄積、さらには廃棄および循環利用までを対象に2020年時点の日本におけるカルシウムのフローおよびストックを定量化することに成功しました。資源としてのカルシウムは、多くの場合CO2と結合して安定な条件で埋蔵されています。産業利用上はCO2排出において極めて重要な役割を果たしているにもかかわらず、その循環可能性については...
キーワード:技術経営/再資源化/循環型社会/地球温暖化/物質フロー/物質フロー分析/カーボンニュートラル/CO2排出量/コンクリート/炭酸化/カーボン/シナリオ/スラグ/セメント/ライフサイクル/リサイクル/資源循環/地球温暖化対策/都市構造/二酸化炭素/廃棄物/経営戦略/温暖化/資源管理/カルシウム
他の関係分野:複合領域環境学工学農学