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研究キーワード:東京大学における「デジタル画像」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年3月19日
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琉球国王家伝来の「琉球国之図」、初のデジタル公開へ
一般財団法人沖縄美ら島財団の所蔵する「琉球国之図」(りゅうきゅうこくのず、図1)は、1796年に琉球王国が独自の測量技術で作成した精密な絵図で、かつては琉球の国王家に伝来していました。絵図には小さな文字で地名などが細かく書き込まれており、歴史史料としても高い価値を持っています。そこで東京大学史料編纂所は、沖縄美ら島財団と研究協定を結び、高精細カメラで撮影した画像データと同所のシステムを利用した「沖縄美ら島財団所蔵「琉球国之図」デジタルアーカイブ」を構築しました。アーカイブでは画像データを構造化することで、絵図の細部まで閲覧できるだけでなく、文字検索や、他の絵図との並列表示といった...
キーワード:画像データ/デジタル画像/インフラストラクチャー/地理情報/データ構造/スマートフォン
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年5月16日
2
永青文庫所蔵史料(細川家文書)デジタル画像のWeb公開
―熊本藩細川家伝来の室町幕府将軍、信長・秀吉等の古文書画像を公開―研究成果
東京大学史料編纂所は、公益財団法人永青文庫が所蔵する古文書の画像のWEB公開を開始しました。公開を始めるのは熊本藩細川家に伝来した大名家文書で、全国的にみても規模が大きく、質の高いものとして知られています。今回の対象は、鎌倉・室町期、織豊期の中心的な部分と、江戸前期の一部で、大部分は国の重要文化財に指定されています。特に、肥後細川家の先祖とされる和泉上守護細川家の関係文書は、室町幕府の守護家のまとまった史料として貴重なものです。また、織田信長の発給文書は、一つの所蔵機関に伝来するものとして最多の点数であり、自筆であることが確実な唯一の文書が含まれています。画像は史料編纂所...
キーワード:画像データ/コンテキスト/デジタル画像/生涯学習/江戸時代/日本列島/フィルム/インフラストラクチャー/センシング/マイクロ/Hi-C
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学総合生物
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発表日:2025年3月21日
3
池田家文庫岡山藩政史料の画像公開を開始
―東京大学史料編纂所・岡山大学附属図書館の連携による―研究成果
東京大学史料編纂所は岡山大学学術研究院社会文化科学学域・東野将伸准教授との共同研究において、岡山大学附属図書館所蔵「池田家文庫」(注1、以下「池田家文庫」)の幕末期史料の分析を行い、その一環として過去に東京大学史料編纂所が撮影した高精細画像を含む池田家文庫の史料画像約1万コマを、東京大学史料編纂所Hi-CAT Plus データベースよりウェブ公開しました。2025年1月に東京大学と岡山大学附属図書館が締結した覚書に基づくもので、2025年度にかけて織豊期の史料画像など約4千コマの追加を予定しています。池田家文庫は旧岡山藩主池田家旧蔵の、岡山藩・池田家に関する歴史資料・和書...
キーワード:画像データ/デジタル画像/情報サービス/情報学/高精細画像/産学連携/データベース化/江戸時代/フィルム/インフラストラクチャー/マイクロ/化学工学/Hi-C
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学総合生物
東京大学 研究シーズ