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千葉大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:千葉大学における「認知症」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年6月12日
1
小さな魚「ゼブラフィッシュ」が難病解明の鍵に!
~若年性認知症「カダシル」の再現に成功~
千葉大学大学院医学薬学府4年博士課程の加納 永梧氏(研究当時)と同大大学院薬学研究院の伊藤 素行教授、公益財団法人かずさDNA研究所の長谷川 嘉則グループ長、小原 收副所長らの研究グループは、千葉大学真菌医学研究センター、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構との共同研究により、ゼブラフィッシュ注1)を利用して遺伝性脳小血管病「CADASIL(カダシル)注2)」の新しい疾患モデルを世界に先駆けて確立しました。本モデルを用いた解析の結果、脳血管周囲での「IV型コラーゲン注3)」の機能低下が病態進行に関わっていることが明らかになり...
キーワード:人工知能(AI)/産学連携/硬骨魚類/個体発生/血流/細胞膜/マウスモデル/治療標的/アミノ酸/コラーゲン/マウス/基底膜/受容体/脳梗塞/遺伝子/遺伝子変異/加齢/疾患モデル/真菌/難病/認知症/脳卒中/老化
他の関係分野:情報学複合領域生物学総合生物
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発表日:2026年3月11日
2
認知症高齢者の「読みやすさ」をアイトラッキングで解明
―文書改善とケアの重要性を提示―
千葉大学大学院看護学研究院の犬山彩乃特任助教と諏訪さゆり教授らの研究グループは、認知症高齢者が文書を読む際の視線の動き(アイトラッキングデータ)を分析し、文書の「読みやすさ」を修正することに加え、個別支援を行うことが、読解に伴う負担を軽減する可能性があることを明らかにしました。本研究成果は、認知症患者の意思決定や日常生活の質を向上させるための情報提供のあり方について、今後の検討に示唆を与えるものです。 本研究成果は2026年1月29日に、国際科学誌BMC Geriatricsでオンライン公開されました。■論文情報タイトル:Eye movement and readin...
キーワード:トラッキング/アイトラッキング/産学連携/情報提供/日常生活/看護/看護学/高齢者/生活の質/認知症/認知症高齢者
他の関係分野:情報学複合領域工学