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千葉大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:千葉大学における「省エネルギー」 に関係する研究一覧:5
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年8月27日
1
「職人技」だった電源回路設計をAIで自動化
~高効率・小型化など目的に応じた最適設計を自動探索~
千葉大学大学院情報学研究院の関屋大雄 教授と、東京理科大学工学部電気工学科の朱聞起 助教らの研究チームは、電気自動車(EV)やデータセンターなどで使われる高周波電源回路を、AI/機械学習注1)を活用して自動設計する新たな手法を開発しました。本研究の大きな特徴は、電気回路だけを見るのではなく、半導体の電気・熱特性や、コイル・トランスの磁気特性までを一体的に扱う「マルチフィジックス設計注2)」を自動化したことです。さらに本手法では、回路定数の調整だけでなく、半導体や磁性コア、巻線、放熱部品などの候補選択も可能となります。この統合モデルを用いて、「高効率」...
キーワード:データ駆動/機械学習/最適化/情報学/人工知能(AI)/多目的最適化/産学連携/高周波/太陽/トレードオフ/太陽光/電力変換/省エネ/太陽光発電/磁気特性/パワーエレクトロニクス/マルチフィジックス/最適設計/自動化/自動車/省エネルギー/数値モデル/電気自動車/半導体/物理モデル
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学総合理工工学
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発表日:2026年7月1日
2
千葉大学がサステイナブルキャンパス評価システム(ASSC)最高位『プラチナ認定』を取得
― 2022年度に続き2度目の認定
国立大学法人千葉大学は、サステイナブルキャンパス推進協議会(CAS-NetJAPAN)が実施する「サステイナブルキャンパス評価システム(ASSC:Assessment System for Sustainable Campus)」において、最高位である「プラチナ認定校」に認定されました。ASSCは、大学キャンパスにおける持続可能な社会の実現に向けた取り組みを総合的に評価する認定制度です。千葉大学は2022年度に続き、今回が2度目のプラチナ認定となります。千葉大学の取り組み千葉大学では、環境マネジメントシステムや...
キーワード:マネジメントシステム/環境教育/環境マネジメント/再生可能エネルギー/太陽/太陽光/持続可能/省エネ/マネジメント/太陽光発電/省エネルギー/異分野融合
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工工学
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発表日:2026年6月23日
3
千葉大学がサステイナブルキャンパス評価システム(ASSC)最高位『プラチナ認定』を取得
― 2022年度に続き2度目の認定―
国立大学法人千葉大学は、サステイナブルキャンパス推進協議会(CAS-NetJAPAN)が実施する「サステイナブルキャンパス評価システム(ASSC:Assessment System for Sustainable Campus)」において、最高位である「プラチナ認定校」に認定されました。ASSCは、大学キャンパスにおける持続可能な社会の実現に向けた取り組みを総合的に評価する認定制度です。千葉大学は2022年度に続き、今回が2度目のプラチナ認定となります。千葉大学の取り組み千葉大学では、環境マネジメントシステムや...
キーワード:マネジメントシステム/環境教育/環境マネジメント/再生可能エネルギー/太陽/太陽光/持続可能/省エネ/マネジメント/太陽光発電/省エネルギー/異分野融合
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年8月2日
4
夏の省エネ!エアコンフィルター清掃と省エネ啓発イベントを実施
~113台の清掃実施、省エネ推進に学生主体で貢献~
千葉大学環境ISO学生委員会は、環境への負荷軽減と省エネルギーの推進を目的に、学内の研究室や施設におけるエアコンフィルターの清掃活動を有償で実施しています。今年度は6月に計113台分のエアコンフィルターを清掃し、7月には「省エネイベント」や「省エネリーダー会議」を通じて、教職員・学生への省エネ啓発にも取り組みました。...
キーワード:省エネ/省エネルギー
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月24日
5
有機ELを光らせながら内部の電位分布を調べる手法を開発
~有機ELディスプレイの長寿命化・高効率化へ貢献~
千葉大学大学院工学研究院の宮前孝行教授と大学院融合理工学府博士前期課程2年の鏑城竜也氏らの研究チームは、有機EL(OLED)をはじめとする有機デバイスに電圧をかけて駆動した状態で、内部の電位分布の状態を調べることのできる全く新しい計測手法を開発しました。構成の異なる有機EL素子をこの手法を用いて調べることで、有機EL素子内部に組み込まれた極薄有機層が、内部に元々生じている電位の状態を変化させて発光効率や素子の寿命に影響を与えていることがわかりました。 この計測法により、次世代有機EL素子の動作機構解明や長寿命化、また、省エネルギー化や低コスト化に必要な新規材料の開発の可能性が開かれまし...
キーワード:産学連携/輸送特性/ディスプレイ/有機EL/有機デバイス/省エネ/電荷輸送/化学工学/高効率化/省エネルギー/長寿命化/寿命
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学