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千葉大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:千葉大学における「高分子材料」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月16日
1
昆虫の「鼻」を乾燥から守る保水ゲル電極を開発
~触角センサを7時間安定記録、匂い追跡ドローンのセンサ長寿命化に前進~
 信州大学学術研究院繊維学系の照月大悟准教授(繊維学部機械・ロボット学科/生命駆動型共創ロボティクス研究拠点、信州大学Rising Star教員)、千葉大学大学院工学研究院の中田敏是准教授らの研究グループは、昆虫の触角を匂いセンサとして長時間安定に利用するため、触角と電極の接触部の乾燥や接触ずれを抑えるハイドロゲル電極(以下、保水ゲル電極)を開発しました。研究の全体像を図1に示します。本研究は、信州大学大学院総合理工学研究科生命医工学専攻の大森玲奈さん、同大学繊維学部機械・ロボット学科の近藤希栄さんらが中心となり、同大学工学部の影島...
キーワード:産学連携/環境モニタリング/ゲル化/高分子/ハイドロゲル/めっき/インピーダンス/モニタリング/ロボット/ロボティクス/移動ロボット/高分子材料/長寿命化/電気化学/導電性/医工学/カイコ/ドローン/寿命
他の関係分野:複合領域環境学化学工学総合生物農学
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発表日:2026年6月18日
2
CO₂から生まれ、肥料と原料へ還るプラスチックシステム
~炭素と窒素を循環利用する新しい高分子資源循環系を実証~
千葉大学大学院融合理工学府博士前期課程 仁木陸翔氏 (研究当時)、同大大学院工学研究院 青木大輔准教授(同大園芸学研究院附属宇宙園芸研究センター兼任)、谷口竜王教授らの研究グループは、東京大学 神谷岳洋准教授、京都大学 喜多祐介特定准教授、田村正純教授らと共同で、二酸化炭素(CO₂)を原料としてモノマー注1)および架橋剤注2)を直接合成し、架橋型脂肪族ポリカーボネート材料注3)を創製しました。本材料はソフトマテリアルとして利用可能であるだけでなく、使用後にアンモニア水で処理することで、植物肥料である尿素とモノマーと架橋剤の前駆体...
キーワード:最適化/産学連携/窒素循環/再資源化/炭素循環/アンモニア/エステル/フィルム/ポリエステル/開環重合/機能性高分子/高分子/ソフトマテリアル/材料科学/樹脂/ケミカルリサイクル/前駆体/可視光/持続可能/紫外線/透明性/3Dプリンター/ネットワーク構造/プラスチック/ポリマー/リサイクル/高分子材料/資源循環/二酸化炭素/二酸化炭素/廃棄物/園芸学/機能性/シロイヌナズナ/土壌/重合反応/低分子化合物
他の関係分野:情報学複合領域環境学化学工学農学