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研究キーワード:千葉大学における「身体活動」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月23日
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公園等の多い地域の居住と高齢者の転倒リスク低下に関連性
~3年間におよぶ追跡研究~
千葉大学大学院医学薬学府4年博士課程の松本揚 氏及び同大予防医学センターの花里真道 准教授らの研究チームは、国内23市町の27,346人の高齢者を2013年から約3年間追跡した結果、「運動や散歩に適した公園や歩道」が多い地域に住む高齢者は少ない地域に住む者と比べて転倒しにくいこと、また、「坂や段差など歩行が困難な場所」が中程度にある地域に住む高齢者は、少ない地域に住む者に比べて転倒しにくいことも明らかとなりました。これらは、地域の環境整備が転倒予防につながる可能性を示す重要な知見です。 本研究成果は、2026年4月22日にArchives of Gerontology and Geri...
キーワード:身体活動/産学連携/地域環境/まちづくり/環境要因/エイジング/トレーニング/公衆衛生/高齢化/高齢者/縦断研究/転倒予防/予防医学
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年3月25日
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スマートフォンの「仲間同士の励まし合い」が高齢者の歩行量を増やす
―ピアサポートアプリを組み込んだスマホ講座で、12週後の歩数が有意に増加―
千葉大学予防医学センターの中込敦士准教授らの研究チームは、高齢者向けスマートフォン講座に、仲間同士で励まし合うデジタルピアサポート注1)アプリを組み合わせることで、日常の歩行量が増加するかを検証しました。その結果、デジタルピアサポートアプリを取り入れたスマートフォン講座を受けた高齢者では、通常のスマートフォン講座のみを受けた高齢者と比べて、12週後の1日平均歩数が約580歩増加することが明らかになりました。 本研究成果は、高齢者の身体活動促進と同時に、デジタル活用を支援する新たな地域介入モデルとして、今後の介護予防施策や自治体のデジタル施策への応用が期待されます。...
キーワード:身体活動/産学連携/スマートフォン/ピアサポート/介護予防/高齢者/予防医学
他の関係分野:複合領域
千葉大学 研究シーズ