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研究キーワード:筑波大学における「小児」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年3月30日
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先天性心疾患患者の小児期における身体活動は成人期の身体活動と関連する
先天性心疾患患者において、小児期の身体活動が活発なほど、成人期の座位時間が短く身体活動時間も長くなる傾向を見いだしました。この知見は、先天性心疾患患者に対する個別最適化された生活習慣改善プログラムの構築に貢献すると期待されます。 心臓疾患の管理と外科手術技術の進歩により、先天性心疾患(CHD)患者の約90%が成人期まで生存できるようになりました。一方、成人を迎えたCHD患者は後天的な心血管疾患や精神的な不調のリスクが高いことが知られています。座位行動を減らして身体活動を増やすことは、CHD患者の健康増進に貢献すると考えられますが、これを客観的に評価した研究は少ないのが現状です。そこ...
キーワード:最適化/加速度計/健康増進/身体活動/座位行動/持続可能/持続可能な開発/先天性心疾患/スポーツ/心臓/手術/小児
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年10月20日
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漫画を用いた糖尿病教育は講義と同等に子どもの知識と運動量を増やす
子どもに対する糖尿病教育において、教材として漫画を用いた場合、講義と同じように糖尿病に対する知識や予防のための運動量を増やせることが分かりました。また、漫画を読むことは「満足」と感じやすく、その気持ちが行動の変化につながることも明らかになりました。 糖尿病は、子どもから大人まで広く見られる病気であり、小児期での適切な知識や生活習慣の獲得がとても大切です。しかし、「糖尿病は怠け者の病気」「インスリンを使うと動かない方が良い」などの誤解も多く、分かりやすく正しい知識を提供する工夫が必要です。本研究では、糖尿病をテーマにしたオリジナル漫画を作り、これを使った教育の効果を調べました。茨城県...
キーワード:加速度計/身体活動/健康教育/身体活動量/持続可能/持続可能な開発/インスリン/行動変容/小児/糖尿病
他の関係分野:複合領域工学
筑波大学 研究シーズ