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研究キーワード:筑波大学における「運動能力」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年10月23日
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骨を持たない昆虫にもカルシウムの貯蔵・放出を調節する仕組みが存在する
脊椎動物では骨にカルシウムが蓄えられていますが、ショウジョウバエを用いた研究により、骨を持たない動物においても、カルシウム貯蔵に特化した器官が存在すること、そしてカルシウムが不足した際にホルモンを介してカルシウムを放出する内分泌システムが存在することを見いだしました。 カルシウムは、筋収縮や神経活動など、動物の生存にとって不可欠な生理機能を担うミネラルです。脊椎動物では、副甲状腺ホルモン(PTH)をはじめとするホルモンが、カルシウム貯蔵庫である骨からのカルシウム放出を制御し、血中カルシウム濃度を維持しています。しかし、昆虫など骨を持たない無脊椎動物の体内でのカルシウム濃度調節の仕組...
キーワード:電気通信/甲状腺ホルモン/神経系/脊椎動物/持続可能/持続可能な開発/ダイナミクス/神経活動/ペプチドホルモン/無脊椎動物/神経内分泌/ホルモン/運動能力/筋収縮/甲状腺/生理機能/脊椎/副甲状腺ホルモン/カルシウム/ショウジョウバエ/神経細胞/腎臓/内分泌
他の関係分野:情報学環境学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年6月19日
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床面への映像投影により神経発達症者の運動時の認知機能を支援できる
知的発達症や自閉スペクトラム症などの神経発達症のある児童・生徒が運動する際に、体育館の床全面に児童・生徒のペースに応じた「動くペースメーカー」を投影すると、道順の理解や走るペースが改善できることを見いだしました。これにより、認知特性に応じた運動サポートの新たな可能性を示しました。 シャトルラン(往復持久走)は、一定の距離を行き来して体力を測るテストで、文部科学省の新体力テストとしても採用され、多くの学校で体力づくりの一環として行われています。しかし、神経発達症(知的発達症や自閉スペクトラム症)のある生徒にとっては、「どこまで走ればいいか」「いつ折り返せばいいか」「自分のペースをどう...
キーワード:認知特性/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/神経発達/運動能力/自閉スペクトラム症/認知機能
他の関係分野:情報学工学総合生物
筑波大学 研究シーズ