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研究キーワード:筑波大学における「生殖」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年5月2日
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体細胞と生殖細胞の新たな連絡様式を多足類の卵巣から発見
ムカデの仲間のゲジ(ゲジゲジ)など多足類の卵巣を電子顕微鏡で詳細に観察し、体細胞が、一般的に細胞間の接触を妨げるはずの基底膜を貫通して卵母細胞と直接接触していることを発見しました。動物で、通説では考えられなかった様式により体細胞と生殖細胞が相互作用していること示唆する成果です。 動物の体や器官を覆う上皮細胞は、自由に他の細胞と接触したり物質を取り入れたりする頂端側と、その反対側にあって、基底膜と呼ばれる「壁」に裏打ちされて他の細胞との接触が妨げられる基底側という方向性(極性)をもつのが一般的です。例えば、多くの動物の卵巣において、その表面に密に並ぶ濾胞(ろほう)濾胞細...
キーワード:生殖/卵母細胞/持続可能/持続可能な開発/電子顕微鏡/生殖細胞/卵巣/基底膜/細胞生物学/上皮細胞
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2025年4月10日
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TSUKUBA FRONTIER #049:ホルモン、自律神経、そして毒
生存ダイナミクス研究センター(TARA) 教授丹羽 隆介(にわ りゅうすけ)教授
PROFILE1993年筑波大学附属駒場高等学校卒業。1997年京都大学理学部卒業。2002年京都大学大学院理学研究科博士課程修了。京都大学、東京大学、イェール大学(米国)での博士研究員を経て、2008年大学院生命環境科学研究科助教として筑波大学に着任。2012年生命環境系准教授を経て、2019年生存ダイ...
キーワード:機械学習/情報学/産学連携/生殖/ダイナミクス/ライフサイクル/ロボティクス/モデル生物/行動解析/変異体/生態系/発生生物学/分子遺伝学/染色体/ホルモン/ショウジョウバエ/マウス/コミュニケーション/遺伝学/遺伝子/自律神経/生理学
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学総合生物農学
筑波大学 研究シーズ