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筑波大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:筑波大学における「身体活動量」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2025年12月24日
1
犬の飼育が運動自己効力感に及ぼす影響はCOVID-19流行前後で異なる
日本人オフィスワーカーを対象に、COVID-19流行前後での、犬の飼育状況、運動自己効力感、身体活動量の関係を調査しました。その結果、犬を飼っている人はCOVID-19流行中に身体活動量が大きく減少したものの、その後は回復しました。また、身体活動量には運動自己効力感が強く関連していました。 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により、人々の身体活動量の低下が問題となりました。本研究では、COVID-19流行に伴う活動制限の中で、犬の飼育および運動自己効力感が日本人オフィスワーカーの身体活動に与えた影響を明らかにするため、Webアンケート調査を行いました。日本国内のオフ...
キーワード:身体活動/身体活動量/持続可能/持続可能な開発/アンケート調査/ウイルス感染症/新型コロナウイルス/ウイルス/感染症/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/標準化
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年10月20日
2
漫画を用いた糖尿病教育は講義と同等に子どもの知識と運動量を増やす
子どもに対する糖尿病教育において、教材として漫画を用いた場合、講義と同じように糖尿病に対する知識や予防のための運動量を増やせることが分かりました。また、漫画を読むことは「満足」と感じやすく、その気持ちが行動の変化につながることも明らかになりました。 糖尿病は、子どもから大人まで広く見られる病気であり、小児期での適切な知識や生活習慣の獲得がとても大切です。しかし、「糖尿病は怠け者の病気」「インスリンを使うと動かない方が良い」などの誤解も多く、分かりやすく正しい知識を提供する工夫が必要です。本研究では、糖尿病をテーマにしたオリジナル漫画を作り、これを使った教育の効果を調べました。茨城県...
キーワード:加速度計/身体活動/健康教育/身体活動量/持続可能/持続可能な開発/インスリン/行動変容/小児/糖尿病
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年4月12日
3
ビタミンB1誘導体には覚醒を誘導する効果がある
(Image by siro46/Shutterstock) チアミン(ビタミンB1)の分子構造の一部を変化させ、体内に吸収されやすくしたチアミン誘導体は活動意欲向上剤として知られています。ラットにこの誘導体を投与し、その前後の脳波を測定して睡眠覚醒への影響を検証しまし...
キーワード:身体活動/身体活動量/江戸時代/分子構造/スルフィド/神経系/アミン/持続可能/持続可能な開発/ビタミン/ドーパミン/筋電図/エネルギー代謝/ラット/誘導体/睡眠/脳波
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学工学