|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:東北大学における「大腸がん」 に関係する研究一覧:3件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月15日
1
日本の統合失調症患者さんのがん診療における医療連携の必要性が明らかに
岡山大学学術研究院医療開発領域(岡山大学病院)精神科神経科の藤原雅樹講師と山田裕士客員研究員、国立がん研究センターの石井太祐研究員と藤森麻衣子室長、東北大学の中谷直樹教授、島根大学の稲垣正俊教授らの共同研究グループは、わが国の統合失調症患者さんが、精神疾患のない方と比べて、大腸がんに対する手術(内視鏡治療を含む)や抗がん剤による標準的治療を受ける方がより少ないことを明らかにしました。また、統合失調症患者さんでは、大腸がんがより進行したステージで診断されていることも示されました。精神疾患を有する方における大腸がんの標準的治療の受療に関する調査報告は世界的にも少なく、日本では初の報告です。...
キーワード:がん研究/がん検診/持続可能/持続可能な開発/SPECT/統合失調症/内視鏡/大腸/がん治療/大腸がん/疫学/抗がん剤/手術/精神疾患/統合失調症患者
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月3日
2
大腸がんのエピゲノム診断薬DNAメチル化検出キット「OncoGuide™ EpiLight™メチル化検出キット」の保険適用のお知らせ
東北大学病院腫瘍内科の石岡千加史客員教授(学術研究員)と大内康太助教らは、2014年に切除不能進行・再発大腸がんの治療薬、抗EGFR抗体薬のバイオマーカーとして大腸がんのゲノム全体のDNAメチル化状態が、従来の大腸がんの原発巣占居部位に代わり重要であることを発見しました。本研究成果をもとに、株式会社理研ジェネシス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大井 優子、以下「理研ジェネシス」)と共同開発した体外診断用医薬品「OncoGuide™ EpiLight™メチル化検出キット」が、2025年6月1日付で保険適用され、同社より日本国内で発売が開始されます。本製品は大腸がん(結...
キーワード:塩基配列/診断薬/持続可能/持続可能な開発/モーター/CpGアイランド/ゲノム情報/プロモーター/EGFR/個別化治療/大腸/予後予測/DNAメチル化/メチル化/大腸がん/ゲノム/バイオマーカー/遺伝子/抗体/薬物療法
他の関係分野:生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月28日
3
MSI-H進行胃がんに新たな治療選択肢の可能性
-化学療法を用いない免疫療法併用が有効性を示す-
MSI-H進行胃がんは免疫療法が有効ながんですが、MSI-H進行大腸がんで有効性が示されたニボルマブ+イピリムマブ療法の前向き臨床試験はこれまで行われていませんでした。東北大学大学院医学系研究科臨床腫瘍学分野の川上尚人教授(東北大学病院腫瘍内科 兼任)と愛知県がんセンター副院長/薬物療法部長の室圭ら西日本がん研究機構(WJOG)の研究グループは、MSI-H進行胃がん患者を対象に、ニボルマブと低用量イピリムマブの併用療法の有効性と安全性を評価する第Ⅱ相試験「NO LIMIT試験」を医師主導治験として実施しました。その結果、本治療法は高い抗腫瘍効果を示し、特に治療関連有害事象により治療...
キーワード:がん研究/持続可能/持続可能な開発/マイクロ/DNA修復/MSI/PD-1/マイクロサテライト不安定性/腫瘍学/免疫抑制/大腸/免疫チェックポイント阻害剤/免疫療法/がん細胞/がん治療/抗腫瘍効果/阻害剤/大腸がん/副作用/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫細胞/臨床試験/がん患者/胃がん/遺伝子/医師/化学療法/薬物療法
他の関係分野:複合領域工学
東北大学 研究シーズ