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研究キーワード:東北大学における「マルチスケール」 に関係する研究一覧:6件
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発表日:2026年6月29日
この記事は2026年7月13日号以降に掲載されます。
1
CFRP接着構造の強度を数値解析で予測するマルチスケール解析モデルを構築
―航空機構造の軽量化に向けた接着剤設計の効率化へ―
この記事は2026年7月13日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月10日
2
次世代コンタクトレンズ材料設計システム『SilicoSim(シリコシム)』を開発
疎水性シリコーンセグメントと親水性モノマーから形成されるシリコーンハイドロゲルは、高い酸素透過性と親水性を両立できる高分子材料であり、ソフトコンタクトレンズ材料として広く用いられています。国立大学法人東北大学(宮城県仙台市 総長 冨永悌二、以下「東北大学」)と株式会社メニコン(愛知県名古屋市 代表執行役社長CEO 川浦康嗣、以下「メニコン」)は、シリコーンハイドロゲルを対象に、材料内部の三次元ナノ構造と物質輸送機能の関係を解明しました。研究グループは透過型電子顕微鏡観察(TEM)や放射光実験によりシリコーンハイドロゲルのナノスケール構造とその構造が実現する機能を可視化し、マルチスケ...
キーワード:加速器/軽元素/内部構造/放射光/分子構造/高分子/ハイドロゲル/レンズ/持続可能/持続可能な開発/物質輸送/材料設計/シミュレーション/ナノスケール/ナノメートル/ナノ構造/ポリマー/マルチスケール/高分子材料/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/親水性
他の関係分野:数物系科学化学工学総合生物
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発表日:2026年5月21日
3
大型洋上風力ブレードの破壊特性を考慮した設計フレームワークを開発
―炭素繊維の特性がブレード構造重量に与える影響を世界で初めて定量評価―
風力発電の大型化が進む中、スパン長90mに達する洋上風力発電機ブレードの設計では、高比強度・高比剛性の炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の採用が有力な選択肢となっています。しかし、CFRPは繊維とマトリクス(樹脂)の特性差に起因する複雑な破壊挙動を示すため、実験のみによる設計評価は多大なコストと時間を要します。東北大学大学院工学研究科の山﨑智基氏(現:株式会社IHI)と流体科学研究所の阿部圭晃准教授(共同筆頭著者)、大学院工学研究科の狩野良輔氏、伊達周吾氏(現:三菱重工業株式会社)、岡部朋永教授らの研究チームは、微視力学(ミクロスケール)から構造全体(マクロスケール)までを一貫し...
キーワード:フレームワーク/樹脂/定量評価/持続可能/炭素繊維/せん断/構造モデル/持続可能な開発/CFRP/GFRP/プラスチック/マルチスケール/構造力学/数値解析/設計支援/繊維強化プラスチック/炭素繊維強化プラスチック/風力発電/洋上風力発電/流体力/流体力学
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年3月2日
4
次世代「ナトリウムイオン電池」の充電メカニズムを世界で初めて直接観測!
-- 中性子散乱を用いたマルチスケール観測で、ハードカーボンの謎を特定 --
東北大学金属材料研究所 梅本 好日古 博士研究員(現 オークリッジ国立研究所 博士研究員)、総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センター研究開発部 大石 一城 次長、河村 幸彦 技師、東京理科大学理学部第一部応用化学科 五十嵐 大輔 プロジェクト研究員、中本 康介 助教、駒場 慎一 教授、横浜国立大学大学院工学研究院 多々良 涼一 准教授、東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院化学生命科学研究所LIN Che-an研究員、館山 佳尚 教授、日本原子力研究開発機構J-PARCセンター 廣井 孝介 研究副主幹、高田 慎一 研究副主幹、及び京都大学複合原子力科学研究所 南部 雄亮...
キーワード:陽子ビーム/パルス/高エネルギー/中性子散乱/物質科学/陽子/J-PARC/パルス中性子/ミュオン/加速器/素粒子/中性子/検出器/素粒子物理/持続可能/持続可能な開発/電池/カーボン/ナノサイズ/マイクロ/マルチスケール/リチウム/金属材料/原子力/黒鉛/炭素材料/ナトリウム
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年12月18日
5
「エッジAI半導体を実現する3Dヘテロ集積技術」プロジェクトを開始
-JST「次世代エッジAI半導体研究開発事業」に採択-
半導体集積回路の高性能化・高機能化・歩留まり向上に、複数の半導体チップや光素子の高密度集積化が益々重要になっています。超低消費電力等の革新的な次世代エッジAI半導体に必要となる設計、製造、材料などの技術を産学連携で研究開発する科学技術振興機構(JST)の公募事業「次世代エッジAI半導体研究開発事業」において、テーマ②「3D集積技術」に本学からの提案が採択されました。東北大学は本プロジェクトにおいて、北海道大学、東京大学、熊本大学、および民間企業7社と共同で、エッジAI半導体、超低消費電力半導体、さらに量子デバイスを含む次世代情報処理デバイスを実現するために必要な3次元ヘテ...
キーワード:人工知能(AI)/産学連携/フォノン/量子デバイス/持続可能/持続可能な開発/マルチスケール/集積回路/低消費電力/半導体/医工学/超並列
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物
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発表日:2025年11月11日
6
NanoTerasuのビームラインでタンパク質結晶立体構造解析を開始
-全自動測定とスパコンAOBAによる即時データ解析により ライフサイエンスを加速―
国立大学法人東北大学(以下、東北大学)、一般財団法人光科学イノベーションセンター(以下、PhoSIC)及び国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下、AMED)は、11月11日より、3GeV高輝度放射光施設NanoTerasu(以下、NanoTerasu)のコアリションビームラインBL09Uにおいて、東北大学が中心となって整備を進めてきたタンパク質構造解析エンドステーション(以下、MX-ES)の運用を開始します。本MX-ESはタンパク質のような複雑かつ巨大な生体高分子の立体構造を原子レベルで決定することが出来るエンドステーションで、メールインによる完全自動測定と東北大学サイバーサイ...
キーワード:スループット/科学技術計算/スーパーコンピュータ/データ統合/最適化/人工知能(AI)/先端技術/物質科学/放射光/データ解析/タンパク質構造/高分子/マルチスケール/機能性材料/計測システム/大規模計算/電子顕微鏡/タンパク質結晶/構造予測/機能性/クライオ電子顕微鏡/オミックス/オミックス解析/スクリーニング/ラット/医薬品開発/化合物ライブラリー/細胞・組織/生体高分子/創薬/立体構造/立体構造解析/臨床試験/疾患モデル
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学総合生物農学
東北大学 研究シーズ